『為替と40余年』

森羅万象を映す“為替”と四十余年を貿易マンとして共に生きてきたが、定年後は違った観点から眺めたい

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2010年04月

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『方除の大社』 “的中お守り”
何時も暇人なのだが「多忙の一週間だった!」と言えるのは久々で何となく嬉しい気持ちがする。田舎の同期とのプチ同窓会、お花見、Kちゃんとの一杯、古巣のOBOG会の打ち合わせ、従兄のリハビリ立ち会いなどPCに向かう時間もなかった。週末はお目出度い一日・元同僚の結婚披露宴に招かれ、何となく嬉しくなったが国際結婚だった。若く超美人の花嫁さんで「羨ましい,,,,,!」と思っても、こちらは権利落ち、配当1-2円の安物・塩漬け銘柄ではどうしようもない! 物事は、忍の一字、ジックリ待って幸運を手にする事も必要だろう,,,,,,元同僚の新郎は待ちの粘り勝ち組のようだ。兎に角、1X才も若いお嫁さんなのだ!、矢張り羨ましい限りだ!

方除の大社:
台所をいじることになったが、16日が「大安」でお清めを行った。 しかし、暦を見ると来週から「春の土用」が始まるので、念には念を入れて、「方除の大社の伏見・城南宮さん」にお参りし祝詞を上げて貰っている。三組の合同の祝詞だったが、新社屋建設で社長さんと秘書さん、若い夫婦は結婚新築、当方はカアチャンと台所の小改造の方除祈願、二週間の祈祷をして貰った。祈祷の期間で値段が異なるシステムだ。

方除の大社・城南宮も多角事業なのか、方除以外にも厄除け、お守り、交通安全、安産、縁結び、学業成就の他に「的中お守り」なる物もあった。
株価的中、為替的中,,,,,,お守りを買おうかなと思ったが、神頼みは行けないと断念した次第だが、負け込んだ場合などは再度参拝し買ってみようかなと思っている。

城南宮庭園の参観券を頂き今年の「桜見納め」も出来たが、「春の山、平安の庭、室町の庭、桃山の庭、城南離宮の庭」は源氏物語の庭として人気もあるそうだ。

新たな仲良し:
近くの喫茶店に立ち寄ったが、男二人がオモチャを前に談義している。「何しているの?」と聞けば、無線操縦の山登り四輪駆動ジープを製作し、ご満悦と言った感じ! 一人は同年齢、同じ名字、定年暇人だが、大阪のど真ん中から我が田舎を気に入り、定住として近くに住んでいる。一人は40才ぐらいのエンジニアーであり、コピーライター、オモチャのドクターでもあるが、見ず知らずの三人が直ぐに意気投合してしまった。早速、メールで交流、次回は飲みに行こうと決まった。なんとなく楽しそうな出会いである。

さて、物事は行き過ぎると何事も上手くは行かないようである。先週のマーケットは「調整」という言葉で下げたが、高嶺の花の銘柄にも手が届いた。円高の行方も不透明だが、チョッピリ買い時の一週間になりそうである。

7-8日は田舎のシルバークラブ(老人会)のバス旅行で淡路島に出かけたが、今年は二年生となり後輩も出来てきた。その分、年を取っている証拠なのだが、3つ四つ上の先輩や一年下の近所の人達と昔話、裸の触れ合いは楽しく嬉しい。小さい頃に遊んだ記憶も甦ってくるが、バス中、昼飯、夜の宴会、カラオケ、朝飯、バス、昼食と全てに「お酒が標準セットの旅」。オマケに往路、キリンビール工場の見学で二杯の小ジョッキ無料の試飲、二日間は久しぶりに首まで阿婦アップアップのアルコ−ル漬けとなった。徳島までは足を伸ばせず淡路一周の旅だったが、何処も桜・草花は満開でした。
 
淡路商魂は:
源義経とのイメージ 1悲恋で名をとどめる静御前隠棲の地、悲しくも強く生きた静御前の徳を偲んで整備された「静の里公園」に行ったが、本命は隣の「一億金塊公開館」の見学だった。先週、国内の金価格は27年ぶりの高値となったが、バブル期の1988年竹下政権時代の「ふるさと創生事業」1億円で金塊を買った町がある。淡路島の津名町(淡路市合併)で先見の目も、商魂も実に立派だ。淡路島の観光スポットで入場者数は展示開始以来、既に380万人を越えているが、金塊を拝み、触るだけで入場料が\100、今までの入場料収入は38千万円、プラス土産売上代金もある。一方、元本と言えば1988年の金価格はグラム@¥1850だったが、昨日は\3685と値上がり200%になっている。従って、88年に金塊一億円(約54kg)を買っておけば、現在価値は2億円になっており、加えて入場料が約4億、お土産の売上利益も5億は下るまい。淡路商魂で“壱億が11億円に化けた”ことになるが、、、、、既に売却し、近々閉館との噂もあるやに聞くが、、、、、実際はどうなのか? 
 
