ここから本文です
Masami's Daily Challenge
地球のいろいろ発見、Masamiの視点(*^^)

書庫ハワイ旅行

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

ハワイ島の旅-番外編-

旅といえば、人との出会い

ホテル敷地内の電車で乗り合わせたイケメン外国人ご夫婦との会話や

マウナケア山頂ツアーでご一緒してお話しした日本人の方が、

数名偶然同じ医療関係者で、

看護師、看護学校の先生、理学療法士、作業療法士、薬剤師の方々がいて、

「何か病気や怪我をしても大丈夫ですね〜」

と、話が盛り上がりました

車は、11人乗りですからかなりの確率でした。

みんなびっくりしましたね。

あと、ホテルライフなんですが、

何せ敷地が広くて、いろんなアクティビティを楽しめたようですが、

私たちは、瞑想の丘で瞑想をして、

中庭で見たことがない大きな鳥を見て、

リスのような動物を見て…

体験できませんでしたが、

ゴルフをしたり、

イルカと触れ合ったり、

プールや海(ラグーン)に入れたりしたようです。

瞑想の丘は、そのネーミングだけあって、瞑想しやすかったです。

友人もそう言っていたので、もし行かれる方がいらっしゃったら、ぜひ行ってみてください。

DVDが無料で視聴できて、ホテルでは、「メッセンジャー」を見ました。

飛行機の中でも見れるので、現地では他のことをした方が、時間を有効に使えると思いました。

ハワイ島は、時間の流れがゆったりとして、日常をすっかり忘れてのんびりできました。

日本に帰ったら、少し疲れが出るかなと思いましたが、

全くそんなことはなく、元気なのは、ハワイ島がパワースポットだからかなと思っています。

特にあのハレマウマウ火口付近の地面の裂け目から噴き出している蒸気が気持ちよくて、最高でした。

もし、今度またハワイ島にいくならば、

今度こそ、ザ・ハワイと言われるワイピオ渓谷や赤い溶岩が見たいです。

また是非行きたいと思っています。

イメージ 1

この記事に

開くトラックバック(0)

ワイピオ渓谷の乗馬ツアーがキャンセルになり、

レンタカーでハワイ島を一周した後は、

夜中2時出発のマウナケア・サンライズツアーだった。

お月様が綺麗に見えていたので、お迎えが来たら、すぐに出発かと思いきや、ご相談があると…

前日は、山頂では積雪があり、道が凍っているために、山頂への道路が閉鎖しているとのこと。

なので、山頂の手前のオニヅカセンターで日の出を見るか、ツアーをキャンセルするか、日をずらすか、

いづれかを選択することになった。

お天気は回復傾向だったので、サンライズツアーではなく、サンセットツアーに振り替えさせてもらった。

部屋に戻って一眠りして、朝目が覚めたら、時間が限られていたので、

イメージ 4



瞑想の丘で瞑想をして、ショッピングセンターに行って、昼食とお土産を買って、速やかに用事を済ませて、ツアーに臨んだ。

ツアーは盛況で、私たちを含め10名の参加だった。

疲れと寝不足気味で、車の中ではウトウトしたが、

マウナケアは4205mと富士山より高く、意識的に呼吸しないと生命機能が低下してしまうと聞き、

眠気と闘いながら、目的地まで向かった。

中継点であるオニヅカセンターに到着し、そこで夕食のお弁当などをいただき、1時間以上滞在。

そこですでに3000m以上標高があったので、体が慣れるまでそうやってある程度の時間をかけるのだそう。

車で一気に登るので、体に負担になるのは想像できる。

1時間が経過し、いよいよ山頂に向けて出発した。

山頂に近づくに連れて、植物が減り、岩肌だらけの道をどんどん進んで行った。

山頂付近は、何百万年前の自然がそのまま残っているので、今後はその状態を残すために、手を入れないで保存していくとのこと。

私にとってThe ハワイ というべき Hawaii 78 という歌があるが、
https://youtu.be/5ZOAiSP1MGs

キングカメハメハが戻ってきたら、彼は今のハワイを見て、なんと言うだろう?

という歌なのだが...

自然や聖地を大切に残していくということは、今いる私たちが意識を向けて本気で取り組めば、可能なのだと感じる。

近代化が進み、便利な世の中になるのは結構なことなのだが、大切にしてそのまま残していくものは残していく。

私たちは、どういったものに価値を見出していくのか?

