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と煩わしい礼儀や作法など何処吹く風、世俗離れた自由の世界で大酒を飲んだ陶淵明の逸話を基に詠われたと言う李白の漢詩だ。一杯一杯、もう一杯,,,,,,,,,
民放TVは詰まらない粗悪番組ばかりだが、NHK金曜朝の新漢詩紀行は留守録し、何度も見直すのも楽しい。
昨日は11月の飲み会下呂温泉旅行の反省会&忘年会だった。田舎の同級生、晴代ちゃんが女将の料理屋に11:30集合、昼前から飲み始め、夕方まで「一杯一杯、もう一杯」と杯を重ね、酩酊状態で、自宅まで送ってもらった。“晴代ちゃん、何本開いた?”と聞けば五本(五升)と言っていたので何と一人平均8合も飲んだ勘定になるが、定年後で恐らく一番沢山飲んだ様で今日は二日酔いの一日である。 飲み助悪友からも電話あって「お前は大丈夫だったか?」と誰もが近年で一番の大酒飲み会だったらしい。 幸い、今日の相場は鳴かず飛ばず、動意に欠ける一日だったが酒代はゲットできたので目出度し,,,メデタシだ。
飲み放題:
この秋から、高校同窓生の中の「飲み助だけの仲良しグループに強制参加」させられた。 11月には下呂温泉に出かけ、紅葉狩りと楽しんで参加したが、観光ゼロの飲み会Only旅行だった。 新幹線など電車の中からアルコール漬け、温泉にちょっと入
それぞれの近況を語り、日本政治の落ちぶれをぼやき、地に落ちた外交を嘆きの憂さ晴らし。 10名全員が酒飲みであり、「飲み放題パック宿泊」なので勘定は心配しないで良い。 「虎吉」こと酒豪K君はタイガースの応援団でボックスシートを三席も毎年契約しているとの耳よりの情報で、来春には甲子園に連れて行って貰うことにした。
11月の飲み会旅行は“飲み過ぎた!”と反省会を開いて、“一杯一杯復一杯”とまた飲み過ぎることになる。 現役時代はどちらかと言うとビール派だったが、酒も美味しい季節だ!
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2010年12月16日
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