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ひまわり証券さんの広報twitterで知ったのですが、トレードシグナルの利用料金がFX版月額\14,700が\2,940に大幅値下げとなりました。
個人的にはうれしいような悲しいような。
月額負担が減るのはありがたいですが、値下げによって、ひまわり証券さんのシステムトレード部門の収益を圧迫して、そのうちサービス停止。。。なんてことになると、現在トレードシグナルにどっぷり浸かった投資生活ですので、困ってしまいます。
この施策がひまわり証券さんにとって吉と出ることをお祈りいたします。
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トレードシグナルメモ
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今朝トレードシグナルを起動すると、こんなエラーが。。。 なんのこっちゃ。 昨日は敗戦ショックがあったとはいえ、普通に正常終了してPCをOFFったけどなぁ。 「アンインストールしてからインストールしてください。」とのことだからやってみるか。 「プログラムの追加と削除」からアンインストール。 以前ダウンロードしておいたインストーラを起動。 インストール後正常起動成功。 なんだったの??
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米国投資顧問SwingwaverTrading LLC社長のシステムトレードコラムというブログをご覧になった方はいらっしゃいますか? kazuhiko Nakayama氏という方のコラムでSwingwaverTrading社長でTradestation社 EasyLanguageスペシャリストだそうです。 システムトレードをキーワードに検索をかけたことのある方は見たことがあるかもしれませんね。 ここのところまったく更新がなく残念なのですが、ここに移動平均角度トレンドシステムなるものが紹介されています。 ロジックの肝は、移動平均角度が一定以上なら「買い」、一定以下なら「売り」、角度がゆるければ「見送り」というものです。 なるほど〜。シンプルで優位性ありそう。。。 ということでさっそく応用。私の虹色システムでの弱点補強に使わせていただきました。 私の虹色システムは移動平均リボンの完成でエントリーするのですが、虹色になってさえいれば、トレンドが弱くなってきていてもエントリーしてしまい、結局損切りというロスがあるので、この角度がゆるければ「見送り」というフィルターを設定することにしました。 結果、バックテストでは無駄なエントリーが減り、収益がアップしました。 kazuhiko Nakayamaさま、多謝!! 以下ソースの概要 この記事をご覧になった方で、エキーラやEasyLanguageなどでシストレをやっていらっしゃる方はぜひご意見ください。 こうしたほうがいいんじゃない? とか こんな風にやっているよ など どんなご意見でも結構です。 よろ。 |
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システムトレードのストラテジを構築する際、みなさんはスプレッドコストをどのように織り込みますか? ひまわり証券のサポートの方や、私がシステムトレードに取り組むきっかけになったブロガーnekotenさんにお聞きしたところ、「スプレッドの1/2分のコストを手数料としてエントリー、イクジット双方に計上します」とのことでした。 たしかにチャートはBid値であり、これを元にシステムを作るとロングにせよショートにせよエントリーかイクジットの一方はBidでの取引で他方はAskでの取引となるのでAsk取引にのみスプレッド分のコストを計上するのがシステム上困難なので、それぞれ1/2のコストを計上すればいいのでは? という結論はしごくごもっとも。 うーんなるほど。。。。と思いある時期までそのようにしていましたが、自分のストラテジの場合、ブレイクアウトを狙う順張り系なのでエントリーはスプレッド分のコストは100%かかってしまいます。 またストップにかかった場合、逆指値決済のためここでもスプレッド分のコストは100%かかってしまいます。 ということは、少なくとも私のストラテジの場合 「スプレッドのコストを手数料としてエントリー、イクジット双方に計上します」 が正解だと思います。 実際の取引状況を見ていると、取引によってはコストは設定した手数料より大きいときも小さいときもあります。大きいときはいわゆるスベったんでしょうね。 またシステムトレードを実運用すると必ずドローダウンの記録は更新されるマーフィーの法則(?)が当てはまるとすれば、不利な状況下でも勝てるシステムにするため、コストはスプレッド分よりむしろ多めにした上でシステムを検証することが大切かもしれません。 このような不利な条件でも勝てるシステムとすることが実運用に耐えるシステムとなると思います。
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コーディング例 |



