『為替と40余年』

森羅万象を映す“為替”と四十余年を貿易マンとして共に生きてきたが、定年後は違った観点から眺めたい

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『45回日本シリーズJTカップ』 “ゴルフ人気化”

今日は土曜日、天気も快晴、ウオーキングの足をチョット延ばし『日本シリーズJTカップ(東京よみうりCC)』のギャラリーの一人となった。三日目であったが大勢のギャラリーのお目当ては「石川遼君」、プロゴルフの見学は初めての経験だったが、ちょっぴりゴルフの関心度が増した。

石川遼くん:
今日は四位タイ、-4のスタートだったが今日は堂々の二位タイ、8アンダー、明日の最終戦が楽しみである。2008年の最優秀選手決定戦を目の前で有名なプロ選手のプレーを見ることができたので有意義な一日であった。TVを見ているとボールの飛球はカメラが追ってくれるが、ギャラリーでは飛球が追えない、プロと言うのは凄いなと思った。私の嫌々ゴルフは別として、プロの1球、一打の真剣勝負の世界は見ていて気持ちが良い。

それにしても、ギャラリーの9割方は石川遼の応援、小母さん達は我が子のような口振りで応援、最近は暗い話題が多い中で17歳の一億プレーヤーの誕生は明るい話題である。右左のギャラリーを見ていると、子供連れのお母さんが「我が子も遼君の様に」と一生懸命な姿を何組も見かけたが、投資効率は抜群だろう。

PGGIH:
ゴルフは苦手だが、2466パシフィックゴルフ株は何回か転がしタバコ銭となっている。遼君のマイナビABC優勝後のゴルフ人気化で11月初めSTOP高繰り返し利確した。その後の仕込み分(x5)は値を下げ、「塩漬けing」している。明日、石川が日本シリーズを制すれば、50,000回復は間違いないだろうし、レーテイング情報の95,500の目標も「あり得るかも」と当面HOLD方針で行こう。

ギャラリーでは写真が撮れるかと思ったら「撮影禁止」だった。(写真は日テレ・TV録画の写真、丁度見ていたショット)

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『銀杏祭り』 “宝くじ”

今日は久しぶりに“電車と地下鉄”を利用した。新宿の人々の多さも久し振りであったが、都営大江戸線の新宿駅への深く、長ーいエスカレーターに乗っていると「逆走」したらどうしようか? と不安を感じた。どこかのエレベーターだけでなく、今年は世界中の経済も「逆走・逆回転」した年であったので不安も一入である。

いちょう祭り:
神宮外苑で「第12回いちょう祭り」が開催されており、天気もよく銀杏落ち葉を踏んできた。今日は、家内と天気も良く、銀杏並木を満喫した。外苑のいちょうは、明治41年(1908年)に芽生えたので今年樹齢はちょうど百年となる。流石立派な銀杏並木である。
種子(ぎんなん)を播いた人は折下吉延博士で後に日本の近代造園の師と言われた人、現在一番背の高いイチョウ背丈は8m、一番幹の太いメタボ銀杏の胴周りは2m90cmらしい。また、7年前に整枝剪定されたが、並木銀杏の枝(オス)の相手はドイツのフンボルト大学の古樹(メス)銀杏で国際結婚だったとも記録(お祭のパンフレット)されていたが、ロマンチックな話である。
しかし、家内と歩いてもロマンチックかどうか??

宝くじ:
いちょう並木のロマンよりも新宿西口の宝くじ売り場で昨年末、一億円の年末ジャンボで当せんが出た事のほうが関心であった。
『やわらかく考える 金融工学』(土方薫著 PHP研究所 2005年)に“ツキと後悔、リスク分析、心とリスク”が優しく述べられていたのを思い出して、確率論を信じて試しに買ってみた。さて当たればどうしようかと「夢」を与えてくれるのが宝くじだ。若し、if、万一にも「当たれば」どうしよう! 3億なら1億は間違いなく、投資だろうと!? 残り2億は当たってから考えようと。

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『夏炉冬扇』 “自分流義の対策”

11月も今日で終わりであるが、100年に一度の金融危機と言われてアッと言う間に二ヶ月、明日から師走。10月は寝付きも悪く、食欲もすぐれず、胃もキリキリ痛む思いしたが、11月は「悪いニュースにも慣らされた」のであろうファンダメンタルズ指標にも不感症となった。今日は快晴、紅葉を満喫できたが、11月の総括日、クリスマス、師走への思いを馳せる!

有事の理論:
10月は為替も株も旧来の理論は全く通用しない状況下で激変化し、教科書・参考本も新聞やTVのプロ先生のコメントなど全て「夏炉冬扇」だった。“夏にたく炉、冬に使う扇”の様でなんら役に立たなかったと思っている。恐らく、12月も同様に過去の理屈や理論では計り知れない相場、ハップニングが続くのであろうと思っている。最近の市場は精密機器の感度(Sensitivity)が一桁上がったのと同じ様に悪いニュース、良い情報に過去の2倍、三倍の感度で反応し乱高下する。実体経済が見えてくるに従って乱高下を繰り返し、ある方向に収斂してくるのであろうが、タームは三年と言われる。

自分の流義:
だが三年も拱手傍観とは行かず、何らかの素人の愚行が必要となる。10月の教訓をもとに、夏炉冬扇の知恵をかなぐり捨てて危機、有事の相場感を持つことが肝要だろうと思っている。人様でなく自分流義の勝負勘を持って、アマチュアーなりの研鑽を深め、楽しめるゲームをすることが元気の源となろう。

