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『完熟前』 “楽在其中”
先週末は高校時代の同窓会あったが、約10年ぶりに参加、白髪・皺も増え年月には勝てない齢となったものだ。“同窓会・Love Again症候群”と言うドラマがあったそうだが、時代を遡り昔の女性達と再会するのはワクワクものである。 “実は好きやったんや”とも今更言えず、二次会まで一緒だったが、結局、携帯番号を交換程度だった、、、、、しかし、Love again症候群とは上手いこと言ったものだ。
完熟前:
定年後の友人達の共通の問題は「時間」が有り余っている事だ。そんな時間の有効利用のNO.1は「野菜作り」のようである。しかし、田舎の場合の悩みの種は「完熟前収穫」を強い遣られる点である。トマトもキュウリもジャガイモも完熟になると、残念ながら“猿・猪・鹿・モグラ・鳩や烏にお先にと”食べられてします。誰のための野菜作りか、「動物愛護」のようで実に馬鹿らしい。さわされど、持て余す時間調整には野菜作りが一番楽しく、カアチャン孝行の実利もある。 ジャガイモの畝はモグラトンネルで盛り上がっている。今日はモグラ君に食べられる前にジャガイモ掘ったが、完熟前で小粒だ。明日は防衛予算を奮発して「モグラ追撃器」をホームセンターで買おうと思っている。
自然動物園の中に住んでいるようで、“頭と尾っぽを呉れてやる”気持ち、動物や鳥たちと共存共生の心得が必要かもと諦めている。
楽在其中:
同窓会の幹事は、関西の証券会社の幹部まで勤め上げたU君だった。今は農業、竹の子を栽培しているが、元プロなので「相場の極意如何?」と訊ねた。U君曰く、証券会社では会社のお金、お客のお金で、「結構、儲ける事が出来た」らしいが、自分の手金で張ると塩梅は良くないらしい。しかし、「楽在其中」、相場の中に楽しみ有りと言っていた。
夕べ、日本のワールドカップは岡田チームが善戦。良く頑張った! 正直、今回のW杯は「期待してなかった」が、素晴らしいチームワークだった。我が方の6月成績もベスト4を目指したが、前年同月に及ばずながら、一応プラスで終わったので、明日からの7月戦は再度のベスト4を目指さないと行けない。
それにしても、毎日毎日、マーケットに悪い材料が次から次へと果てしなく出てくる物である。当面ポジテイブな材料は出てきそうにない、、、、、
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