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『好奇心』 “新たな試み”
今日は田舎の65歳記念同窓会の準備会議で喫茶店に集合、会議はたった30分で終わったが、昔話で寄合は3時間にも及んだ。暇を持て余す人間同志の会合も、最近のトッピクスは「如何に楽しく、健康的に生きるか?」が定番になってしまった。色気の話はどっかに行ってしまった感じだ!?
好奇心:
会社人では出来なかった事が、好奇心から色々とTRYできる年齢でもあるが、頭の体操で「サヤ取り」ゲームも1ヶ月の検証が終わった。ゲームの持ち金は300万、一ヶ月で20ゲーム参戦、勝敗はプラス31万だった。豪ドルとNZドルの「サヤ取りゲーム」だが、両通貨の円換算の差(サヤ)を14円程度あるが、この差(サヤ)が拡大するか縮小するかの頭の体操だ。勝っても負けても、ゲームなので「南無観」の心境になれるのでプラスになったのだろう。ゲーム参加の直後に5万、10万のマイナスとなっても「懐具合に関係なく平常心」が保てるために、プラスになるまで「待てる」のがゲームであろう。
メカニズムは大体把握できたようだが、あと40−50ゲーム検証しないと札束張っての実践とは行かないし、賭け金もゲームなので10万豪・NZドルの売り買いも勇気は不要だが、実践はリスキーでもある。ただ、最近のTVは面白くなく、秋の夜長の暇つぶしには良かろう。
好奇心・その2:
定価9800円の図書が新中古本では2300円で買える有り難い時代だ。(Bookoffオンラインストアー) 第二のリーマンショックや景気の二番底が無いわけでもなく、事前の自由研究で「信用売り」の参考書を6冊取り寄せた。
ブログ友の何人かは、上手く「空売り」を掛けておられるが、チト勉強してみたくなった次第で先週6冊とも読破した。ジックリ考えるべき所を、好奇心から口座開設も終わり、4日に実践参戦してしまったが、見事「ハズレ」で早々に含み損を抱えて週越となった。
オッチョコチョイと言われても仕方あるまいが、「空売り」は今年の研究テーマとして追加することにした。
田舎の友人は、野菜作りに励んでいるようだが本格的で、耕耘機にも投資したという。我がミニ野菜栽培は日焼け、白菜・ブロッコリ・レタスは害虫に芽をかじられ苦戦が続いている。一方、ミニトマト、獅子唐、オクラは“大当たり”で毎日収穫、強制的に食べさせられているが、相場もこの様になって欲しい物である。
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