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定年後は背広着ることもネクタイを付けることも、葬式か法要以外お呼びでない。 カアチャンの運チャン役でショッピングセンターに行っても見る物もなく退屈で仕方ないが、最近は野菜売り場のプライス・リストをしっかりメモを取っている。 その点、ホームセンターに行くと1-2時間はあっという間に過ぎるが、最近の感心項目は農業資材・備品や野菜や花の種、肥料など品定めは実に楽しい。 10日ほど前、堆肥作りのコンポストの値段をホームセンター二箇所で調べたが、160リターで最安値は一個、6950円だった。 堆肥作りをネットで調べたついでに、コンポストのネット通販を見ると,,,,,何と2千円も激安、2個発注し今日届いた。 発送元は、、、、何と仙台市青葉区から関西までの送料も無料だった。 牛丼が250円の時代なのだが、デフレもここまで進むと喜んではいられないし、政府がデフレ脱却対策と言っても、“需要と供給の関係が狂い始めている”のが日本経済の実態である。
堆肥作り実験:
桜餅:
昨年、桜の花見をした場所に堆肥用の「桜の枯れ葉」を広いに行ったが、通りがかりの叔母ちゃんが“桜の葉っぱは堆肥にはアカンで!”と言いおり、家の婆さんも同じ事を言う。“何でやーー?“と聞いたら”葉っぱに仰山、虫が付いてるでーーー“と仰る。 ほんまかいな?,,,,,
色々とネットで調べると、桜の葉っぱには「防腐作用」があって、腐敗、完熟まで時間が掛かるとのことが分かった。 早い話、「桜餅」が長持ちする所以であるが、昔の人の智恵はたいしたもので偉い。
以上、農業日誌でしたが、ブログを書いている間に今日のマーケットも終わった。米国はお休みで動意に欠け、詰まらない1日でした。
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2011年01月18日
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