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ドル円のトレード方法

個人的なトレード方法

チャート(ストキャスティックス)でのトレード

チャートの基本は月足。長期的な方向性を知る事で短期的なトレードが可能となります。例えば短期トレードが失敗しても(100%テクニカルが成功するはずがありません)損切りをする必要はありません。損切りを重ねる事から精神的にもやる気を失います。投資は心理が一番重要となります。

証拠金に対して基本的には30%前後の投資をしています。1000万であれば300万を常に動かす。実践例では8月1日に月足ストキャストが8ヶ月振りに買い転換となりました。私は月足が買い転換すれば必ず買います。
8月1日 ドル円 114.65 30万ドル買い(証拠金約100万) 月足買い転換
8月2日 ドル円 114.55 30万ドル買い(証拠金約100万) 日足買い転換
8月3日 ドル円 114.53 30万ドル買い(証拠金約100万) 8時間買い転換
上記のようになります。この場合は月足の買いが一番高いのでこれを売買に回し114.53及び114.55の買いは持続させます(月足及び週足の売り転換まで)。
次は114.65を時間足売り転換で決済します。例えば6時間が売り転換する場合。
突発的な事故・事件・天変地異などの場合は当然ですが全てを決済します。トレードをする上で重要な事は精神論であり思い込んだりしない事です。仏教的な輪廻転生(いつかは良くなるだろう的感覚)は捨てるべきです。現在は8時間上値抵抗115.38を抜くかがポイントになり1時間ストキャストを重視して売り転換時点では114.65の買いは決済します。

米国・1月=個人所得

前回   0.4%
予想   0.6%
今回   0.7%

個人支出・1月
前回   0.9%
予想   0.9%
今回   0.9%

PCEデフレーター・1月(前年比)
前回   2.8%
予想   3.1%
今回   3.1%

PCEコア・デフレーター・1月(前年比)
前回   1.9%
予想   1.8%
今回   1.8%

                                               

前回  0.2%

予想  0.3%

今回  0.4%                                              

前回   1.1%
予想   1.6%
今回   1.6%

個人消費・4Q(改定値)
前回   1.1%
予想   1.3%
今回   1.2%                                              

為替=6時間

ドル円   上昇継続。下値抵抗116.20を割り込む場面もありましたが引けでは維持。上値抵抗は116.58にあります。22:30からは米国指標発表があります。上下しやすい状況ですから発表には注意。

ユーロ円  上昇継続。137.88の下値抵抗は維持。これを下値としての押し目買いも引け値で割り込めば売り転換。上値抵抗は138.36にあり引け値で抜けるかがポイント。

豪円    上昇継続。下値抵抗は85.85にあり上値抵抗86.07には押し返されています。上値抵抗を引け値で抜くかがポイント。

ポンド円  上昇継続。202.52の下値抵抗を維持も乖離拡大。上値抵抗は203.35にあり押し返されていますので引け値で抜くかがポイント。

ユーロドル 上昇継続。下値抵抗1.1861を割り込む場面もありましたが引け値では維持。上値抵抗1.1894には押し返されていますので引け値で抜けるかに注意。

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