『為替と40余年』

森羅万象を映す“為替”と四十余年を貿易マンとして共に生きてきたが、定年後は違った観点から眺めたい

私の通知簿

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『視力低下』 “今の内”
丁度1ヶ月間、東京の空気を吸って昨夜、関西に帰郷した。田舎でも色々と行事や飲み会が待っているが、最近は田舎生活の方が長くなってきたようだが仕方のないことと割り切りも大切と観念している。 
桜も見頃とアチコチと東京の桜を見たが、田舎のお寺の桜がかくも見事だったのかと、正に「灯台足元暗し」の様である。母方の里の菩提寺には子供の頃に遊びに行ったが、桜など気が付かなかった。年のせいであろうが、自然の姿に見とれるこの頃である。誰も訪れない桜に見とれていた、、、花見客で混雑の都会と違っい、桜大樹を独り占め出来そう!

視力低下:
最近は視力が弱り、何回も眼鏡を交換してもマッチしない。医者はPCも間を置いて眺めた方が良いと言うが、3月〆もやっと今日ソロバンを弾いた、通信簿は3月も赤線棒、一本追加してしまった。ソロソロ黒棒で反転しないと行けないが世の中は甘くは無さそうである。PC眺めも朝、昼、おやつの三時と夜ではチト物足りないが、“遠くの山を眺めて!”とDR所見に従わなければならない。株価は過熱気味、買うにも勇気が要りそうだ。

情報交換:
最近、旅行すると定年組の同年齢のオッチャン、おばちゃんと良く出会う。 お互い暇人で、楽しみと言えば温泉ぐらい、「何処の温泉がお勧めか?」と秘湯情報の交換、談義は実に楽しい。

週末は小耳に夾んだ秘湯の「七味温泉」(長野県)に足を伸ばし、「元湯 紅葉館」にお世話になった。標高1300m、泉質の異なる七つの源泉が湧き出るので「七味温泉」と言うらしいが、“エメラルドグリーン色のお湯”だった。泊まり客は二組Onlyで野天風呂が二つあるが“借り切りOK、女将よし、OMOTENASHI良し、料理良し”と満点上げたいが何故かお客さんが少ない。何故だろうか? と思うに、PR不足でないか? 特に、ホームページ作りに一工夫が必要ではないか? ともう一組のご夫妻も同意見だった。

七味温泉の手前が五色温泉、その手前に松川渓谷温泉がある。松川温泉の「滝の湯」に立ち寄ったが、ここは「混浴露天風呂」だった。若いカップル、熟年組が3組、野郎3名ほどいたが、立ち寄りは「大正解」だった。不思議と、岩陰に居る若いカップルに照準を合わす視力低下も混浴風呂では“視力は急速に回復”してしまう。

人間は何事もモチベーションがないと生きていけない。最近は関西―東京の往復に途中下車、秘湯で一泊と決め込んでいる。今回の旅程は約750km、中央高速→圏央道→関越→上信越→長野道→七味温泉→長野道→中央→東名→瀬田と二日走ったが、さほど疲れなかった。しかし、あと2-3年もすれば、長距離運転も苦痛になるので“今の内”と思っている。今回は横須賀のご夫妻から、二カ所の秘湯を教わったので、6月頃に行こうと思っているが、一つは新穂高の「山荘 錫杖」で錫杖岳が目の前らしい。

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『落胆の二月』 “三月に奮起”
地球の裏側、チリの巨大地震の影響で今日のTVは一日中、大津波情報に明け暮れた感じだったが、被災地チリ情報の報道が少なかったのが残念だ。震源地近くのコンセンプション市には二度仕事で出張したことがあるが、首都サンチアゴから“日本列車”と呼ばれる鉄道で旅し、車窓から臨むアンデス、綺麗な港町で魚料理もワインも美味しかった懐かしい想いでの地での大地震だった。

