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NHK朝ドラ、「ゲゲゲの女房」は貧乏神に取り憑かれ一向に生活が楽にならない場面だが、何時“水木しげるヒット作”がでるのかと待ち遠しく毎朝見ている。藍子ちゃんの為にもソロソロ、新作漫画がヒットしても良いタイミングと思っていても、売れずに貧乏生活が続く,,,,,
私は田舎で育ったためか、近くに「貸し本屋」などは無かったし、子供の頃に余り漫画に夢中になった記憶はなく山や畑、川で遊んでいたように記憶する。
そんな漫画、最近、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(一冊\1680)がベストセラーになっているらしい。ドラッカーの原書の訳本であっても、中々読むには根気が必要だが、漫画で簡便に要約されると読みやすいのだろう。また会社の経営者や幹部でなく、高校野球のマネージャーであることに新鮮みも手伝ってのことだろう。発想の転換だろう!
座右の書も漫画で?:
私が“相場の座右の書”と思っている、牛田権三郎の『三猿金泉秘録』も実は広岡球志著(一冊¥1890)で漫画になっているが、原書を千円で買ったが、マンガ本の方が値段は高い。国会図書館(関西館)でBランチ(\550)を食べ、ホッコリしながら30分ほどで気楽に読め、かつ要点は網羅されているので「マンガが受け、マンガ化」が一つの流行になっているのかも知れない。“水木しげる先生”などどの様に思っておられるのだろうか?
事業仕分けの対象に:
意地悪で国会図書館の受付(の男性)に、「ここには天下り役人が何人おられるのか?」と聞いてみた? “どうしてですか?”と逆に質問されるので、“そもそも税金で運営しながら開館が朝の10時とはとは、閉館夕方6時もおかしいし、日曜日閉館など各地の市立図書館と比べて国会図書館はチョット弛んではいないか? 事業仕分けの対象になってないのか?”と意見を申し上げたが、“ご意見書があれば、ご提案下さい”と素っ気なく一枚の紙切れが渡された。実は以前に同様の意見書を出したが、紋切調の返事、真摯な返事はなかったのだ。 蓮舫・新行政刷新相にはこんな所にもメスを入れて欲しい物である。地理的に利用者は限られるが朝9時から夜8時、日曜日も解放すれば利用者が増えるはずであり国民の利便性も向上し、納税者の納得も行くが、、、
国会図書館に意見書を出しても埒があかないのは分かり切っており、早速昨夜に蓮舫・行政刷新相のホームページ<< http://renho.jp/contact >>にこの主旨で“取り上げるべき事業仕分けテーマ“の一つとして早速具申してある。
それはそれとして、図書館としては実に立派な箱物、快適空間でもあり、暇人には居心地の良い空間だ。二週間分の日経ベリタス、や経済誌もパラパラ目を通し、空っぽになりつつある頭をアップデートした。貸出制度が無いのは納得で、これと思う書物はブックオフなど中古本をネットで探すことにしている。
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