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『視力低下』 “今の内”
丁度1ヶ月間、東京の空気を吸って昨夜、関西に帰郷した。田舎でも色々と行事や飲み会が待っているが、最近は田舎生活の方が長くなってきたようだが仕方のないことと割り切りも大切と観念している。
桜も見頃とアチコチと東京の桜を見たが、田舎のお寺の桜がかくも見事だったのかと、正に「灯台足元暗し」の様である。母方の里の菩提寺には子供の頃に遊びに行ったが、桜など気が付かなかった。年のせいであろうが、自然の姿に見とれるこの頃である。誰も訪れない桜に見とれていた、、、花見客で混雑の都会と違っい、桜大樹を独り占め出来そう!
視力低下:
最近は視力が弱り、何回も眼鏡を交換してもマッチしない。医者はPCも間を置いて眺めた方が良いと言うが、3月〆もやっと今日ソロバンを弾いた、通信簿は3月も赤線棒、一本追加してしまった。ソロソロ黒棒で反転しないと行けないが世の中は甘くは無さそうである。PC眺めも朝、昼、おやつの三時と夜ではチト物足りないが、“遠くの山を眺めて!”とDR所見に従わなければならない。株価は過熱気味、買うにも勇気が要りそうだ。
情報交換:
最近、旅行すると定年組の同年齢のオッチャン、おばちゃんと良く出会う。 お互い暇人で、楽しみと言えば温泉ぐらい、「何処の温泉がお勧めか?」と秘湯情報の交換、談義は実に楽しい。
週末は小耳に夾んだ秘湯の「七味温泉」(長野県)に足を伸ばし、「元湯 紅葉館」にお世話になった。標高1300m、泉質の異なる七つの源泉が湧き出るので「七味温泉」と言うらしいが、“エメラルドグリーン色のお湯”だった。泊まり客は二組Onlyで野天風呂が二つあるが“借り切りOK、女将よし、OMOTENASHI良し、料理良し”と満点上げたいが何故かお客さんが少ない。何故だろうか? と思うに、PR不足でないか? 特に、ホームページ作りに一工夫が必要ではないか? ともう一組のご夫妻も同意見だった。
七味温泉の手前が五色温泉、その手前に松川渓谷温泉がある。松川温泉の「滝の湯」に立ち寄ったが、ここは「混浴露天風呂」だった。若いカップル、熟年組が3組、野郎3名ほどいたが、立ち寄りは「大正解」だった。不思議と、岩陰に居る若いカップルに照準を合わす視力低下も混浴風呂では“視力は急速に回復”してしまう。
人間は何事もモチベーションがないと生きていけない。最近は関西―東京の往復に途中下車、秘湯で一泊と決め込んでいる。今回の旅程は約750km、中央高速→圏央道→関越→上信越→長野道→七味温泉→長野道→中央→東名→瀬田と二日走ったが、さほど疲れなかった。しかし、あと2-3年もすれば、長距離運転も苦痛になるので“今の内”と思っている。今回は横須賀のご夫妻から、二カ所の秘湯を教わったので、6月頃に行こうと思っているが、一つは新穂高の「山荘 錫杖」で錫杖岳が目の前らしい。
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