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『バックテスト』 “春の花”
今日の日本オープンは見応えあった。18歳の遼君には唸ったが、三つ巴の最後のプレーオフも2ndラウンドまでもつれて決着、小田龍一が激闘を制覇した。プロって本当に凄いなあーと感心したが、1パットでウン千万も賞金が違う世界の厳しさだろう。
秋の夜長も最近は面白いTVはないが、アマの相場ゴッコなんて全く努力が足りないと反省させられた。
毎日、土日のオッチャンも偶には勉強しないと何時までも相場の幼稚園児から抜け出せないと思い、先日調べたノートを整理し相場観を肌身で検証と思い立った。
バックテスト:
最近は「空売り」に拘っているが、地合は売りに適しているのか先週はちょっと心配になっていた。日経平均がこの10日ほど「右上がり」、円高も一服になっているが、前回の右上がりの7月9日—8月3日にトレンドが似通っている。この期間に「2倍・3倍の増益、純益30%、40%増と言ったサプライズ記事(日経朝刊)銘柄23」を「仮に空売り」しておれば、結果は如何であったろう? のバックテストを試みた。しかし一部上場23銘柄全てに於いて、「ルンルン気分の新聞記事で売り仕掛け」の場合、デイトレで約3%、スウィングでは約6%のプラスが出るとの結果だった。意外な結果だったが、情報が新聞記事になる前にインサイダー的に既に株価は上昇、“出たらお終い“の結果だろうと納得できた。
9月から、日本経済新聞のルンルン記事(2-3倍増益、一転黒字や営業利益30%、50%増と言った内容)をスクラップブックに貼り付け、デジタル保存している。
参戦しない銘柄も、一週間、二週間後にチャートで検証している。2-3割は、踏み上げのケースもあって、参戦した銘柄は売った後、更に上がって<涙さん>も多多あるが、概して言えばルンルン記事が出れば「天井」と思って良いのだろう、多分? 当面、このスタンスで行こう! バックテストも教科書の通りであることを確認でき、今日は気分良く眠れそうである。
春の花:
所で、正月用の葉牡丹は1ヶ月いない間に害虫にボロボロにされ全滅した。レタスもパー、ブロッコリも葉が半分食い荒らされ、春菊だけが元気である。気を取り戻し、春の花の種まきをしたが,,,,植物も相場と同じで難しい、参った! その点、自然の草花は立派で元気溌剌、生命力が異なる。人間もこうありたい物である。
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