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さて、すっかり放置で致命的なダメージを負ったタンクですが、こればかりはどうしようもありません。 そのまま使えようもありませんし、中古購入でもきっと何がしかの処置が必要。 だったらこれを直すべきです!私の手元に来て(放置を含みますが)15年、こりゃ何とかせねば。 と、腐ったところを大きめに切り出して現状確認。 こんなに大きい穴が開くくらい腐ってました(笑) で、横にあるのはエンジン始動確認の燃料となって消えたブレーキクリーナー、 なぜか三菱自動車の純正品です。これを切り刻んで・・・ 鉄板にしてハンダ付け! 大きな穴はふさがりました。あとはタンク内の処理です。錆取りを入念に3回ほど行い、 タンクコーティング。POR-15の「タンクシーラー」で巣穴も埋めていきます。 ついでに、外側の塗装も残念なことになってきていたので、この際 穴埋め後のパテ処理もあるし、と一気に塗装剥離!
いやぁ〜購入後16年目にしての大英断です(笑) PORの処理は終わったのですが、入念な乾燥期間と、タンク下部の巣穴処理のため、 この状態で放置しております。 続いて車体側ですが、何分実家に車体があるので延び延びですね・・・ |
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2010年05月24日
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