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『鬼門乗り越えてホット一息』
昨夜は米国のGDP速報値が予想の+3.2%に対し0.2%上回った事で、世の中がパット明るくなったようだ。が、たったの0.2%じゃないのか? されど0.2%なのだろう。月末の日経225は辛うじて一万を超えたが、あれから一年も経つ。「百年に一度」と言われた世界同時不況も、何とか「ドン底」は脱したのか?
今日はカアチャン、婆ちゃんと近くの公園で紅葉昼食、わては後場を期待してPCをチラリ眺めたが冴えない一日だった。
10月月報:
リーマン後の鬼門9月・10月を乗り越えた感じでホット一息である。夏休みの自由勉強の「信用取引:カラ売り」に助けられたが、今月のお手当の60%は信用取引、日経225が21%、為替は16%だった。現物はたったの3%で、「6−7月仕込みの塩漬け株は腐りかかって」きた。マー現物は金利も掛からず、何れ親孝行してくれるだろうと“忍の一字”と思っている。
信用取引は9月4日にビクビク、恐る恐る試しの「空売り」をスタートしたが、今日まで総仕込み201件、167件を手仕舞った。手仕舞いの167件の156件は「空売り」だったが、買いより売りの方がスピーデイーとの実感だ。
売った後、値上がり踏み上げ丁度30日になるフォスターなどは含み損だが、損切りは行わず3ヶ月の波動を見るつもりである。手仕舞いの殆どは0日〜3日の短期勝負となったが、利大の為には、「忍・堪忍」が今後の課題だろうか,,,,
明日から三日間は、家内の甥の結婚式に二泊三日の四国旅行で結婚式の前後に道後温泉に浸かり、金比羅さんにお参りだが、親戚と一緒のバス旅行で車中でも飲める。田舎の親戚と一緒で行きも帰りも「酒漬け」に会いそうである。2日は休場だが、シッカリ今晩中に指値をしておきたい。
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