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久しぶりの記事。 特に書くことはないのですが、トレードシグナルによるシステムトレードは好調。 (先日のユロドルのモミモミにはやられまくりましたが、、、ブレイク戦略は強いモミモミには不利) ただ、ひまわり証券さんがメンテすると、すんなり行かないことが多いので、この点が不安材料。 |
トレード
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今本番有用しているシステムは、ボリンジャーバンドのブレイクに飛び乗るロジックです。 初期バージョン(バージョン1)は早めに利確するタイプだったのですが、現在のバージョン2は利を伸ばすタイプです。 おかげで今回の下げトレンドでお宝ショートポジを保有中です。 久しぶりにバージョン1を開いて、12月の成績を見てみると、あらあらバージョン2より成績いいじゃん。 ということで、バージョン1も本番運用再開。 |
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先週はユーロドルの上昇で少し取り、下降で大きく取れました。まだ未決済ですが。 最近はユーロドル一本に絞ってトレードしているのですが、先月はなかなかしっかりと動いてくれず難しい相場でした。 そんな中でもなんとか月間プラスを取れたのでほっとしておりました。 さらに先週の大相場。 今のシステムに大きな自信がもてました。 自信が確信に変わりつつある。。。かな。
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足のHigh/Lowの移動平均のバンドブレイクでエントリーするシステムを作ってみました。 以下はソース //MA-Hを抜けたら買い、MA-Lを抜けたら売り。 //取引時間は欧州〜米国タイム //トレーリングストップはプロパティで設定 Inputs: Period1( 25 ),timeopen(1600),timeclose(0600); Vars:Hline(0),Lline(0); Hline = Average(H,Period1); Lline = Average(L,Period1); DrawLine( Hline,"H" ); DrawLine( Lline,"L" ); //条件 condition1 = marketposition = 0
and C Crosses Over Hline;
condition2 = marketposition = 0
and C Crosses Under Lline;
condition3 = marketposition = 1 ;condition4 = marketposition = -1 ; condition5 = Time >=timeopen and Time <=2359; condition6 = Time >=0000 and Time <=timeclose; condition7 = condition5 or condition6; //エントリー if condition1 and condition7 then begin Buy ( "B1" ) next bar at Market; end ; if condition2 and condition7 then begin sellshort ( "S1" ) next bar at Market; end ; //stop if condition3 then begin sell( "Bxx" ) next bar Lline stop; end; if condition4 then begin buytocover( "Sxx" ) next bar Hline stop; end; で結果ですが、使えません。。。よかったら試してみてね。 でもこうやって時々プログラムを書かないと書き方忘れちゃうのでめげずに続けています。 |
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ひまわり証券のトレードシグナルでシステムトレードをしておりますが、最近エントリータイミングが遅い悩みがありました。 ロジックはこうです。 ・15分足のボリンジャーバンドのバンドσ=1の中から5EMAが抜けたらエントリー EMA 平滑移動平均 SMA 単純移動平均 5SMAを使うより、EMAを使ったほうが直近のプライスの変動に追随するのでEMAを採用していたのですが、 昨日のドル円の下げの場合、もっと早くエントリーしてもよかったんじゃないの? とリアルタイムでチャートを眺めていて強く思いました。 でロジックを追加。 追加したロジックは、 ・ローソク足がバンドを抜けた際、ローソク足の長さがバンド幅×パラメータより大きいときエントリー です。 ロジックを追加して、最適化したところ、 昨日のドル円は結局エントリーポイントは変わらず。。。(^^;; ユーロドルや豪ドルドルでは場合によってはエントリーが早くなりパフォーマンスが向上しました。 よかったよかった。 |



