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『なんでも知りたい』 “金融工学”
二日間の休場の後で、今朝は早起きしてトレード準備万端と思いきや、相場は動いているようだが「楽天Market SpeedもHyperSBI」も時価表示しないシステムトラブルに遭遇した。satさんに聞けば問題ないとの事だったが、結局10:30頃に動き出したが、バックアップと思ったHyperSBIも同じ現象だった。
珍しく、今日はドルは90円台を回復しているが、クリスマス前で商いもこれから薄くなり乱高下の要因となる。
工学:
勤めていたのはメーカーで、会社には工学ドクター、薬学ドクターやMDなどゴロゴロするほどおられたが、それぞれ優秀な方々だった。そのお陰で日本初、世界初と言った製品を貿易することが出来たが、金融工学屋や経済物理屋さんは居なかった。秋の世界の恐慌、不況は何故起きたか?、、、、元を辿れば金融工学・物理学と言う錬金術に世界が酔いしれ、「設計上の瑕疵・欠陥」に誰も気づかずリーマンもAIGも破綻・苦境に陥った訳である。
暇人の特権で時間はタップリあり、図書館の金融工学関連の入門書を数冊読んだ。知らないよりは知っていた方が納得が付くとの思いで読んだが数学の世界で20-30分もすればウトウトと睡眠剤となる。
なんとなく:
入門書であり、なんとなく分かったような「気分」にだけはなった。今後1ヶ月は、もう少し専門書を読んでも良いかなと思っている。また工学や物理で解き明かせなかった所は10月の我が心理を思い返せば「心理や行動学」にぶつかる。従って、行動経済学も自分の投資心理診断を兼ねて紐解く必要がありそうである。“含み益と含み損の処し方などこの範疇”というが、今朝のシステムトラブルのお陰で2914JT株はピーク303,000で売却、二月分のタバコ銭を貰った感じだ。即ち、PC操作できず“まさかの指値にJustヒット”した訳である。
パッケージデイール:
自社製品や自社に無いものは他社製品など仕入れて入札に参加するPackage-Dealが大好きで得意であった。売上高至上主義の時代では「てっと利早い」営業方法だった。荒利は少なくとも売上高だけは確保出来る。
定年後は「株・為替・日経225」のPackgeでのトタルパーフォーマンスが問われる。X’mas前後に商いするデイラーは「能なし」と言われるそうだが,,,,明日は年賀状書きとしよう。
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