ニューヨーク発のリーマンショック、ドバイ発のD.ショック、アテネ発のギリシアショックも地震も同様に世界に影響を及ぼす事なのだろう。

落胆の二月:
オリンピックも終わったが、「“金”なしのオリンピック」でガッカリだった。真央ちゃんも頑張ったが、今朝のスピードスケートの銀メダルは予想外で0.02秒差の銀メダルは実に惜しかった。それにしても韓国勢、特にキム・ヨナさんは強かったが、日本のお家芸のTVもサムソンに負け、アメリカでは自動車の品質信頼度も現代に追い越され、UAEの原発建設でも韓国に敗退した落胆の二月だった。日本チームも頑張ったがメダルは5個、韓国は6つの金を含め14個と大差を付けられた。
日本の政治が三流なのは元々期待してないが、経済も二流に、せめて技術や品質は一流と思っていたがトヨタ・ショックでぐらついてきた様だ。2月はギリシア・ショック月と言われるが、ギリシア人に言わせると「日本の財政赤字には負ける」とまで冷やかされる始末、困った物だ!

オマケに、我が通知簿まで1月に続き、二月もマイナス成績に終わり、がっくり落胆! 

真央ちゃんは次回ソチ冬期オリンピックにチャレンジすると笑顔で語っているが、我が通知簿は4年も待ってはおられず、3月に奮起したいものだ。この4-5日、肩こりでPCに遠ざかっているが明日から復帰できそう、、、、、、、1-2月のリベンジと行きたい!

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『大晦日&三年』 “アニュアルレビュー”
今日は大晦日、また一つ年を取るのは有り難くないが、12月31日のアルバムを検索すると“3年前”の懐かしいスナップが何枚も出てきた。日本の歌謡曲の女王は「美空ひばり」だが、台湾の「蔡琴」もそんな存在だろうか、大好きな歌手で偶に聞くと懐かしい大晦日の上海での「蔡琴ショー」を想い出す。同僚のS女史と一緒にショウーを楽しみ、Sさんのフィアンセと三人で越年したのも早いもので三年前の今日になる。S女史は目出度く結婚され幸せな家庭を築いていると風の便りだが、働き者で、日本語は抜群に上手で、利発な男勝りの仕事を何でもこなす優秀な社員の一人だった。中国では、こういった「やる気満々の若い人達」が会社を、国を支え、今の中国の繁栄の原動力に成っているのは間違いない。この点、日本人はチョット元気がないのではないか、或いは夢が小さくなったのではないかと愚考するこの頃である。

三年:
その「三年」という曲も蔡琴の大好きな曲名で愛の苦悩を唄ったもの、相場の格言では三日、3ヶ月、三年が節目なのだろう、「天井三日、底三年」、「大回り三年、小回り三ヶ月」など相場格言は意味深長である。昨日はまずまずの大納会だったが、国債発行頼りの予算で日本の格下げリスクが新たな円の圧迫材料として浮上してきており、ドバイ・ショックから小回り3ヶ月は円安傾向が続くであろうと素人読みをしている。発表された成長戦略も三年で芽が出るだろうか?

レビュー:
11月の不覚の為替のロスカットにビビリ、師走は「小心」になり休み休みの相場だった。新年を迎えるに当たり、2010年のテーマは理屈で分かっていても中々実行できない「損切り」を実行する勇気を備えることに尽きると考えている。この二年間は勝率にこだわって「利少損大」の悪い癖が一向に直らない。“ソロバン合って、勘定合わない”のは今年も「塩漬け」をタップリ持って越年する為で損切りノウハウを持ち合わせてない猛省マターである。願わくば、グラフの赤棒をなくしたいものだが、損得は別にして相場の世界ほど面白い遊び、暇つぶしもないと改めて感じ入る年の瀬である。

NHKの紅白歌合戦も年々歳々詰まらない番組となってきた。昨年はボイコットして、年末マージャンを楽しんだが、今年は喪中で中止なので先日録画した、三橋三智也、春日春男と美空ひばりのナツメロでも聞いて年越し、近くのお寺に除夜の鐘でもつきに行こうと思っている。

今年最後のブログとなるが、ブログ友の皆さんにはお世話になりました。
新年が実りの多い素晴らしい年でありますように、ご多幸とご健勝をお祈りします。
<基本的に人物は載せないのだが、美人S女史もお釈迦様も、蔡琴さんも許してくれるだろう>

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『不覚のロスカット』 “ドバイ・ショック”
田舎の中学の同窓会があった。卒業生はたった130名ほどだったが、参加者55名でマズマズの出席率だった。この年になると暇人も多く、「人に会うことが何よりもの楽しみ」となる。三時間半の宴会も酒より昔話に弾み、アット言う間に時間が過ぎ、二次会のカラオケも歌よりお互いの近況など話は尽きない。楽しい会合で、先週のドバイ・ショックも忘れることができたが、、、、

