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『南無観』 “悟りの一日”
10日ほど前に友人のMikiちゃんから、地方紙の『俳壇』に入選したから直ぐ新聞を見ろと電話で起こされたが、茅蜩蝉(ひぐらしせみ)の声を一向に聞かなかった。
今日は奈良・二月堂への月参り、日中はまだ残暑厳しく鹿達も夏バテだろうか、のんびり「一服・小休止」と言った様子だった。気が付けば、久しぶりにヒグラシセミの「かなかな、カナカナ、、、、、」の声を聞くことが出来た。
南無観:
今日の朱印帳に『南無観』を頂いた。二月のお水取りの夜中(12時)から始まる修行で“南無観自在菩薩”、、、“南無観自在菩薩”、、、“南無観”、、、と唱えるそうだが、「欲の無い無の世界」の意味らしい。
今日は円高、株安、、、、、前場で株・日経225を買い拾ったが下がる一方、ぐっと堪え、欲を捨てて、婆さんの毎月のお寺参り! 南無観、、、南無観、、、南無観、、、結構なお話を聞かせて貰った。まー明日があるさ! と悟りの境地の一日でした。
民主のボロ勝ちのご祝儀相場も半日ではげ落ちたが、そろそろ連立構想、マニフェストのやる気度、新体制も見えてくるので期待している。が、「南無観」余り欲を持ってはいけないので“que sera, sera”が一番かも?
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