『為替と40余年』

森羅万象を映す“為替”と四十余年を貿易マンとして共に生きてきたが、定年後は違った観点から眺めたい

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『二年経った』 “反省の時”
会社生活にピリオッドを打って丁度、二年になる。一年前の今日のブログに何を書いていたのか見たら、「時間空間」の詰まらない投稿をしている。毎日連休組なので、8時間の睡眠を除けば16時間/日の時間がある計算なのだ。夏場は1.5時間ほどシエスタを取ることもあるが、何と“二年間で11680時間を消費”したことになるが、果たして何にこんなにも多くの時間空間を費やしたのだろうか?

幸い、昨年5月からのブログ徒然日記は“浪費時間のアリバイ”となりそうであるが、最近は色々の方々、ブログ友から「元気の素」を頂戴して、“老いを如何に歯止めをかけるか”が参考になって嬉しい。これからの一年の5840時間空間を有意義に過ごしたいと思っている次第である。

今日は8時間(10:00am〜6:00pm)を国会図書館関西館で過ごしたが、学生、研究者、外人さんに加えてオジオバも多く混んでいた。家にいるより、空調も完備の図書館は過ごしやすく、中廊下から見る外の森はホッコリもするが、最近、「売り」にこだわり関連書を探しに行ってきた。

PDS:
二年前、定年時にお世話になった方々に送った挨拶状に定年後のプラン(Plan)を書いたが、実行(Do)出来たこと、出来てないことを反省(See)している。
計画の一つに、朝粥用に自家野菜で「漬け物作りするぞ!」と計画を掲げていた。然し、“漬け物作りは忘却の彼方”、一方で実現したのは「株の塩漬け物」なのだ。
お猿さんも泣いています!、 反省!! 今年こそ、本物の「漬け物」と。

デイーリング:
相場もポスト定年計画のその一つだったが、“百年に一度の大波”でバラ色計画は、「灰色」になった。捲土重来と図書館では「さや取り」テーマの本を探したが、流石、国会図書館には何でも揃っていた。貸し出しはないので、50-60ページのコピーをして明日の時間つぶしになる。灰色をバラ色に変えるには、残り5816時間もあるのでノンビリ行こう!

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『日本品質』 “留守の巧名”
東京から帰る際にカメラの充電器を忘れてしまった。電池の切れたデジカメは只の箱。一眼デジカメは持ち運びに不便、携帯電話のカメラは使い方が分からない。充電器が携帯やPCなど機種で全く共通性がなく不便極まりない。携帯電話なども消費者にフレンドリーでないが、将来はコンパチになるとの最近のニュースにあったのは賢明であろう。消費者不在のメーカーやサービス業は長生きできないだろう。

日本品質:
母の桐草履を買ったが、履心地が悪いと言うので調べたら、「両方とも左足」だった。散水ホースノズルをホームセンターで買って半年も経たないのに壊れた。昔なら「仕方ない」と買い換えていたが、最近は必ずメーカーや業者に「貴社の品質管理はどうなっているの?」とメールや店先で尋ねることにしている。当局は暇人、「そもそも日本品質というのは?」と写真を証拠物件に説教する。
桐草履の代品は今朝の宅急便で送られてきたし、昨日は飛騨地方の会社の品質管理部長さんから電話でお詫びもあった。散水ノズルもホームセンターが新品と無償交換に応じてくれた。両方とも、非常に貴重な品質管理の不手際の指摘に対して、謝辞があった。
もう一件、電動草刈り機も品質管理上の問題で壊れているが、メーカーを探したが同名会社が多くペンデイングとなっている。暇に任せて何とか探し当てようと思っている。

留守の巧名:
ここ3-4日、米国の投資家の「リスク許容度が回復」して株高、円安・ドル高と分かったような分からないようなコメントが日本経済新聞などに書いてある。ハテナと思いつつも、“世の見方に逆らわず美人投票するのが得策”だろうと思いつつ病院通いで午後外出して、夕方帰宅すると日経225は@10,065の高値を付けていた。「留守の功名」だろうが、丁度「天井付近」で帰宅、PCスイッチオン、先物買い持ち全て手仕舞い、久しぶりにHITでホット一息。偶には「マグレ・フロック」があるので勝負事は止められないのだろう。

