姿勢・形・練習方法について

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スピッカート3

えーと、お久しぶりです、ちょっと体調安定まで更新控えておりました(;´∀`)b


謎がプチ解ける!!!!と言ったんですが今回では解けないです、ごめん!!!

ちょこっとだけ更新しますね。






スピッカート練習する前にまずは確認事項1


弓の持ち方はちゃんと出来ているか???




小指が突っ張っていたりしていてはちゃんとしたスピッカートはまず出来ませんので
弓の持ち方をキッチリとますたーしてください。




よく聞きませんか?



「 弓を持つ右手小指がクッションの役割を果たす 」っていうの。


これ、スピッカート時で大きな役割を果たすんですよ。
指の屈伸、小指も含めますが、これがちゃんと出来てないと柔軟なスピッカートが出来ないばかりか
跳ねた弓をコントロールすることも難しいし、音もザリザリするし、「ギッ!!!」とかいう。


スピッカート中のフォルテピアノやsfzもちゃんと行うことは出来ません、ので、



弓の持ち方をキッチリ出来るようになってから練習を行ってくださいね
イメージ 1




イメージ 2










では本題に移ります。


スピッカートに対する意識を変える(゚Д゚)





まずスピッカートが慣れてなくてやろうとする方は
「 弓を飛ばそう・・・跳ばそう・・・(;´∀`)b 」とやたら意識している傾向が多くあります。




この結果おかしな力が入る、緊張が走る、  
「 アッ!!!ウァァッッ!!!ウギャッッッ!!!Σ(゚Д゚;)」 となる。






ノーーーーーーーーーーーーーーン!!!それいけませーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!('A`)




先生に習ってるかたはよく「 弓が自然に跳びやすいところがある 」って習いませんか?

まさしくその通りで、弓により跳ぶ箇所が異なります。
で、各々の持っている弓で飛ばし易い箇所は各々もう分かっているはず、ではその先どうマスターしていくか。



スピッカートは、

弓を跳ばそうとするのではなく、自然に跳んでくれる弓を主に人差し指でコントロールするのだ



っていう意識にまずは変えると良いと思います。

大人から始める方は頭で考えて練習していく感じにどうしてもなっちゃいますからね。



もちろん、人差し指だけではなく移弦時の肘の使い方、手首の使い方等も大事なんですが。




ただ、スピッカートでは「 人差し指でコントロール 」ってのが物凄く大事!!!!!

多分普段のボーイングでは人差し指でコントロールすることはそんなに無いですからね。
スピッカート時はまずマスターするまでこれに頭を切り替えなけりゃいけないデースヽ(´ω`)ノ




今日はここまで、また次回!゚+.(・∀・)゚+.゚

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スピッカート2

スピッカートの続き。



一般的に言われてること。


弓の位置は元すぎず先過ぎず、どっちかっていうと元寄り、弓によって跳ね易い箇所があります。




ここまではセオリー。





ここからは私達が迷宮入りすることになるよくある指導のお言葉



・手首をやわらかくしましょう。  


・手首をやわらかくしすぎてはいけません。




・肘は下げすぎてはいけません。


・肘は高すぎてはいけません。






だああああああああ〜〜〜、どっちやねんウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

って思われた経験がある方は私だけではないはず。




はい、ココ重要。前回書いたとおり、スピッカートを言葉で教えるのも教わるのも本当に難しい。

言葉で言うならば「 手首は適度にやわらかくしていなければいけない 」ってこと。

「肘は 下げすぎず、ちょっぴり高めに」かな。



そしてここまでの説明や指導もセオリーですよね。


ここまでは多分多くの方がスピッカートを教わる時にこのように説明は受けるのではないでしょうか。
(違ってたらゴメン)





そして大人から始めた方は、ここからさらなる深みへ迷宮入りしていくのです(多分)




文章でスピッカートを説明するのは難しいけども
次回は文章で説明出来る限りのスピッカートの注意点を書きます。



次回、全ての謎が  プチ   解ける!(゚Д゚)








すまん、文章で上手く書けるか自信無くって(;´∀`)






ではまた次回∩(・∀・)∩

スピッカート1

こんばんは、レニンです。
肩腕休めの為に2日も練習サボリ中。



ところで大人から始めた熱い魂を持ったバイオリニストの皆さん、スピッカート、ちゃんと出来ますか〜〜〜?