不覚のロスカット:
11月勘定を締めれば「ガッポリ」遣られていた。9月からはカラ売りで現物株の「保険つなぎ」をしていたが、為替は「不覚の負け」、参ったマイッタ! 為替取引で重要なメールが入っていたが、26-27日は日帰り温泉と野暮用で外出だったが、、、、内容は;

“2009/11/27 08:25時点において、お客様のお取引口座の証拠金維持率が70%を下回っていることが、弊社が定期的に実施するモニタリング時に確認されましたので、下記の通りお知らせ致します。”

その14分後の08:39には、“お客様のお取引口座の証拠金維持率が50%を下回っていることが、弊社が定期的に実施するモニタリング時に確認されたため、ロスカットが執行されましたことをお知らせ致します。” のメールを読んだがumuuuu!! 「後のお祭り」

実に急激で瞬間的な円高だったが、昨年リーマン後は何とか黒を確保していたが、11月はマイナス! 赤字通知簿も「ドバイのせい」にはしたくはないが、、、、さわされど「ドバイちゃんが敗因」と言える!

ドバイ:
何時だったか、NHK番組で「燃える都市・ドバイ」が放映されたが一年も経たないうちにバブル破綻の様相である。第二次オイルショック後の1983年頃だったか、オイルダラーを求めてアブダビやドバイに出張した頃も開発ブームに沸いていた。宿泊ホテルがなく、インド人経営の2星か3星ホテル、ベッドは凹み、窓に取り付けられた空調がブンブン回って眠れなかった嫌な経験がある。
しかし、その数年後に訪れたときにはドバイは幽霊ビル都市と言われる程経済が停滞し、5星ホテルも格安だった。08年の第三次オイルショックで、ドバイは再び驚異の成長を遂げ、世界一の高層ビルも完成間近という最中のドバイ・ショックである。二度目のバブル崩壊ではないかと思っているが、11月は定年オッチャンも巻き添えを食らった感じである。

明日からいよいよ12月、ドバイショックを教訓にリカバリーショットと思ってはいるが、、、、「今お買い得」と思っていても当面クリックも臆病になりそうである。

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『鬼門乗り越えてホット一息』
昨夜は米国のGDP速報値が予想の+3.2%に対し0.2%上回った事で、世の中がパット明るくなったようだ。が、たったの0.2%じゃないのか? されど0.2%なのだろう。月末の日経225は辛うじて一万を超えたが、あれから一年も経つ。「百年に一度」と言われた世界同時不況も、何とか「ドン底」は脱したのか?
今日はカアチャン、婆ちゃんと近くの公園で紅葉昼食、わては後場を期待してPCをチラリ眺めたが冴えない一日だった。

10月月報:
リーマン後の鬼門9月・10月を乗り越えた感じでホット一息である。夏休みの自由勉強の「信用取引:カラ売り」に助けられたが、今月のお手当の60%は信用取引、日経225が21%、為替は16%だった。現物はたったの3%で、「6−7月仕込みの塩漬け株は腐りかかって」きた。マー現物は金利も掛からず、何れ親孝行してくれるだろうと“忍の一字”と思っている。

信用取引は9月4日にビクビク、恐る恐る試しの「空売り」をスタートしたが、今日まで総仕込み201件、167件を手仕舞った。手仕舞いの167件の156件は「空売り」だったが、買いより売りの方がスピーデイーとの実感だ。
売った後、値上がり踏み上げ丁度30日になるフォスターなどは含み損だが、損切りは行わず3ヶ月の波動を見るつもりである。手仕舞いの殆どは0日〜3日の短期勝負となったが、利大の為には、「忍・堪忍」が今後の課題だろうか,,,,

明日から三日間は、家内の甥の結婚式に二泊三日の四国旅行で結婚式の前後に道後温泉に浸かり、金比羅さんにお参りだが、親戚と一緒のバス旅行で車中でも飲める。田舎の親戚と一緒で行きも帰りも「酒漬け」に会いそうである。2日は休場だが、シッカリ今晩中に指値をしておきたい。

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