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『朝一仕事』 “ファンダメンタルズとPips”
この三日間、風邪で調子が出ない。オマケに昨夜は熱でうなされ“嫌な夢”を見て、今朝のデスクワークは9時過ぎと遅刻だった。家族からは“インフルではないか?”と敬遠されるので踏んだり蹴ったりの一週間だった。それでも雨にも負けず、風邪にも負けずと思ってはいるが、、、、
デスクトップ・メモ:
現役時代から頭が悪く、仕事では常にデスクトップに宿題を書く癖があったが、今も朝一のデスクトップメモを作っている。五つのサイトをサーフィンし、10分程度でメモは出来上がるが、一応世界の動きのAboutな方向性ぐらいは念じて置きたいとの思いでメモスタイルもVer.2型に落ち着いた。試行錯誤を重ね、Ver.3にしていきたい物である。以前、ひまわり証券のメルマガで「株難辛苦」=当日の高値・安値予想版=を愛読していたが、廃版となったので自己流に目処をつけているが、中々当たらないものだ。ただ、朝一に「天底のめっこ」を付けておくのは失敗を少しはなくせると思っている。
昨日のDOWは元気で「日本も!10400台」と期待していたが、今日も肩すかしを喰らった感じだ。
不覚の買い:
夕方5:30に「注目度五つ星」である英国の3QのGDP予想が発表されたが、予想外に悪い結果だった。ポンドは落下傘の如く急落し、ソロソロとあわてて「買った」が、ドンドンつるべ落としで<涙、涙>の結果だ。
よく見ると、30分前からジワジワとGBP安の兆候(情報のリークでないかと疑いたくなるが)、5:30キッカリの急降下である。「売り・買いのボタンの掛け間違い」、250pips荒利のタラレバの失敗作也。
損切りはせずに、「リバウンドまで待とう」と週末の失敗作は痛いが、英国のGDPの過去2年ほどの発表45回でGBPの変動の最高値は178pips、平均値は50.1pipsであるので今回はサプライズだったのだろう。
各国のファンダメンタルズ発表はFXの最大変動要因であるが、GBPの場合の最大変化要因の第一位はBOE政策金利(Max.210/平均77pips)、二位はGDPで178/50pips、三位は四半期インフレで173/78pipsなので、今回はドジッタ! 来週の五つ星の指標ではドジらないようにしなければならない。
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