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『若手の時代』 “新たなソブリンリスク”
ここ20日ほどは台所改造の職人さん達と毎日付き合い久しぶりに退屈のない日々だったし、目の調子も今一でPCを覗く時間を少なくし、ブログも休暇を頂いている。目も調子が良くなり、友人からの溜まったメールの返事など、明日はPCと久しぶりにお付き合い出来そう!
近頃の若者は:
台所のリフォームはプロパンガス会社に総請負をして貰ったが監督は友人の次男坊の訓ちゃん、設計施工の勝ちゃん、左官の哲ちゃん、大工は岡田・福井君、電気は中村君他10名が良い仕事をしてくれた。
職人さん達は28才から37才までの若手のグループでチームワーク良く、仕事熱心で勉強屋でもある。朝は8時からスタート、夕方は6-7時、遅いときには夜9時まで頑張る「匠を志す若者達」だった。昔“近頃の若者は,,,,”と言った言葉があったが、訓ちゃん達の働き振り、考え方、姿勢を見ると、そんな言葉は既に“死語”となったと確信を得ることが出来た。彼らは工務店や建設会社で経験を積んで、独立し一国一城の長となって連休中も厭わず頑張って完成させてくれた。
朝と午後のコヒータイムに彼らと対話する事が出来たが、彼らが目指す所は“最新の技術を学び、技を磨き、「匠」と言われ、顧客から信頼される仕事”をしたいと口を揃えて言う。実に立派で感服、これからの日本の政治も経済もいよいよ若手に任せる時代になったことを実感した二週間だった。
鳩山なんぞのお坊ちゃん育ちと違った頼もしい若者達だった。
最新の技術:
一昔、大工の仕事を良く見たことがあるが、水準器、ノミ・カンナ・金槌など使っていたが、最近は全て電動化されている。水平・垂直の水準器はレーザー式測定器、ねじ回しや電気金槌など電動工具は殆ど「6588 マキタ」製だった。参考に株価を調べたが4月始めから急落しているが、訓ちゃん達は、色々のメーカーがある中で電動工具では「マキタ」が品質・サービス、使いやすさなどNo.1だと言うので仕込んでみた。フロックだったが、仕込んだ日がどうも底だったようで2800円近辺で切り返すパターン銘柄らしい。取り敢えず27日にタバコ銭に換金したが、マキタは輸出比率が8割を越える国際ブランドらしく、今後お付き合い頂けそうな銘柄だし、明日はお買い得かもと思っている。お小遣い出来れば、マキタ製のインパクト(電池式ネジ回しとノコギリ)を買って日曜大工にでも精を出したいのだが,,,,
久しぶりの黒棒:
4月の通知簿をやっと整理できたが、今年は3本連続の赤棒だったが、久しぶりの黒棒が立って気持ちが良い。4月はギリシア問題に上手く波乗りできたようだ。そのギリシア問題はEU・IMFの支援で一段落かと思いきや、一向に収まらず、南欧諸国にまで新たなソブリン リスクを孕んできた様子である。乱高下は相場ゴッコにはチャンスとも言え、先ほどCME日経225は10,600台を付けているので、明日朝辺りは10,700台が美味しい仕込み時になりそうだ?!
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