ローライダーとヘンテコバイク達

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引越し後に私が保守管理をすることになったノートパソコンに
手を入れることにしました。
モノは04年ごろのWindowsXpモデル、ソーテックのAFINA AL7180Cです。
AMDアスロン、30GBHDDの平凡なモデルですが、使用には何ら不満なし(ヨメ談)、
あまり重い処理もしていないし確かに充分。
メモリも多少増設しているので意外と快適です。
でも、バッテリーだけはどうにもならず、AC電源駆動になってしまっていたので、
この際バッテリーパックを割って内部のセルだけ交換することにしました。

バッテリーはリチウムイオンの汎用タイプ、18650が6本です。
ヤフオクでメーカー不明の3.7V、8セルを入手して作業決行!
カッターでバッテリーパックの殻を割り、純正サムスンを外してさっさと交換完了。
イメージ 1
イメージ 2
あっさり初チャレンジのセル交換が終了し、バッテリー起動を試みます。

が、ここで問題発生。
何度起動してもセーフモードでしか起動しないのです。
どうやら起動時に電源障害エラーで通常起動させてくれないようです。

BIOSでバッテリーリフレッシュもかけますがやっぱりダメ。
ACPI周りでバッテリーの異常を検出しているようですが、なんともわからず、結局

デバイスマネージャーでACPIバッテリーを停止


したら外部電源扱いであっさり通常起動(笑)
残量が出ないのがものすごく不便ですが、適当にバッテリー駆動で動けばよし。
家でしか使わないし大きな問題にはならないでしょう。
充電はソフトウェアを介在せず普通に出来ているようだし、温度も異常なし。
どこかで電源電圧だけでも監視できるツールがあれば何よりなんですけどね。
バッテリーに仕込めばハード的に作れそうですがそこまでしないでもいいでしょう。
まして使用者は私ではないですから変なものこしらえて怒られてもヤブヘビですし(笑)

と、半ば不完全体ではありますがアップデート完了としました。
HDDも容量不足気味ですがこれは追っての課題とします。
趣味丸出しにするならSSD突っ込んで遊んでみたいですが(笑)
以前、秋月(秋葉原)で買い置きしていたブツが出てきました。12V1AのACアダプターです。
最近はACアダプタもトランスからスイッチング電源になったせいで、
電圧も安定したままで大幅な小型化がされているので、これを無線機充電用電源として使います。
スタンダードのVX−6用ACアダプタは古のトランス式(12V500mA)で、でかくて重いものでした。
普段はともかく、出先での充電を想定すれば小型化したいところです。
いくらなんでも無線機本体より重いっていうのはちょっと許せません。

実際、猪苗代には純正充電器を持っていったのですが、重くてリヤボックスが心配になりました。
(もっとも、それ以外に工具もそこに載せているのが一番の重量オーバーの原因ではありますが・・・)
さっさと作業してしまいましょう。

作業自体はカンタンで、純正充電器には手を一切加えず、買ってきたアダプタに、
VX−6のDCプラグに合うソケットをつけるだけです。配線2本を半田付けして終了。
このとき、不意なショート事故のリスク低減のためにこうやるといいです。

イメージ 1

半田付けポイントをずらして接続し、熱収縮チューブで処理。
これにハーネステープでも巻けばさらに完成度は上がります。
さて、完成品を純正品と比較してみましょう。

イメージ 2
(1Aバージョン)

イメージ 3
(「1A」と書いていますが1.2Aバージョン 参考までに無線機本体も並べます)

違いは歴然ですね。これなら余裕で持ち歩けます。携帯充電器より少し大きいくらいで済みました。
ちなみに、アンペア数が0.5Aから1Aへ倍増していますが、無線機側の入力許容が広いので、
なるべく大容量のものを使うことで安定させるのが狙いです。
フルパワーの5Wだと、0.5Aしか出せない純正アダプタの場合に余裕が少ないとの判断です。
1Aなら間違いなく充電・外部電源での使用ともに満たす容量なのでこれでOK。
場合によってはタコ足で複数台数の充電までこなせる容量です。
2台製作したのですが、もう1台は当然F所有のVX−6へ。
うち、1台は1.2Aを買ってしまっていたようで若干大型なため、私が使用することにします。

曰く「これなら全然余裕」と合格点。
遅々として進まない仲間内への無線配備ですが、先行の2台はどんどん完成しつつあります。
自慢するように使えば状況もよくなるんでしょうか?

水没デジカメ顛末

夏の入りに華々しくデビューを飾り、夏の終わりに

累計撮影枚数300枚あまりで水没全損


という高速で燃え尽きてしまったFinepix F30ですが、今更前のサイバーショットには戻れません。
しかもハウジングはその後の点検で水没はしそうにありませんし、このまま中身なしももったいない。
カメラは帰宅後分解の後アルコール洗浄まで行いましたがやはり復活の気配なし。
これは仕方ないかぁ・・・3日後です。


イメージ 1


仕方ないので買いなおしました(笑)



本体のみの中古なんかがあればよかったんですがそんな都合のいいものもなく、
フルセット箱付き購入です。もったいない・・・今度のはしっかり持ちこたえて欲しいです。

もしダメなら今度は絶対に本体防水機能搭載モデルにします(笑)

回線障害に喝!

