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『青い花』 “期待される青信号”
解散含みの国会の論戦も佳境に入りつつある。日本の経済は「全治三年」と麻生首相が言っているが、3年で回復できれば“御の字”じゃないのかな?米国発の経済危機は相当傷が深いと伝えられており、「赤信号みんなで渡れば怖くない」とは行かない状況で、世界の経済は黄色から赤信号に向かっているのであろう。
青い花・実:
「休むも相場」でここが動かない方が良さそうである。4-5日前にVターンを狙った仕込みも含み損を抱える。米国の緊急金融安定化法案が下院で可決されたが、ドカーンと世界の株価が反発するのかは見えない。新法案が可決は織り込み済みとして、法案が可決された後に、東京市場は年初安値を更新した。マー、、、米国の新法案の実効性など見極めたいという事らしく、今晩辺りの海外の株やドルの動向が明日、週末から来週の日本の市場が決まる。
今日は、赤信号から青信号に変る事を祈願して、ウオーキングで「青い花や青い実」を見つめながら7800歩。赤い花や黄色い花を無視して散歩したが、いつ「青信号が点るか?」鍵だ。野辺に咲く花にも、結構、沢山の青・藍色があることに驚いた。
Bailout:
米国の今回の法案は「BAILOUT」と呼ばれるらしい。余り使ったことのない単語、辞書を見ると「(経済的な)緊急援助・救済措置」とある。安定化法案の中身は救済であるので左様になったのだろう。
ウオールスツリートジャナルの電子速報版には;
『Senate Vote Gives Bailout Plan New Life』
WASHINGTON -- The Senate handily passed a controversial financial rescue package Wednesday, giving the bill its first legislative victory but adding provisions that could complicate efforts to push the $700 billion plan through the House of Representativesと前文にある。
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