|
今年の夏は110数年ぶりの猛暑だったと気象庁の発表あったが、実に「夏バテ・無気力」を実感した。 ブログも勝手夏休みを頂戴したが、諸事情で元気の沸かない1ヶ月だった。 先週末、中国の老朋友が声を掛けてくれ、久しぶりに再会し“元気”を貰った。 田舎の友人達も音沙汰なかったが、みんな同様に猛暑でクタクタの様子でやっと今週からお互い調子が出てきた感じだろう、今日は朝、昼、夕方と三人の幼友達と缶ビール片手に、「老境」など語り合った。
キリギリス生活:
子供の頃、甲虫、キリギリスなど飼い、餌にはキューリ・茄子・カボチャを与えていた。 今年の野菜作りの成果は随分腕も上がり、キューリ・茄子・ピーマン・獅子唐・オクラ・トマトなど食べきれないほど取れ、オマケに親戚からはカボチャや白瓜など貰ってカアチャンの財布は大助かり。
従って、我が家の食事は「キリギリス様」に、毎日、三食、ベジタリアン・メニュー、どうも体重も2-3kg減量できたみたい。
ベジタリアンと言えば、現役時代にインドの取引先社長は完全な「ベジタリアン」だった。来日中の食事の接待には気を遣ったが、何でエネルギーを取るのか気になったが、ヨーグルトと卵ぐらいで殆ど菜食メニュー、しかし日本の天麩羅は殊の外、お気に入りだった。上位カーストのご出身で「ホテル予約は“朝日の差し込まない部屋”」などと上級社会の一端をかいま見たこともあったが、氏は心臓発作で欧州の旅先で逝ったことを想い出している。
いよいよキューリも夏枯れ、新たに秋キューリ、秋茄子、白菜の種植えも終わり「年金生活者」の野菜自給の道程を確立したいと思っている。 大根、ブロッコリもソロソロか?
休むも相場:
円高、株安の8月だったが、怖くて「休むも相場」の1ヶ月だった。何とか黒棒は立ったものの、含み損は随分膨らんだようだ。
今夕21:30の米国労働・雇用指標はポジテイブな内容、23:00のISM非製造業景況指数は一転ネガテイブ、結構大幅なシーソーゲームだった。 仮に両方とも指数マイナスだったら政府予想通りドルは83円台になっていた可能性もあるが、さて政府は為替介入出来ただろうか? 今の民主党には「為替介入の伝家の宝刀も錆び付いて」抜けないだろう!
夏バテ中の友人からのメールの返事も失礼しており返事も溜まってしまったし、ブログ友サイトにも久しぶりにsay hello言わなければならないが、関西の猛暑はまだまだ続きそう、、、、、元気がでるかどうか、、、、、、、、、
|