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今日はチョッピリ過ごしやすく、昼寝も扇風機は不要だったし、夕方には小雨。 涼しくて安眠できそう! と思いきや,,,,
元気なI君:
世界中をチャリンコで旅行しているI君がアラスカから帰国したとメールが来た。日本は猛暑でクタクタだったが、氏のメールには:
“寒いアラスカから無事帰ってきました。10日間の旅行でした。毎日小雨で10度前後。朝は吐く息も白く、白樺が黄色く色づき、山々は美しく輝いてました。風邪を引きそうでブルブル震えてました”と“超贅沢な話”である。今週末の飲み会に“特産のサーモンのおみやげ”を買ってきてくれたそうだが、京都市内での夜の飲み会には出にくく不参加となりそう。
アラスカには北極海から太平洋岸まで1200kmの石油パイプラインが走っていたそうだが、巨大な油送管のつなぎ目の溶接部を検査するシステムをI君が40年前に設計していたらしい。 我が友人も技術で世界に貢献していたと言うことになり大いに自慢して欲しい。 I君は最近、作曲もしっているらしいが、何より我々の同期会の「万年幹事役」を引き受けてくれている“粋なヤツ”である。有り難うヨ、I君。 所で飲み会も、暇人仲間なので昼時間にしないかい?
モグラ廃墟:
今週のNHKの野菜作り講座は「大根作り」だったが、そろそろ種まき・植え時らしく床を準備した。
他愛のない話だが、畑にモグラ駆除兵器を設置後はモグラ君も大人しく退散したようだ。 大根床の準備で畑を掘り起こしたら、何米ものモグラ居住区に出会った。そのモグラ廃墟は実に見事なもので、3−4の畝(ウネ)を最短距離で連結、無駄のない地下回廊を構築していた。
そう言えば、東京で夜、多くの若者達が大声を上げて集まり近所迷惑となる対策として、「特殊音波発生装置」の設置で若者達を退散させているとのニュースを見たことがある。若者と成人・老人では音波の感受性が異なるらしいが、モグラも同様。 I君の発明は磁力を利用したもの、モグラ駆除は音波と言うことになるが、どちらも目には見えない点が共通である。
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