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日に日に暖かくなってきて益々練習に気合いが入りまくってるレニンです、こんばんは。 暖かくなってきているとはいえ、やっぱり夜は寒いなぁ(-Д-) とはいえ、1月2月の頃よりはずっとマシです。 道路に雪も無いし、指もちゃんと動かせる気温だしね((((*´ー`) さて、今日は私のお気に入りの本をご紹介します。 チョット前にも書いてある通り、昔はツンツンしていて攻撃的だったレニンなのですが、 ある本を読んでから結構考え方が変わりました。 それがこの本。 手塚治虫 著 『 ぼくのマンガ人生 』 お気に入りとはいえ、実はこの本を持っていません(笑) この本との出会いは大学の図書館でした。 大学に入ってからある友人の家で読んだ「 ブラックジャック 」や 「 火の鳥 」 が凄く面白くて、手塚治虫作品はいろいろ読んでました。 んで、たまたま図書館をブラブラしていたら目にとまった本なのです。 レニン 「 あ! 手塚治虫の本だ! (*゜∀゜)=3 」 と、すぐさま手にとってその場で読みました。 いろいろと考えさせられる内容が沢山書いてありました。 中でも印象に残っているのは、 本 「日本の教育には、なぜ基本となる『 生命 』 について教える授業がないのだろうか。 生命という尊大なものの大切さを正しく教えなければ、生命を軽んじる人間になってしまう 可能性がある」 この事は、ごもっともという感じです。 現在の子供が引き起こす様々な事件・・・生命の大切さが分からない人間が増えています。 本 「日本のテレビのCMは良くない。番組が盛り上がった所でCMが入る。 これを子供に毎度毎度繰り返し見させていれば、一歩距離を置いた、冷めた人間に なってしまうのではないか」 ・・・確かにそのとおりな気がします・・・。考えさせられます・・・。 あと、この本で「若い人たちへ」という章があります。ここにはかなりガーンときました。 本 「我慢を実行して欲しい。 我慢の出来ない人間はいずれ独りぼっちになってしまう」 物事はすぐに投げ出してしまってはいけないのだ。辛くとも我慢して続ける事は大切なのだなぁ・・。 と、抜粋して内容を挙げましたが、本当にいろいろと考えさせられる素晴らしい本でした。 私はその後何度も図書館に行き、何度もこの本を読みました。 手塚治虫先生は本当素晴らしい人だと思います。 この本はぜひとも多くの人に読んで欲しい本だと思っています。
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はじめまして。
新しくブログを始めた「ふじまる」です。
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2012/4/22(日) 午後 1:21 [ ふじまる ]