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良い音を出すにはよく、 「 力を抜け 」と言われます。 そのとおり、「 力を抜く 」というのはこのバイオリンという楽器を弾くにおいては とぉぉぉぉっても重要です(`・ω・´) 初心者〜中級者、特に大人からバイオリンを始めた人に多いのは、 「 力で楽器を制しようとしている 」 ということ。 上記の段階にいる方々の使用する楽器の多くは10万〜50万円といったところでしょうか。 特に10万〜20万円程度の楽器だと楽器が鳴りにくいということもあり、 弓で弦に力で押さえつけるようにこすならないと音が出にくいと感じる傾向が強い為 ちょっとノイジーな音になりがちである(ギギ〜ってした音になりやすい)。 さらに言えばG線なんかは弓でプレスしようとしないと音が出にくいから ガシガシ音を鳴らしている場合がよく見られる。 これは間違いであるということに気付かなければならない。 そんな力で押さえつけるような弾き方をしなくても、 自然な腕と弓の重力に従って弾くだけでより美しい音が、普通は出るはずなのです。 勿論、10万ぐらいの楽器だとしても澄んだ音は出るはず。(実証済み) とにかく力を抜きましょう。これ、とってもとっても重要です(*゜∀゜)=3 これらとは逆に 「 よわ〜〜〜〜い音 」ばっかりになりがちな方もいます。 初心者〜中級者は「 ガシガシ弾く人 」 か「 よわ〜〜い音で弾く人 」 に大別されるんじゃないかな・・。 よわい音しか出せない人は、これもやっぱり、ちゃんと力を抜いてないのです。 ちゃんと力を抜いていれば、適度な腕と弓の重力が弦にかかってそれなりの音が出るはず。 とにかく常に心がける事、
この意識を持ち続ける事が大事です。 でもこれとは別に毎日のコツコツとした基礎練習もすごぉく大事なのですが。 ウチはどうなんだって? どっちかというと「 ガシガシ弾く 」タイプなので、 盛り上がりまくりなフレーズ・曲なほど「力を抜く」っていう意識を強く持つように心がけてます。 この意識をサボっちゃうと、とたんに汚い音になっちゃうんですよね_/\○_ 頑張りましょう。
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