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レザークラフトと言うにはおこがましいレベルの製作物ですが・・・ どうもGWに出歩いていたうちに、愛用中のライターケースをなくしてしまったようです。 自作ものだしもう壊れて作り直しが決まっていたようなものだったので、 探すのをやめて作り直すことにしました。 革の端切れで簡単に作って中身は100円ライターだったので。革の使い込んだ色は惜しいですが・・・ 根気の続かない私はじっくり時間をかけて仕上げるのが苦手なので、 一通りそろえたレザークラフトの道具も寝かし気味なのですが、このくらいの工作なら一瞬です。 しかも自分で使うためだけの製作なので仕上げはしないでOK。 使っていくうちにサマになってくるでしょう。放置仕上げです(笑) と、いうわけで革の端切れをライターをあてがって切断。このくらいでしょうか? ここで接着剤が写っているわけですが、実はレザークラフトの固定は縫い合わせだけではなく、 接着面への縫い合わせによる固定なんです。接着剤(必ずゴム系を使います)は必須です。 色合いが気になる場合には画像にある透明な接着剤(Gクリヤー等)を使います。 今回は別に見た目を気にしたわけではなく、たまたまそこにあった接着剤だったんですが。 ゴム系接着剤の接着力は馬鹿に出来ません。両面に塗りつけ、乾き気味のところで貼り合わせ。 貼り合わせして大方の寸法が決まれば後は本格固定です。 縫い合わせのための下穴を開け、縫い合わせます。 1本の糸を交互に同じ穴に通して縫い合わせる革用の縫い方ですが、詳細は省略。 私ごときがこの程度のモノ作りでレザークラフト語っちゃいけません(笑) 全部縫い終わったら余った部分を切って整え、ハトメを打ってカラビナを通して完成です。 前回製作のものは下を切り落としていたためにライターがずれる問題があったんですが、 今回は全部縫い合わせたためその心配がありません。ただ、ガス残量のチェックが面倒になりましたが・・・。 まぁここは100円ライターなのですぐ交換できるし良しとしましょう。 身に着けていると忘れづらくていいですね。タバコ以外にもガソリンストーブ・ランタンへの点火や、 電気周りの整備時に熱収縮チューブを使うときにも必ず持っているので便利です。 ケースに入れることで見た目も多少良くなりますし、場合によっては まぁ、見られちゃまずい文字や絵の類は消しておくのが一番ですが・・・
早く使い込んで馴染ませねばなりません。 |
多趣味ゆえ・・・
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その他雑多な趣味を。増えれば単独書庫に昇格するかもしれません。
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アップする暇が取れずに更新をサボっていただけなんですが・・・(言い訳) 有給休暇と共に向かった海は天気もよくベタ凪。これで気温さえ高ければ まるでダイビングにでも行くような雰囲気でした(笑) バイク用の防寒もほぼ不要なまま釣り開始!ですがさすが外洋、若干のうねりも入って 目の前でちまちまえさ付けしていたらちょっと気持ち悪くなったりしました。 私はまだ良かったんですが同行者で1人ダウン・・・ しばらくして復活していましたがさすがにスポーツ万能でも弱点はあるようです。 普段は陸ッパリというか、渓流とバスだから船は苦手なんでしょうね。 それでも釣りの心得は私よりあるのでそれなりに数を上げていましたが。 さて、天気もいい船の上、だんだん手返しの多いカワハギ釣りに飽きてくると眠くなります(笑) が、負けずに仕掛け投入>魚信あり>探っているうちに餌盗られ>巻き上げて餌付け直し・・・ 何が面倒って餌付けもそうですが魚もかかっていないのに巻き上げるあれです。 今回のタナは40m前後で巻き上げに時間がかかるんです。まるで もう何モアセットも続けること数時間、納竿、帰港です。今回は全員ボウズなし、 というか4枚しか上げなかった私が一番釣れなかったようです(笑) 外道でカサゴが上がったのでそれが逆に嬉しかったり。 後は捨てちゃう外道のキュウセン(瀬戸内では珍重されるそうですが)が上がれば とたんにダイビングの気分になったりしましたが・・・。 