|
走った後は必ず修理。これ真理です。定説です。定石です。 同居前から「良く壊れる話は聞くけどしっかり走っているし壊れると楽しそう(笑)」 とちょっと古いハーレーの維持におおらかな理解を示してくれているヨメ様も、 ここ最近の整備ラッシュにはなんだか心配そうです。私としては通常の整備範囲内だしなんでもないのですが・・・ ま、こういうマゾ的発想ができないと確かに維持は難しいかもしれませんね。 曰く「でも壊れたりしないと作業がなくてつまらないんでしょ?修理好きだもんね〜www」 と続き、新車を見れば「きれい過ぎて似合わん」と。よくわかっていらっしゃる(笑) ひとまず温かく送り出してもらい実家に到着。まずは箱のマウントの補強溶接があるのでこの作業を。 さっさと38Bバッテリー他の溶接セットを引っ張り出します。 まずはシーシーバーの外れた箇所を補強溶接。 メッキがはがれるのでサビ止め塗料で養生します。 箱を付ければ見えないので見た目はほどほどに・・・ここが私の悪いところですが(笑) 溶接ごっこが終了して冷ましている間にマフラーを交換します。 これはただ抜いて差替えれば終了。 スーパートラップより音もスタイルもある意味ハーレーっぽいマフラーかもしれません。 しっかり抜ける分音も大きめですがこれが車検対応(笑) 本当は純正が欲しいんですが高いですからね・・・レプリカでいいからどこか出さないかな? 続いてマウントに戻ります。 先日の無線アンテナで結構な好感触だったこともあり、引き続きワイヤーストッパーを。 ホムセンで100円弱で買えるのも大きな理由です。目立たず安いなら積極的に使います。 まずはシーシーバー左右2点。ここからステーを伸ばして土台にしようかと思いましたが、 厚モノステーだと目立つばかりか板状のためしなってしまいます。これはNG。 そこで、デンデンボルトと高ナットの組み合わせでブレースバーを作成。剛性バッチリです。 さらにデンデンボルトの組み合わせで組み上げ、最後はつじつま合わせにステー留め。 ひとまず納まりました。マウント側にドンピシャ寸法で溶接すればいいんですが、 やっぱり外しやすさは捨てがたいので妥協しました。 ハーレーに国産ネジもなんですが、M10ネジの17mm頭ならある意味安心です。だって で対処できるならインチにこだわる理由もなし(笑) 細かい調整だけなら自宅でもできるのでこの辺で作業終了、帰ろうかと・・・あれ? IGコイルが落ちてます!なぜ!? 何とブラケットの破損でした。しかもボルト穴じゃなくて板の部分・・・なんじゃこりゃ? 時間も遅いしひとまず紐で縛って帰りました。 行きより帰りのが深刻な状況、つくづく楽しませてくれるバイクです(マゾ) 帰宅後調べたら社外品で2000円くらいのパーツ。 はてさて新品交換するべきか、溶接修理するべきか・・・? #結局翌週溶接修理で対応しましたとさ。
|
全体表示
[ リスト ]





なんて期待を裏切らないんでしょう(笑)
そして奥様にも理解ができてきつつあるのはなんとも羨ましいお話!
・・・って独身がひがんでるのを忘れないでくださいね?
2009/6/18(木) 午前 9:25
まぁ古いバイクに乗ってりゃ「壊れへんかなぁ・・・」なんて気持ちが心の奥底にあったりするもんでしょうか(笑)幸い僕のWLはそういう期待はことごとく裏切ってくれます。
2009/6/20(土) 午後 10:57 [ キャイン ]
ワタシも 一度 ステー折れました・・・
溶接したけど そろそろ・・・
2009/7/3(金) 午後 3:24