流されるばかりでなく、一人一人が考えて行動していくことが何より重要な時代が到来しているのではないか。

そういった意味で、マウナケアがありのまま自然の状態で保存されると聞いてホッとした。

山頂には、世界中から集まった天文台が13機、日本のすばるもあった。

イメージ 1


そして、キングカメハメハが、天からのご神託を受け取るために登った場所もあった。

しばらく待っていると、夕日が空の色を変えながら、地平線にゆっくりと沈み、

グリーンフラッシュという、太陽が完全に見えなくなる瞬間の神秘的な現象が現れた。

イメージ 2


山頂の気温は、-5℃。

カメラを構える手は、すぐに凍えて動かなくなった。

太陽が沈んだのを見届けて、再びオニヅカセンターまで降りて、今度は星空観測。

360度のパノラマは、ほぼ雲ひとつない絶好の状態だった。

現地でも、久しぶりの好条件と聞いた。

シリウス、火星、プレアデス星団を天体望遠鏡で見せてもらった。

暗闇が増すにつれて、星の数がどんどん増えていく。

そして、天の川。

その昔、夜空を見上げた時に、なんとなく宇宙と隔たりを感じたが、

今回は宇宙と自分が違和感なく繋がっている感覚があって、嬉しくなった。

宇宙の全てを頭で理解しているわけではないが、

私自身が無限に広がる宇宙であるという感覚。

夜空に隙間なく埋め尽くされようとしている星々を見ながら、充足感に満たされた。

イメージ 3



山頂は、風速50mの風が吹き、間もなく再び閉鎖になったと伝えられた。


<続く>


WhiteMountain
https://white-mountain.info

この記事に

開くトラックバック(0)

キラウエア火山を後にして、ホテルを目指した。

島の右半分を通ってきたので、後半分は島の左側を通って、一周することにした。

火口を離れた途端に、また雨がザーザー降りだした。

慣れない左ハンドルの車の運転に注意しながら、信号がほとんどない道を走った。

コナ空港の手前のにぎやかなカイルア・コナという町で、遅めの夕食をとることにした。

何気ない友人の誘導で入った駐車場の近くの、お寿司屋さんに入ることになった。

たくさんのお客さんが入っていて、出入り口には、いきなり安倍首相直筆サイン入りの色紙が飾ってあった。

どうやらかなりの有名店らしかった。

カリフォルニアロールはじめ、お味噌汁や美味しいサラダをいただいた。

イメージ 1


写真の私は、慣れない長い時間の運転で、ちょっと疲れた風貌ですが、ご容赦いただきたい。


このお店は、しおの寿司と言います。

本当に友人の美味しいものを見つけるアンテナは素晴らしい。

食べた後は、再び車をとばし、ホテルに着いたのは、21時半。

夜中2時出発のマウナケア山頂サンライズ観光に向けて、急いだのでした。


<続く>

この記事に

開くトラックバック(0)

ハワイ島といえば、女神ペレ。

キラウエア火山にいると言われている。

昨年はこの火山の噴火で、溶岩が流れ出し、

家をなくしたり、多くの被害があったが、

今は落ち着いていて、火口近くにも行ける状態だった。

10年前に行った時には、

小さな地震が断続的にあって、

火口付近も立ち入り禁止だった。

その時は仕方なく、ジャガーミュージアムから火口を長い距離を置いて見渡す感じだった。

今回は、昨年の噴火で火口が大きくなって、

地震もなく落ち着いた状態で、

際まで寄って、火口を見ることができた。

火口のあちこちから蒸気が昇りたち、地球がまさに今生きているという感覚を覚えた。

イメージ 1


火口周辺から海に向かって流れ出たマグマの跡、つまり黒い溶岩も広がっていた。

溶岩で埋め尽くされた地表は、時間の経過とともに次第にひび割れて隙間ができ、

そこからまた新たな命が芽生えていく。

植物の再生力は素晴らしく、

地球の生命力の強さを感じた。

こんなにも生命力をダイレクトに感じる場所は、そうないのではないだろうか。

イメージ 2


この写真の場所からは、割れた地表から蒸気が出ていて、

その蒸気を直接浴びることができる。

たまたま発見した場所で、あまり人がいなかったので、友人とその蒸気を全身で長い時間浴びることができた。

硫黄棚という場所に行こうとして、その途中で見つけたポイントだった。

イメージ 3


マサラダを食べた後、ワイピオ渓谷の観光が水かさが増して中止になったので、

ドライブがてら行ったハレマウマウ火口。

途中はずっと雨だったが、火口についてからは、不思議と雨が止み、

女神ペレの歓迎を受けたのかもしれないと思った。


<続く>

この記事に

開くトラックバック(0)

プウコホラ・ヘイアウを後にして、次に向かったのは、

友人がリサーチした、ハワイ島で有名なマサラダの美味しいお店。

お昼頃に着いたのだが、

たくさんの人で賑わっていた。

マサラダとは、言ってみればドーナツみたいな食べ物で、

四角い形に小麦粉を原料にして練ってあって、

それを油で揚げて、表面に砂糖をつけたり、

中にクリームやチョコレートなどを入れてある。

生地はもっちりしていて、あと引く美味しさ。

その後、もう一度食べたいと思って、ショッピングセンターのマサラダを買ってみたが、

パサパサしていて、最初に食べたものとは比較にならなかった。

ここでは、マサラダ以外にロコモコを食べたが、マサラダの美味しさが際立っていて、ロコモコがどうだったのかは思い出せない…

写真を撮り忘れたのは、残念でならない。

友人の美味しいものに対するアンテナはいつも素晴らしくて、敬服する。

ハワイ島の北東部にあるお店だった。


<続く>

この記事に

開くトラックバック(0)

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事