先日、森林の伐採活動には“大小のノコギリ”を二つ持参した。小さな雑木は鋸歯先のピッチが小さいもの、大木はピッチ(歯の山谷が深い)が大きいものが使いやすいかった。ものは使い様で、切れやすくなったり、無駄な力が要ることもある。今はマーケットは「大きなノコギリ」が道具として適しているのであろう、、、、、山と谷の深さ・高さがキーワードではないかと? 愚考する。

暇人の算数:
相性の良さそうな銘柄を10点ほど「ノコギリ歯に見立て」てパターン解析、バックテストを試み、10/1Before&Afterの振幅幅、DOW、$/\、VIX%、CME日経、β値など我流の指値INDEXを作成、10月中から実践を試みた。当たるも八卦、当たらぬも八卦だが、結果は8掛け(75点)ラインのようだ。暇人のお遊びだが、「夏扇冬炉」となればタバコ増税も屁の河童だ。

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『環境保全』 “ブログ100稿”
先週は忙しい一週間であったが、ウオーキングの成果を試す事も出来た。ゴルフも出来るだけカートを利用せずに足で回り、体力の増強に資することが出来た。右に左にOB、ボール拾いと運動、スイスイ進む友人とは異なった行動となった。

奉仕活動:
田舎の山は、区民の信託財産として毎年間伐や雑木伐採などしなければならない。朝8時から午後四時まで出会い(全員参加奉仕)があり参加した。急な山の杉の伐採などチェーンソー、ノコギリで木々の間引き、雑木の伐採などで「山を育てる」のである。弁当を持参しての奉仕活動であるが、ウオーキングの成果もあり急な山斜面でノコギリごりごり30-40本の木を伐採したが「疲れも足痛もなかった」ので体力に自信も付いた。子供の頃は山を駆け歩いていたので体も昔の記憶を取り戻したのだろうと思っている。

以前は、杉や檜は建築資材として高価で売却でき区民に売上金が分配されたらしいが、今は「輸入材木」で樹木は市場価格が下がり、“環境保全とし育てる”意味しかないと言う。一日でおそらく1500-2000本の木の伐採であったが、全て「捨てる:自然に腐り土と化す」ことになる。伐採材木も家の小さな柱やキャンプファイアーの薪木になるのだろうが、捨てるので勿体ないことだ!

環境保全:
京都議定書に基づくプログラムの中で森林保全の役割は重要であり、区民参加の奉仕活動にも国(京都府?)から補助金がであるとの事である。松林は秋には「松茸狩り」に入札公募され代金が信託財産の収入に、関電の送電線タワーやドコモのアンテナ設置の借地料などが収益源らしい。奉仕活動の弁当代として2千円頂戴したが、お金よりも「環境に貢献」出来たのが嬉しい一日であった。

利大にはPCを見ない:
そんな訳で先週は日中PCを見ることは無かった。先週も派手な値動きだったが、夜に底値拾い、売り注文、U-ターン注文をしてあったが、結構利確できた。PCに向かっていると短気・早漏現象で利大損小とは行かないが、夜しか見ないPC効果もあると新発見。
研究テーマとして、お気に入りの銘柄のパターン解析(日々振幅幅、底値高値予想、DOW、為替との連動性etc)のデータベース化を暇つぶしに、実践でのバックテストを行っている。金融不安の今は乱高下でリスクもあるが適度の短期リターンのチャンスもある。米国初の悪材料は下値拾いの機会となるし、ちょっとした材料は反発と感度指数は敏感だ。考えようでは100年に一度の不安である一方で、フロックのタイミングでもあろうと、、、、マーケットからは目を離せられない。

100稿:
本ブログが丁度100件目となる。三日坊主と思って始めたブログもやっと100原稿となったが、ボチボチのマイペースで越年できればと思っている。来週は久しぶりに関東生活となる。

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『50年ぶりの再会』 “引っ越しも3回”

昔、我が小学校の校庭には「二宮尊徳像」があったが、その小学校も小学3年の時に水害で流失、再建された小学校に移設された。その後は少子化の影響で小学校も統合され、二宮像はどこに行ったのやらと思っていた。今朝は念入りにウオーキングしていたが、「二宮尊徳像」に50年ぶりに再会した。尊徳像は特別老後介護施設の庭の片隅に、あれから50年の歳月、三回も引っ越し一人、ポッツリ立ち昔のままであった。

二宮尊徳:
ネットで調べると、二宮金次郎(1787年〜1856年)は、小田原市栢山に生れ、「向学、勤勉、貯蓄」のモデルのような一生を送った地域づくり、財政再建の専門家で、報徳運動の元祖とある。特に、尊徳は、農村を独自の方法で研究し記録し、体系として整理、70歳で亡くなるまでに600ヶ村以上の農村再建が手がけられたと記録されている。現在、全国どこも地方は小泉改革の影響を受けて厳しい財政状況下にあることが、田舎住まいして初めて実感している。

次の引っ越し先:
しかし国会はまたしても空転、与党も野党も全くだらしない。危機存亡にある世界の経済、我が国の財政状況など考えると、何でも政局にする民主党もけしからん話である。「二宮尊徳像」も最近は小学校に設置されているところも少ないように思うが、尊徳像は特別老後介護施設ではなくて東京のど真ん中、「財務省や農水省の玄関、国会の入口」に是非移設・建立してはと思う。

独自の体系で研究・記録:
「尊徳と損得」は味噌糞にしてはいけないと思う。投機やギャンブルは損得で付き合うものだが、人々の尊敬を集め、多くの徳を積んで初めて尊徳と言われるのだろう。

二宮尊徳の金言集に:
「鋼鐵は燒き、冷し、打ち、敲(たた)き、燒き、冷し、打ち、敲きて而して後、始めて折れず曲らむるものとなるなり。人も亦斯くの如し」

ブログ(http://blogs.yahoo.co.jp/kyuhzaemon/51430012.html)に紹介されている。

兎に角、何事も研究心が大切だ!

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