伊豆で潜ってキュウセンとニシキベラは必ず見ますからね。 そして獲物ですが、持ち帰らないメンバーの分も食いしん坊な私&我が家(笑)にお持ち帰り。 一挙に大量ムードのクーラーボックスでした。 持ち帰るなり家族で一気に捌き始めてしまったので写真は一切ありませんが、 巨大ウマヅラ含む10枚プラスカサゴの新鮮セットははやり一瞬でなくなってしまいました。 これまた写真もとれず。天気も良くて楽しい釣行となりました。 帰りはバイクの特権で一番最後に出発したのに一番最初に帰着(笑) さて、そのバイクですが、こんな感じで行ってまいりました・・・かっこわりー。。。 同行のメンバーに「クーラーボックスがかっこ悪い」とものすごく的確な突込みを頂きつつ・・・
箱まで外せば立派にハーレーなんですがね・・・(汗 |
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明日は会社の有志で休暇を取ってカワハギ狙いの釣りに行ってきます。 と、ここで言い切ってしまうと手ぶらで帰ったらかっこ悪いですが、 ダイバーの視点で見るカワハギはそりゃもうかわいい観賞魚なのでちょっとかわいそうですが、 割り切れなさと共に食いしん坊な別人格の私はすでに を夢見ています(笑)でも爆釣を夢見つつもちょっとかわいそう。複雑な心境です。 往復の移動はばらばらに車に相乗り予定でしたが、私の相手が急遽休めなくなり、 一人での気楽な往復の道のりとなりました。 同行者は女性だったので「まぁいいでしょ」的なノリでいたんですが・・・ 職場では「オマエどうせずーっと車バイクで女っ気ない毎日なんだろ」というキャラなので、 あえて 車の助手席になぜか置いてある女性モノサンダル をそのままにするという仕込までしていたんですが不要になってしまったようです(笑) ・・・いや実際仕込じゃなく持ち主が私の車用に常備してあるだけなんですが・・・ とにかく、そんなわけで海までの一人旅と相成りました。 やっぱりこの方が気楽でいいですけどね。帰りもまっすぐ帰れるのがまたよし。 でもそうするとわざわざ車を出すことの意味がなくなってしまいます。 ここらであれを動かしておくと幸せになれるかも。坊主でもあれで行けば気もまぎれるでしょ・・・ バッテリーも心配だしここらで乗っておけばばっちりか!? というわけでハーレーに荷造り開始!釣りといっても年に一度行くかどうか。 カワハギ専用の竿など用意するわけがありません。レンタルなので身軽です。 箱つけて道具入れて、クーラーボックスをタンデムさせてサドルバッグも装着。 長靴は外にくくりつけたり、意外と荷物が多い模様。 すべて搭載して明日の運行前点検まで済ませました。しかしこれ、 かっこ悪いバイクの全貌と釣果は載せられるようなら記事にしたいと思います(笑)
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春先の寒中メバル大会に引き続き、また似たようなメンバーで今度はカワハギです。 前回は本命のメバルの釣果が今ひとつな中、素晴らしい外道(ヒラメ)が上がったり、 それなりに楽しんで釣れたんですが、今回は大きい心境の変化があります。 それは ダイバーの視点がプラスされたことです。 口をとんがらせて底をプップッ吹きながらえさを探すカワハギや、 底から一定の高さにじっと留まるのに、なぜか微妙に上を向いた姿勢なメバル。 石垣できれいな魚を見てきた今でも、水中では姿を見て楽しむかわいらしい存在。 それを釣ってしまい締めて食おうと言うのですからちょっと複雑です。 が、本来釣りはそういうものだし、やっぱり食えばうまいので気にしないことにしましょう。 と、早朝に横浜横須賀道路の横須賀PAに集合。すぐ先の衣笠ICで降ります。 料金所に連なる(この時間ならではの)釣り車の数台の列・・・を横目に、 ポーン 料金は550円です と深夜早朝割引で半額になったETCで楽々な、 一行の中で一番古くてぼろい私の車(笑)が得意げに後続待ちです。 程なく一行は佐島に到着、準備して船に乗り込みます。 