メガ・クエーク:
今年のNHKイメージ 4シリーズ「メガ・クエーク」で地震の怖さがを見ていたが、阪神淡路大震災の野島断層記念館を見学した。また、マグチュード7.2と余震4.0の揺れ模擬体験したが、恐ろしいの一言に尽きる。
こんなのがくると田舎の我が家は間違いなくペチャンコになるだろうし、東京のマンションも大被害を受けるだろう。経済もメガトンクラスの影響を受け、株価なども滅茶苦茶になるのだろう、多分!
考えたくもないが暇があれば、19951月以降の状況はどうだったのか頭に叩き込んでおく必要もあろうと思った次第だが、先ずは停電などでPCに向かうことなど想定外に違いない。ギリシヤ問題の再燃は軽微で済んだが、ソロソロ元利上げも時間の問題だろう。瞬間的には円高となろうが、マグニチュードはM1M2ぐらいと見るが、、、、<写真は記念館の地滑り保存>
 
賛否両論:イメージ 2
昨日6月からの新しい高速料金制度が発表された。新料金制度に「懸念と歓迎の両論」あるようだが、我田引水で言えば、鳩やんボケ政権の中でただ一つ「評価できる制度・歓迎」思っている。定年組には土日は関係ないので、年間を通しての高速新料金は歓迎であるし、休日前、土曜日の旅館の料金は平日イメージ 3比で+1000から\2000なので平日高速が安くなるのが嬉しい。子供手当は関係ないが、こちらは何とかメリット甘受できそう。加えて、プリウスなど環境対策車は軽自動車と同様に幾ら走っても\1000とは望外のニュースである。一方で、四国本州橋が逆に高くなるのが、「玉に傷」だろうが、値上げ前の夏まで走ってみたい。宴会で阿波踊りショーもあったが、本物の阿波踊りを踊ってみたい!

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『視力低下』 “今の内”
丁度1ヶ月間、東京の空気を吸って昨夜、関西に帰郷した。田舎でも色々と行事や飲み会が待っているが、最近は田舎生活の方が長くなってきたようだが仕方のないことと割り切りも大切と観念している。 
桜も見頃とアチコチと東京の桜を見たが、田舎のお寺の桜がかくも見事だったのかと、正に「灯台足元暗し」の様である。母方の里の菩提寺には子供の頃に遊びに行ったが、桜など気が付かなかった。年のせいであろうが、自然の姿に見とれるこの頃である。誰も訪れない桜に見とれていた、、、花見客で混雑の都会と違っい、桜大樹を独り占め出来そう!

視力低下:
最近は視力が弱り、何回も眼鏡を交換してもマッチしない。医者はPCも間を置いて眺めた方が良いと言うが、3月〆もやっと今日ソロバンを弾いた、通信簿は3月も赤線棒、一本追加してしまった。ソロソロ黒棒で反転しないと行けないが世の中は甘くは無さそうである。PC眺めも朝、昼、おやつの三時と夜ではチト物足りないが、“遠くの山を眺めて!”とDR所見に従わなければならない。株価は過熱気味、買うにも勇気が要りそうだ。

情報交換:
最近、旅行すると定年組の同年齢のオッチャン、おばちゃんと良く出会う。 お互い暇人で、楽しみと言えば温泉ぐらい、「何処の温泉がお勧めか?」と秘湯情報の交換、談義は実に楽しい。

週末は小耳に夾んだ秘湯の「七味温泉」(長野県)に足を伸ばし、「元湯 紅葉館」にお世話になった。標高1300m、泉質の異なる七つの源泉が湧き出るので「七味温泉」と言うらしいが、“エメラルドグリーン色のお湯”だった。泊まり客は二組Onlyで野天風呂が二つあるが“借り切りOK、女将よし、OMOTENASHI良し、料理良し”と満点上げたいが何故かお客さんが少ない。何故だろうか? と思うに、PR不足でないか? 特に、ホームページ作りに一工夫が必要ではないか? ともう一組のご夫妻も同意見だった。

七味温泉の手前が五色温泉、その手前に松川渓谷温泉がある。松川温泉の「滝の湯」に立ち寄ったが、ここは「混浴露天風呂」だった。若いカップル、熟年組が3組、野郎3名ほどいたが、立ち寄りは「大正解」だった。不思議と、岩陰に居る若いカップルに照準を合わす視力低下も混浴風呂では“視力は急速に回復”してしまう。

人間は何事もモチベーションがないと生きていけない。最近は関西―東京の往復に途中下車、秘湯で一泊と決め込んでいる。今回の旅程は約750km、中央高速→圏央道→関越→上信越→長野道→七味温泉→長野道→中央→東名→瀬田と二日走ったが、さほど疲れなかった。しかし、あと2-3年もすれば、長距離運転も苦痛になるので“今の内”と思っている。今回は横須賀のご夫妻から、二カ所の秘湯を教わったので、6月頃に行こうと思っているが、一つは新穂高の「山荘 錫杖」で錫杖岳が目の前らしい。

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