大人から始めた方はスピッカートでつまずくんではないでしょうか。



私から見るに大人から始められた方は、スピッカートは7〜8割の人はちゃんと出来てないと思います。(日本全国見てるわけじゃないけど)
大半が「なんとなくこうだろう」で済ましてますね、多分。



それほど曖昧にやっちゃうことが多い奏法なんですよコレ。

そして教えるのも教わるのも非常に難しい。
まだちゃんと出来ていないのに「ま〜これくらいで次に進ませるか・・・」的なケースが先生の指導で見受けられることも。



この奏法は今後バイオリンやっていくうえでは超×100くらいじゅうような奏法です、
これをちゃんとやらないと一生苦しみます。



移弦時の弓コントロールが崩れる、リズムがすぐにズレる、弓を持っている指がズレてくる、
等、まずこれらをクリア出来てない場合はスピッカートはちゃんと出来てないと思ったほうが良い。





まず、スピッカートが出来てない多くの例その1


× 弓を弦にぶつけてしまっている



これっぽくやってる方が多いかな〜。ぶつけちゃうと弓の反動が大きい為弓をコントロール出来なく
リズムがどんどん崩れるうえに音が汚い、音の響きもない。

これでもスピッカートっぽく聞こえますが、ちゃんとしたスピッカートではない。
そういう弾き方もあるにはありますけどね。音符に楔付いてるのとか。





とりあえず今日はここまで。次回に続く。






☆追伸・ヒント

スピッカートといえども1音1音丁寧に弾きましょう


あ、スピッカートちゃんと出来るまでには半年〜2年スパンで見たほういいですかね、焦らない焦らない。
左手親指の力はとにかく抜く!!!っていう記事を前に書きました。


昨日も記事にしたことなのですが、巨匠バイオリニストのレア映像が
左手親指の形と、左手指全体の形の参考になると思い、この書庫に改めて記事を残します。





☆左手親指の形とポジションチェンジ時の親指




1分30秒目あたりから親指の形が見やすく参考になる。


5分20秒あたりも親指の使い方がよく分かる。

よく見れば分かるのだが、ポジションチェンジ時には親指が先行する。(これ重要ね)


ポジションチェンジが上手にいかない人に多いのだが、
親指が取り残されていることが多い。

親指を意識せずに他の指に気を取られすぎて、
スムーズなポジションチェンジに失敗する傾向が強い。

スムーズにこなすには親指の力を抜かなければならない。


江藤俊哉先生は、
「1STから3rdポジションに上がる前に、親指を3rdポジションの形にしてからポジションチェンジする」
と言ってるが、これには様々な説があるので参考程度に。






☆左手の形


映像 ミルシティン パガニーニ カプリース11番




左手指は常に押弦する場所の真上にあることが確認できると思う。

これにより指と弦までの距離が少なくなるため、タイムロスを防げる。
速いパッセージを弾くこともより可能になる。





俺も頑張ろうっとヽ(´ω`)ノ

チューニングについて

初歩の初歩なのですが気付いたので一応書いておきます。



楽器のチューニングついて


ですヽ(´ω`)ノ ラーーーーーーーー





ウチがOBとして顔を出している学生の室内合奏団は弦楽器初心者が非常に多いのだが、

3年目にしてもチューニングが出来ない人が結構多いことに気付いた つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.




ぶっちゃけると、これは10年以上バイオリンやってる人だって出来ないひとは出来ない。
(実際に結構いるんですよコレが)



なぜか (゚Д゚)




答えは簡単、チューニングが出来ない人っていうのは


チューナーに頼りすぎ(;´∀`)


ですね、ハイ(-_-)





えーっと、私が思うに


チューナーに頼らないでチューニングするっていうのは、

自分の楽器の音を真剣に聞くってことでもあるし耳を鍛えるってことでもあるので

何げに結構重要なのではないかと思ってます。




初心者様を見てると、チューナーのメーターを見ながらA線を合わせます。


さらにその後・・・ G,D、E線、全ての弦もチューナー見ながら合わせてる人が多い気が・・・
(ウチの周りだけなのか、この現象は?!)



これだといつまで経ってもチューナー無しではまともにチューニング出来ないです。




バイオリンを弾く初心者様は将来的に発表会や楽団で弾く事を目標にされる方が多いでしょうから、

チューナーに頼らずにチューニング出来る技術は身に付けるべきでしょう。



チューニングも練習の1部だと思うべし


です(・∀・)!!



出来れば442HzのA音の音叉や、442HzのA音が出るチューナーを用いて

A音を合わせましょう。


その後、A線の音に合わせて2本一緒に弾いてD、G,E線を合わせましょう。


これでいいかな〜?って思ったら、
そこでチューナーのメーターで自己チェックするのが良いと思います。



これを毎日繰り返してれば、

「この開放弦の重音が正しい音の響きなんだ、正しい音なんだ!」

っていうのが分かると思います。

音にも神経質に、注意深く聞く能力が身に付くと思います。



バイオリンの練習は、

チューニングからしっかり行うべし


です。




あまりに基本的過ぎてごめんなさいm(。・ε・。)m







でも大事なことなんですヽ(`Д´)ノウワァァァン

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