ちょっと前まで「こんな画」のときはダイビングだったんですが・・・ 気分はしっかり入れ替えていきましょう(笑) 今回のカワハギは「えさ取り名人」だそうで、 コツコツとアタリが出てもじっとしっかりかかるまで合わせは我慢。 でも我慢しすぎるとえさだけなくなるというこれまたじれったい魚なのです。 あの口に針をかけるわけですからそりゃ難しいに決まってますが・・・ しかも底付近で釣る魚で、ベラやハゼ、トラギスなどの着底している魚がかかり放題です。 要は伊豆近辺のダイビングで見る魚はだいたい釣れる対象なんですよね・・・。 えさは生のアサリ。これまたよく釣れます。 結局1日やって大量のベラとハゼ、トラギス、本命のカワハギ7枚、あとヒメジとシラコダイ。 シラコダイはチョウチョウウオの仲間で温帯の魚ですが、釣り人にはなじみがないようで、 「なんだこれ?熱帯魚だ!」・・・いやいや、潜ればそんなに珍しい魚じゃありません。 竿頭(トップ)はカワハギ14枚で見事「つ抜け」達成です。私は並レベルですね。 ※「つ抜け」とは10枚越えのこと。
「1つ、2つ・・・」で10枚以上で「つ」が付かない数え方になるのが由来です。
陸に戻って解散ですが、今回は釣り船屋さんでお土産のいわし丸干し付きです。「干されちゃったら釣ったってうそつけないな(笑)」と笑いながら、ボウズなしで皆さん帰宅。 帰って獲物のカワハギたちはすぐに刺身に化けました。 生でも煮ても焼いてもおいしいと言うこの魚、まずは刺身で。いやむしろ全部刺身で! キモ和えで初のカワハギ試食。ごめんなさい、いただきます・・・ みんながありがたがって食べる理由がようやくわかりました。 たとえるならアン肝のような、ウニのような、マグロ中トロのような、でも違うなぁ・・・ とにかく濃厚で甘みを感じる味です。最高。キモ和え軍艦巻きなんてあったらたまりません。 頭と骨は味噌汁に。なぜかアサリ風味です(笑)えさのせいでしょうか?? 程よく釣れて獲物は完食。船の揺れる感じがしばらく抜けない久々の釣行となりました。
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最近ぽつりぽつりと書き散らしているダイビング関連記事ですが、 いいかげんもらったままの器材を放置しているのも忍びなく、オーバーホールに出すことにしました。 モノはレギュレーター一式。 レギュレーターと言うのはそのまんまの表現ですが、 背中に背負っている空気タンク(200気圧と言う高圧です)を減圧して、 水中で呼吸のできるような圧力に調整する機械一式のことです。 関連して水中のエア回路に関連する部品の中核をなしている、そんなものです。 これ、構造は比較的簡単な気体専用レギュレーターに過ぎないのですが、 使用環境が水中なので、それなりにシビアに行くことが必要とされています。 でもとりあえず自分でやってみたいと考えてはみたものの、どうにもなりません。 内部部品の供給は国内に関してはほぼなきに等しい状況で、一般販売はありません。 まぁそりゃ個人メンテで水中事故が増えてしまったら業界はしゃれにならないでしょうし、 そういう意味からも一般ユーザーは締め出し食らっているんでしょう。 (DIY派を自称する私個人的にはちょっと納得できないところもありますが) そんなこんなでネットでそれなりに安く出せそうなところを探し出したので、 事前問い合わせもろくにしないまま申し込んで明日送ってしまうことに決めました。 モノは古いのでホース関係でダメ出しされるかもしれませんが、 ひとまず主要部品の分解清掃、調整までできればOKです。 あとのホースはネットで超激安店を発見したのでこっちで調達します。 何せ組み立てに必要なほとんどの工具は HEXレンチ(ミリ)とスパナ(インチ)くらいなもの なんです。国産&ハーレー乗りの私に工具面での不足はありません。
ホースを漏れなく組むだけなら自分でやってもあまり怖いことはありませんし。 工具だってその程度でいいのであれば貸すほど持ってますから(笑) 潜りの予定はいまだ未定のままですが、これで小物まで揃えば完璧です! さて、梅雨真っ只中ですが次第に暑さを増してきたし、こっちの計画も・・・ r1200gsacさん、今シーズンは「水中ツーリング」もいかがでしょうか? もしくはダイビングポイントの伊豆までバイクでツーリング、なんてのもいいかも(笑)?? |




