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自称「暇人」と言うと、色々の用事を仰せつかる羽目になる。 昨年11月に中学校の同窓会を行ったが、今年は小旅行でもしようとの事になり幹事を引き受けた。 先週、日帰りの伊勢志摩方面への温泉・宴会兼ねた忘年会だったが、野郎13人と女性10人で大いに楽しんだ。美保ちゃん、幸ちゃん、美佐ちゃんなどと「ちゃん付け」の会話は齢を忘れさせてくれる一時となる。
酒量:
幹事役の重要なポイントは予算立案にあるが、バス代や宴会費用などは見積もり金額+/-3-4%の誤差で済む。 経験則では予算を狂わすのは「酒量次第」であるが、今回のバス旅行23名のなかで「大飲み助」13名、下戸(女性)10名で酒量を計算しなければならない。大飲み助には往路の“バス車中で大いに飲ます作戦”を取り、3リター入りの酒を2パック、2リターを1パック、ビール48個、焼酎一本、宴会用に天満宮の清水を称しミネラルウオーターのポリタンに1升瓶(無断持ち込み)を準備万端で臨んだ。結果的に宴会場ではビール24本、酒銚子40本、焼酎1本の予算にたいしに対して13本/35本/1本の実績、「予算内」で会計をしめるしめることができてハッピー、ハッピーと言ったところだ。
関係ないセクハラ:
男女の旅行ともなれば、本来は幹事には「セクハラ問題」など留意する必要がある。 しかし、半世紀も前のお嬢さん達との旅行では、会話や行動には極めて際どい行動もあっても適度なセクハラは旅行や宴会のお笑い促進剤となって実に楽しい。
当初は15-16名の参加者と見込んでいたが、23名も参加してくれた。 理由は「元気な間に」、、、、、との共通の認識で、今日一日健康であることの有り難さを噛み締める時節である。
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2010年12月11日
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