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タイトル:『行列ができる、、、、、、病院』 “加齢現象”
目の調子が今一、二週間ほど前に近くの医者に診て貰ったが、特段の病気ではないというので安心し、疲れ目にならないようにテレビもPCも遠ざかっていた。近頃のテレビも全く面白くなく、NHKの朝ドラぐらいで、頭の体操になりそうな番組は録画してある。
行列のできる病院:
しかし近くの眼科医の評判を色々と聞いたが、「藪医者かも?」と思うようなコメントを二、三聞いたし、ブログ友からはシッカリした診断を受けるようにと助言を貰っていた。関西で行列のできる眼科専門医を捜していたが、見つかり(奈良市)先週末(土)に出かけた。診療受付時間は8:30から10:00、8:00前に病院に行ったが、既に「何人もの行列」が出来ている。開診の8:30には待合いホールは超満員、人数を勘定すると80-85人もいるし、聞けば遠くは九州、四国や近畿では滋賀県からわざわざやってきた人もいる。担当ドクターは総勢15人、土曜日でも5人のドクターが担当する繁盛振りには驚いたが、どうも設備も最高・最新の診断器機が整備されておりひとまず安心した。
さて、診察・検査だが実に色々の検査を受け、懇切丁寧に診断結果を説明して貰ったが、こんな検査は始めてだった。近くの藪ちゃんと言われる眼科医とは桁違いのDeep Diagnosisだった。
結果はオーライで加齢現象である白内障の初期段階である以外は特に心配することはないと言っていただいたが、念のため半年後に経過観察で再診の予約を取って貰ったが、「一安心」である。先生に「所でPCで相場など見たり、ブログを見ると言ったことはダメでしょうか?」と聞いたが、テレビやPCを覗くことと、病気になることは全く別で心配することはないと言われ、久しぶりのブログとなった次第です。昨日は溜まった録画「コロンボ刑事」を4本まとめて見てしまった。
科学の進歩:
元勤務していた会社も半世紀ほど前にスリットランプなる眼科器機を作っていたし、眼底カメラ(キャノン)が世に出した1970年頃にモスクワの医用展示会で詳しく器械を教わったし、医用器機には未だに関心があるので病院に行くと必ず診断器械を見せて貰う事にしている。90年代の初めには、モスクワの世界的な近視治療眼科医フィヨドロフの病院を訪問したこともあるが、懇意だった専門商社が「フィヨドロフ病院・近視手術ツアー」を企画し、多くの日本人がモスクワまで出かけたと聞いたことがあるが、当時世界で唯一レーザーを使って近視を矯正するLASIK手術であった。
今は日本でも近視矯正手術も30分程度で済むし、白内障手術も同様らしいが、科学の進歩って凄い物があると改めて実感したし、LASIK治療や白内障手術を受けた患者の話も聞けたが、「実に簡単」らしい。これからも科学の進歩あるが、矢張り病気にはなりたくはない。
ドクターの話では、運転中に涙が出るのも、朝目がかすむのも、目やにも「華麗かと思いきや“加齢現象”」とドクターに言われてガックリした。年はとりたくない物だが、これからは「加齢」vs.「楽しむ・遊ぶこと」の競争かなと思っている。
それにしても、マーケットは冷え冷えしている。市場や円高・株安には付ける薬も直す機械もないのが相場かな?! と思う昨今、、、、、、明日も下がるのか?
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