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自称 だったストライカー2号機、その実は現状販売ですから、 そりゃもう要改善事項はいくらでもあるわけで・・・。 しかし幸運にもカムカバーパッキン交換とエアクリーナーエレメントは交換してもらえました。 オイルも交換してくれて、機関はひとまず正常のようです。若干タペット音が出てますが・・・ まずは他から手っ取り早く改修することにしました。 まず気になったのはヘッドライト。正常であれば ヘッドライトスイッチON>ライト持ち上がり>内部機械スイッチON>ライト点灯なのですが、この個体は ヘッドライトスイッチON>ライト点灯>ライト持ち上がりと、なんだか変な動き。加えてライトケースが緩いため振動が激しいのです。 結構明るいライトなのでこれは迷惑にならないようにせねばなりません。 というわけで知った手順ですが、メンテナンスハッチ、もといフロントカバーを開けます。 ヘッドライトは上がり切ったところでストッパーに当たり固定されるため、ここを調整。 ついでにライトケースの角度も微調整。 始めからヘッドライトが点灯してしまう理由はスイッチが殺されていたためでした。 ライトケースのずれによりスイッチが入らなくなり、ライトケースが上がっても点灯しなくなっていたため、 スイッチをバイパスさせてハンドル部のスイッチのみで点灯するようにしてしまっていたためでした。 これはスイッチとライトケースの角度で調整されるべき部分なので、純正レイアウトに戻して対処。 ここの正常動作は 続いて転倒暦のある個体ゆえにウィンカーレンズが割れているので、1号機から拝借。 加え、つや消し黒に塗装してあるサイドスカート部分を白で再塗装。 もちろん上から重ね塗りしただけですが、ぱっと見は純正風。 こういうオリジナル塗装部分が残るとどうしても以前のオーナーを意識せざるを得ませんからね。 続いて1号機から自作灰皿マウント&灰皿を移植。加えてフレーム部分はタッチアップ気味にさび隠し塗装。 第1弾はこのくらいにしておきました。 まだまだ足回りやらキャリアやら駆動系やら残ってますので、徐々に楽しませてくれそうです。
全体的には程度はまずまずで手を出しやすいのがありがたいですね。 |
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さすが特選(笑)
いい仕事してますなぁ
2009/9/10(木) 午前 8:44