林輝太郎先生の本を信仰し、現在「売り練習中」、またアメリカさんの「リスク許容度なんて直ぐにぶっ壊れる」との信念で、「先物を天井よりちょい下値の売り」仕込みで本日は終了。為替も「売り練習」を兼ねてEuro/$1.424のショート、どちらにしてもヘッジの様な気分だが、行き過ぎの感ありとの素人読みである。

AMAZON・得体の知れないマーケテイング力:
この不況の中で、オンライン小売大手は昨日、第2四半期の決算を発表、純利益は1億5800万ドル、前年同期に比べて倍以上の大幅増益となったと伝えられている。が、前稿で取り上げた三冊の本を読み終わった頃を見計らって、林輝太郎著の三冊の本に引用されている関連書の案内メールが先ほど届いた。

3-4冊中古本で良いので“読みたいな”と思っていた矢先のE-mail案内である。正に人の心を読むような「得体の知れないSuper Marketing Power」である。日本人では考え覚えつかない販売手法だろうが、明日当たりデジカメ充電器の案内が来そうな感じがする、、、、同じ本屋のBOOKOFFでは出来ないマーケテイング力なのか?

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『猫に小判』 “高い半値買い”
梅雨と言っても雨が降らない。昨日は東京都美術館の無料入場券を貰ったので、カアチャンと一緒に行ってみたが、日本の各地の美術館の名品を220点集めた名品展でミレー、ルノワール、ゴッホ、ピカソ、セザンヌ、モネなどは多くの観賞者が熱心に見入っていた。私には「猫に小判、豚に真珠」で絵画や彫刻の価値も分からず、観賞しても一向に感動は覚えないが、説明板に「100万ドルで購入、所蔵、、、」を見たとたん、“XX県美術館もバブル時代に高い買い物したのやな,,,,?”とカアチャンにぼやいていたら周りから「冷たい視線」を感じた。ただ、美術館に行ってきたと言う「実績が大切」と思っている。猫に小判と言えば、現役時代にはトップのカバン持ち、仕事一環でエミタージュ、ルーブルやベルリン美術館など色々名所に行ったが、余りメモリーには残ってない無粋な話であるが、「仕事で行っただけ」なのかも知れない。

花より団子:
上野公園は久しぶりで、美術館と言うより「花より団子」、久しぶりにピザを食べたが美味かった。上野動物園に子供たちと一緒に行ったのも大昔、不忍池を半周散策したので12000歩を突破。
不忍池もカアチャンとではルンルン気分にはなれないが、、、、丁度友人からメールで「嫁はんを大切にしているか?」と誰何されていたので、、、,,偶には良かろう。

高い半値買い:
上野駅沿いの「アメ横」に立ち寄った。朝の茶粥用の小魚、酒のツマミをいくつもアメ横価格で安いと思ってBUY注文。鮭が10切れ定価\2000は半値と言われ飛びつき、マグロ(中トロ)の看板定価は5千円、フーテンの虎さんみたいなオッちゃんに“¥1000でいいよと言われ、買い!”、あと500円で1塊と押し目買い、実に安いネと思った。カアチャンと矢張りアメ横は安い“正月前にもう一度来よう”と喜んで帰ってきた。
が、夜、マグロを刺身で試食したが「今一」、待てよ、、、、、、鮭もマグロも言われたまま買ってきたのが失敗だった。マグロの筋多く、食感ともに頂けない衝動買いだった。鮭も近くのスーパーチラシには一切れ\77円と言うのでアメ横では、半値で買ってはいけない、「半値、8掛け、2割引き、あと一声100円負けて!」でないといけない世界のようだ。

先週の株も「底値」と自信を持って買った株が「買った途端に更に下げた」、、、、、アメ横値段と似ている,,,,,反省の1週間だった。半年決算もあと二日しかない,,,

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『女性局長』 “L.W.V字”
毎日、毎日タバコを一個(吸い過ぎのために二個は買わない!)買いに必ずコンビニに立ち寄る。ウオーキング途中、蒸し暑く一汗かいてコンビニで一涼みし、週刊誌の立ち読みをするが、今週の週刊新潮の記事が気に掛っていた。我が家のサボテンが何年かぶりに“一輪の花”をつけたが、官僚男性社会の中で局長まで出世した厚労省の女性局長が逮捕された事や政治家の圧力など週刊誌に載っている。誠に残念だが、無罪放免されることを祈っている。本件は、大物政治家の圧力に「局長の心の引け目」があったと週刊誌は言う、、、、、、、、何事も「脇が甘い」といけないのであろう!