イメージ 1

最近、ネットの接続が怪しいことに気づいてしまいました。
何の変哲もないときに突然接続が止まるのです。
我が家はODNの確か8Mなんですが、そのたびにモデムの再起動(電源入れなおし)で対応していました。
が・・・、なんか変。どうしてこんなにブツブツ切れるんだろうか?
と言うわけで、ほぼ毎日立ち上げている中で回線が切れるのはどんなとき?と考えてみました。

まずはPC複数起動時のプライベートIPアドレス競合。
これは確かにたまに起きます。ただ、この場合はIPアドレス競合の警告が出るので、
順次機器の再起動ですぐに復旧可能。これは月に1回くらいかな?という感じです。
ですが、切断頻度はこんなものではありません。継続的に切れた週間の様子を伺います。
幸いなことに(?)しょっちゅう切れるので現象はすぐに判明しました。それは

電話の着信と同時にネット回線が切れる


というものでした。そう思いつつ注意していると、確かに着信時の切断は高確率。
むしろ切れない方がまれなくらいでした。
電話はかけてくれるなと言う方が無理ですからこれは困った問題です。
まぁ電話が切れればまたつながるんですが、しょうもない用事でダラダラと続くこともあるし、
何が常時接続だバカヤローと思いつつ、電話をかけてくる先を恨む毎日。
そんな状態ももしかして頻発しているのか?と思ったので「ADSL 電話 切れる」でネット検索してみました。

すると出るわ出るわのトラブルの数々。判明したことは

1:ある特定の型の「保安器」という電話回線についている機器の相性の問題で、
  高速ADSL(8M〜)回線の場合、モデムに高周波ノイズが乗って回線が切断される

2:保安器は電話がある戸建ての場合、各家庭についている

3:保安器は屋内配線には含まれず「NTTの資産」でもあり、無断でいじるわけには行かない

4:保安器交換は有償(7000円〜10000円くらい)かかる(作業も有資格者が行う)

と、機器が原因のトラブルの癖に全く改める気配がありません。
まぁ確かに電話そのものには関わらないトラブルだし、交換費用もバカにならないでしょうが、
NTTが正当なIP通信手段としてxDSL通信を行っている以上、交換してもいいのでは?
まさか「ADSLはたまに切れたりするでしょ?この際電話と相乗りのADSLじゃなくて光を・・・」
なんて宣伝文句の材料に使っているのでは?と陰謀論まででっち上げてみましょう(笑)
と、ここまでが表向きの建前。しかしこの先も一応記しておきます。

5:対策は旧型への交換、但し問題のある現行型も内部のサブ基盤を撤去すればよし

6:対策(破壊)後の保安器は某オクで多数出品あり

7:有資格者が行うべき作業ではあるが、作業そのものはプラスドライバー1本とものすごく簡単

8:ノイズ障害など、別件でNTTの保守を無料で受ければその一環で交換の可能性も

と、これまた建前に対する事実もたくさん出てきます。これは悩みますね・・・

ちなみにこの保安器、型式が「6PT」型(正しくは「6PT−1型」だそうです)に特有の現象で、
それ以外の機種の場合、この問題は起こらないそうです。
結局、NTTに交換を依頼・問答無用でサブ基盤破壊・対策後の保安器の購入・裏技泣き落とし?
と、法律上・倫理上問題のあるものも含め、解決法には4つほどあるようです。
推奨できない手段のものが多いですが私もこの中のどれかの手段を用いて対策してみました。
障害は無事回避された模様です。
ADSLユーザーの方で同じような悩みをお持ちの方、ひょっとしたらこれが原因かも??

イメージ 1

純正ハウジング(防水ケース)も手に入ったので早速実戦、ただし水面での使用で試してみました。
地上での性能は言うに及びませんから、ここはさっさと水の中に持ち込みます。
場所は西伊豆、沼津の対岸は大瀬崎(おせざき)です。
9月に入り海の家も撤収したあとのここは海水浴数人の他は100人では効かないダイバーが押し寄せ、
まさにダイビング天国です。
名前は一応「大瀬海水浴場」なんですが、海に遊びに来た、なんて気分でいると圧倒されます(笑)
曇りで普通の海水浴には適さない水温と風、ダイビングはしませんがウェットスーツ持参で登場。
海の家もないのでフリーで現地のダイビングサービスを施設のみ利用で入ります。

背中にタンクを装着せずにあとはしっかりダイバー風の格好、しかもデジカメ持参・・・
普通は潜るであろう場所でのシュノーケルはまるでいっぱい忘れ物しちゃったダイバーですが(笑)、
さして周りも気にしないようです。伊豆半島の奥ゆえ八丈島と比べちゃいけませんが、
5mそこそこの透明度があり、魚を見るにはまぁ大丈夫。
早速デジカメを使いまわしてみました。水中モードでフラッシュONです。


イメージ 2
(たぶん)イワシの群れ しょっちゅうカンパチに突っ込まれてました

イメージ 3
スズメダイ群れ

イメージ 4
イシガキダイ若魚

濁りもあってなかなかうまく撮影できませんが、レスポンスも良く撮影は格段にしやすいです。
フラッシュONでも白く飛んだりしないのでほぼ発光状態で撮影してみました。
自分の撮影技術をタナに上げるとすれば「カメラ任せでOK」です。
多少マニュアル的にも使えますが、そこまでは水中では無理ですので水中モードのオート撮影。
ヘタなのは海況もそうですが構図など、私のテクニック不足のみ。
とにかくレスポンスがいいので使いやすいです。あと、

電池とメモリ残量を気にしないで済むのがこんなにいいことだとは思いませんでした(笑)


1GBメモリで580枚撮影可能なバッテリー、60枚程度の撮影では全く変化すら見せません。
水中でも快適に使えました。これは買い換えた甲斐もありました。
地上に水中に活躍してくれそうです。

まぁ、適当なスナップ程度であればやっぱり携帯も使うわけではありますが(笑)

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