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『運勢』 “二黒土星の強気で”
家内は親戚の看病で留守、久しぶりの単身生活である。気楽ではあるが、コーヒーもお茶も自前サービス、ゴミ捨てなど結構面倒であり、カアチャンの有難さを痛感する一週間だった。一月も終わり、明日から二月、きさらぎ、28日しかないので実動19日しかない月だ。株式新聞には「2月の暦」が掲載されていたが、伝統の『高島暦』はどうなっているのだろうか? 1月はマーマー、so so、mas o menosの月だったが、今日は“2月の運勢”のテーマ。
信じるか信じないか:
わが人生で一度だけ、高島暦を「人生の拠り所」としたことがある。30歳の頃、結婚し、家も新築、長男誕生の時に、会社から転勤を命じられた。退社しようと決め付け、義理の親父と相談したが、まずは「運勢を見て上げよう、その代り、必ず暦に従え!」と言われた。もって生まれた運勢は「二黒土星」だが、当時の高島暦曰く“時の流れに従い、逆らわないように”と書いてあった。結局、暦にしたがい関西から東京に転勤、定年まで勤めることとなった。
信じてよかったか、別の判断が正しかったかは今もって分からないが、だいたい会社では家の新築や新車の購入後の転勤(それも海外)のケースが多かった。
二黒土星のお二月運勢:
暦によれば、二黒土星の09年の運勢は「○ 喜悦運」とある。暦の挿絵は「千石取れば万石羨む」の解説がある。本命星は勝負の宮とされる「忙しく働き」、西の兌宮に回座し、「喜び、金銭、飲食、笑う」の象意ありと記されている。忙しく働くことでご褒美が与えられる与えられるとの思し召しである。
二月の運勢は:立春から星は西へ移り、春への喜びの変化の兆しが感じられる。持前の努力のつい積み重ねで着実な前進,,,,と希望が持てそうなことが書いてある。因みに、二月の大安吉日は5,11,17,23と28日である。暗い決算発表が続いているが、暦のように「春への変化」が待ち遠しい。
人様の暦:
小生の暦は、Happyであるが、一白水星は“雪や氷も元は水”、五黄土星は“真の闇より無闇が怖い”、六白金星は“好機逃すべからず”、八白土星には“早起き三両、倹約五両”とか九紫火星には“高い船借りて小魚釣る”など暦を見るのも面白い、、、、、
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