女性局長:
日本ではまだ女性の局長などは珍しいが、“海外では当たり前の世界”であろう。とくに旧社会主義国のロシアや東欧、南米諸国では五万と女性局長がいる。南米のコロンビアでは某省の超美人局長がいて、せっせと香水やスカーフなど土産持参で何度も面談に出かけたが、塩梅よく仕事を貰ったことがる。仕事熱心と言うより美人局長に会いたくて代理店親父を連れ出して食事にお誘い、酒の勢いも手伝って口説いたこともあったが、37-38歳の若かりし頃の懐かしい話で顧客の美人局長の名前はDra. Esperanzaだった。エスペランサはスペイン語で「希望」という意味だったが未だに忘れられない。

中国では何度も女性局長を招き、食事をしたことがあるが、「白酒でのカンペイ、乾杯」には参った。中国では女性局長も実に“お酒がお強い”のである。 村木局長は「否認」し続けているとの報道だが、頑張って欲しいと応援している。悪いのは日本郵便!と政治家!ではないか、フェミニスト風に贔屓に思っている。

LWV字の何れか:
景気の先行きに関しては、V・L・W字型のどれなのか多くの関心を集めている。日経平均で言えば、8000円ぐらいの二番底あってのW回復が一番、取り組みの妙味がありそうだが、V字とは行かないだろう。今週は雨読週となりそうだが、不況関連の本を読んでいる。林直道著の『恐慌・不況の経済学』は2000年の作、C.P.キャンドルバーガー著の『熱狂・恐慌・崩壊:金融恐慌の歴史』は1978年の改定版である。オランダのチュウリップ、英国海南バブル、1929年世界恐慌、90年代の日本のバブルとその後の不況回復の過程が関心事であるが、今回はV・L・W字型の何れになるのかヒントは得られない。
いくら本を読んでも野球の解説と似ており、個人的には90年代のバブルと今回のバブルで二度も損を経験したので、AFTERの教えがないと役立たずである。しかし歴史書を見ると、オランダのチュウリップバブルは一番のすごさがあったと思う。A. Pavord,白幡節子訳、『チューリップ』ヨ−ロッパを狂わせた花の歴史(大修館書店)は花の球根に賭けた370年も昔のバブルだった。

大雨かと思えば、小雨、昼前には曇り、今日のマーケットも似たようなものだが、今晩の欧米市場が今週の帰趨を占うことになろう、、、、、

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『紫陽花』 “なんでも、かんでも環境でっせ”
梅雨といえば「アジサイ」、色とりどりの花を咲かせている。昨日、カアチャンと近くの公園に出かけたが、見る目や歩く足先が異なり直ぐに“お互い迷い子”になり「今何処にいるん?」と迷惑電話がかかってくる。お手手つないでの若いカップルが多かったが、こんなことにはなるまい! 
先週の相場は木曜日までサッパリだったが、金曜日はホッコリで助かった。来週も9500-10000のBOX相場であった欲しいが、、、、、

環境月間:
6月は環境月間と定められているが、結構な話である。転じて、「エコカー・原子力・環境保全・新エネルギー・食の安全・モダルシフト」など多くのキーワードが株価上昇が期待できる分野であると雑誌に掲載されている。逆説的には、“これらの分野に企業の軸足が一部”なりとも関わってないと成長が見込めないということになりそうである。大いに関わっているのは「買い」と言うことになる。
昨夜のNHK環境テーマ番組を見たが、エコカー減税・補助金やエコポイントなどの政策もいよいよ動き出したが、本当に環境に優しい政策かどうか異論も多く発言されていた。

ところで「モダルシフト」ってなんだ? と思えば、鉄道などの環境に優しい輸送手段らしくJRのPR版のようなものである。一昔、ODAで海外への環境特別借款が云兆円準備されたが、鉄道や電化事業がその目玉にもなったので、「環境」と言えば“お金がジャブジャブ降ってくる“の感じもする。

最近は駅までテクテク歩き、タバコ買いも滅多には車を使わず徒歩、環境に大いに貢献しているが、政府から特別減税かテクテク助成金なんどは出ないものか? と思っている。

一眼デジカメ用の接写レンズアダプターを買ったので紫陽花の花弁をパチリ、きれいの取れたので「自画自賛」ブログとなった次第、、、、、、来週は雨、雨、曇り、雨。。。。。。らしい


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