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『すごい奴』 “予想と結果、その精度”
自民党の総裁選も佳境に入ってきた。巷の予想は「麻生さん優勢」と言われているが、物事の「予想と結果」は中々当たるものではない。競馬のあて馬などは卒業したが、コンペの“馬”も自分を中心に張るので当たることはあり得ない。先月、田舎の若い衆とのコンペでは3万円の当選金が出たが、当方の予想は「勿論外れ」だったが、ブービー・メーカー賞金をゲット! いつも情けない、、、、、ゴルフはヤンペだ!
予想すること:
リーマン破綻・AIGの国有化など世界の金融、経済に暗い影を落としている。米国経済の行方、欧州はどうか、中国経済はどうだろうか、為替も心配だがガソリンは安くなりそうか,,,,etcなんて暇な故に余計に心配になる。暇人なりに色々と予想もしたくなる、株価は? 為替は? と考えたくなるが、大体において「予想なるものは外れる」ことになっている。
すごい奴:
予想することが極めて難しいものの一つに日経平均株価がある。前日のDOWやNASDAQ、シカゴ(CME)日経指標などで予見は可能だろうが、「非常に正確に当てるすごい奴」がいる。最近1日で300円以上の変動の日経平均株価をたったの25円の誤差なのだ!
毎朝愛読の情報源だが、昨日17日の「日経平均の高値・安値の予想」とその「結果」をピタリコンと当てている。(↑上のチャートの予想・結果と誤差表)この凄い予想オニイサンの言うとおり張って、損することはなかった。
お見事とか言いようがないが、1日の「マグレ」ではない。当然、予想値であるので誤差(Error)はあるが、過去の精度の統計値を記録解析しているが、朝一情報としてはバツグンの精度だ。この場合、精度とは株価の高値と安値、かい離幅(¥)であるが、予想屋(多分プロだろう)が描く方向性(トレンド)も読み取れるので貴重な情報源である。いつの日にかブログで纏めたいと思っているので「乞う、ご期待」だ。
精度:
25年ほど前の話だが、ブラジルの製鉄所での商談契約でたった一言の「精度」訳文でAccuracyかPrecisionか、別の用語かで丸1日の議論をしたことを覚えている。こちらは営業マンで、どっちでも良いではないか?、、、早く晩飯に、ボアチに行きたい、、、と言っても技術者に取っては言葉の使い方で大問題になると言う。ミクロ、或いはナノ単位の世界では一般的な精度のターミノロジーも違うらしい。その点、株や為替はABOUTでも良いので気楽と言えば気楽だが「損・得」を考えれば高精度・超精密に越したことはないのである。
投機の場合は、この精度が、オンボロ機械の様に狂うのが「世の常」なんだ!
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