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近江商人の取引において、当事者の売り手と買い手だけでなく、その取引が社会全体の幸福につながるものでなければならないとう意味で、売り手よし、買い手よし、世間よしという「三方よし」の経営理念がある。 最近の商道徳は一方よしが多いのが嘆かれる。
三方よしの実践
我が町の標高500mぐらいのスーパー林道は結構車が走っている。しかし雨の日や、冬場は雪、霜で車道は滑りやすく、特に木の葉がスリップ事故の原因と言われている。 今日、午前と午後の二回、道に積もっている落ち葉の掃除を行った。 通りがかりの人から「助かります!」と感謝の言葉を貰ったが、「一方よし=世間よし」であろう。
有機堆肥の準備:
農耕人を目指し、土作りから始めている。良い野菜作りは「土次第」らしいが、有機堆肥作りから始めないといけないと近所の先輩から聞いた。一番よい堆肥は「クヌギや樫の枯れ葉」とのこと、軽トラで二杯ほど枯れ葉をかき集めた。 湿っている所の落ち葉は既に「完熟堆肥」の様で直ぐに使えそうである。1日で30袋ほどの収穫である。枯れ葉に微生物を混ぜて堆肥に仕上げるには「ビオライザー」が良いと教わり、農協に注文したが2種類の細菌。1S種類の酵母、5種類の糸状菌が有機物分解促進剤で3,500円(1袋)、明日から堆肥作りの仕事で暇がつぶせそうだ。 兎に角、自然の恵み一の枯れ葉や落ち葉を利用することは「環境によし」である。
健康によし:
小一時間で済むと思いきや、午前午後二時間の作業となったがお陰で汗びっしょり! 山道での作業、森林浴にもなり、体を動かすのは実に「健康によし」だろう。少々、腰が痛いが一晩寝れば良くなろう!
ここ一週間のマーケットは小振りでどうも面白くない。そろそろ年末でもあり、動き出して欲しいものであるし、今日は「三方よしの善行」もしたので明日あたりお駄賃を頂戴したいものである。
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2010年12月19日
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