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最近アドレスが妙にかったるくて仕方ありません。 発進も加速も妙にもたついています。同車種はおろか、ヘタすると50に置いて行かれます(笑) かといって最高速はばっちり出るので始末も悪く・・・ アドレス110前期ランププレートとやや軽量ウェイトローラーを装備しているので、 加速でかったるいわけはないんですが、なんだかプーリーの動きが渋そうです。 クラッチのへたりも当然ですが、これは返ってちょうどいい感じです。 急発進で唐突に繋がるのは本意ではありません。 24000キロ走行でこき使ってますから仕方ないのですが、 クラッチとプーリー・気になるベルト周りの点検を兼ねてばらしてみました。 まぁいつもの光景ですね。走行直後からばらしているのでちょっと熱いです。 気をつけてばらしていきます。 ばらばらにして消耗品点検。まだまだ許容範囲内です。 ただ、グリスは全部切れてしまっているので清掃、給脂。 モリブデングリスでコテコテにしておきました。 組み上げ後の試乗では、忘れていたスムーズな感覚が!!
これよこれ!段付きがなく、しかも気持ちのいい加速! まだまだ好調維持できそうです。 |
整備記録
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定期整備やなにやら。自分に対しての備忘録も兼ねようかと思います
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ベルト切れから復活していたアドレス、前回作業時に課題を残していました。 それは純正ネジが普通のプラスネジで、ナメやすいということ。 横着モノの私はお構いなしでインパクトを使ってぶん回していたんですが、 案の定というか・・・見事にナメまくり(笑) しかも若干ケースの噛み合わせが悪く、キックが空回りしてしまいます。 冬場でバッテリーも元気がないのでキックは復活させねばなりません。 ケースを組み直し、ついでにナメ防止にHEXボルトに交換します。 と、いうわけで本日整備休暇取得です(笑) まずは締め方向にナメていたビスを外します。最後だしどうなっても構わないのでインパクトで。 外したネジを手にホムセンへ行き、確認。 ばら売りコーナーで適当に見繕って、本数も適当に買ってきました。375円。 かなり安上がりでした。 2本余らせたので本当なら300円切っていたんですね。不覚。 これをセットにしてパッケージングすると途端に1000円近くなるんですから恐ろしいものです。 早速交換して作業完了。ついでにバッテリーも充電しておきました。 スズキの純正であれば横置きが前提なのでそのまま充電しても構わないですが、私のは 詳細不明の中華バッテリー(横置き非推奨)なので引っ張り出して縦置き充電です。 全部戻して作業完了。少しキックギヤの引っ掛かりが悪いものの、
これでまた安心して乗れそうです。 そのうち気まぐれでプーリー交換でもしてみようと思います。 |
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再びの車検依頼、作業中に問題があったら連絡が欲しい、と伝えてありました。 何もなければ予定通り取りに行くから連絡不用ということにしておきました。 連絡はないはず、携帯も沈黙を守ってくれるはず。それなのに 排気漏れは止まっているし光軸・光量も問題ないはず(私の目視による主観ですが)、 じゃあ今度はどんな問題発生?と心配しつつ電話します。 そうしたら オイルの漏れ止め剤入れたんですけど、オイルキャップが緩いんですよどうしましょう? でした。これは思いっきり自覚あります。 なぜかこの車のオイルフィラーキャップ、これでいいのか?と疑問に思えるほど緩いんです。 それも昔からずっと。緩いのに緩まない、しかも点検で突っ込みも入らない。 問いただしたくなることもありますがこれで正解なんでしょうかね? 今回はオイルパンの隙間の若干のにじみ対策でWAKO’Sのケミカル入れられたんですが、 その際のフィラーキャップのあまりの軽さにびっくりされたんだと思われます。 キャップにはゴムパッキンも入っているし、バネなんか入っていないようだし問題ないんでしょうかね? まぁ、未だかつて緩んで外れそうになったためしもないので「それでOKですよ」と。 事実、キャップ外れもそれが原因でのオイル漏れもただの一度も起きたことありませんし。 おそらく異常でしょうが問題もないしまぁいいのかな、ということにしておきます。 あとは「マフラーは大丈夫でした、その他は予定通り作業しておきます」でした。 パテしか見えていませんがその下は(汚いけど)溶接してますし。そりゃ大丈夫ですよね。 一瞬あせりましたが今回も無事に車検通過。ただし としっかり釘をさされてしまいましたが・・・まぁあと2年というとこの車自体怪しいので。 とにかく、無事解放されてきました。 帰り道にトルクが出て、しかも静かになっていることに気づきました。 意外と変化があったんですねー。直すまで気づきませんでした(笑) 車を戻し、残る作業はエアコンのツマミ。 温度調整ノブが冷房方向に滑ってしまい、調整範囲がずれてしまっていました。 内部ギヤが欠けたかずれたかしたせいでしょう。 この車、こんなんばっかりですが・・・冷房方向にこのくらいまでしか回りません。 これで冷房MAXです。回し切ると青いところまで回るはずなんですが・・・ ちなみにじゃあ暖房方向は?といえばその分回りすぎるんですが、空回りで弱暖房状態。 これではこの先寒くて乗れません。そこで直すことにしました。 ずれてしまったノブを バキッと聞こえたので様子を見ます。ギヤポジションがずれて少し改善された模様! これでエンジン始動させ、様子を見ます。冷房は相変わらずMAXまで調整可能。 ひとまず回り切っていないものの、このズレた分だけでも暖房方向に調整範囲が広がれば・・・ と、暖房に回すともわっと暖かい空気が!暖房方向は2割くらいから7割くらいまで調整範囲が広がりました。 残り3割くらいはどうするの?という意見もありますが、調整はしません! それは この車の暖房は強力すぎて最大暖房時にはドライヤー並みの温風が吹き荒れる ため、このくらいでも充分暑くなるほどの暖房となるからです(笑) と、これで一応の作業はすべて完了。
時折発生するATの異常信号は信号出すのが異常なようで、本体は無事なためそのまま。 ひとまず、ちょっと面倒だった車検騒ぎも落ち着きました。 もうしばらくこの車に頑張ってもらいましょう・・・ |
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前記事の通り、無事にマフラーの補修は済みそうな予感ではありました。 が、実際の排気漏れ状況の確認はパテ処理をしてしまったため、翌日に持越しです。 まさかピンホールのある状況で排圧かけて吹き抜けにおびえつつ硬化させるわけにも行きませんし。 でも溶接でふさいだおかげで漏れ穴はピンホール程度まで小さくなっており、 のように、「30mm以内の穴」なんてどこにもありませんから問題なくふさがっているはず、 あんまりビビリも入れずに問題ないだろうと半ば勝利を確信しつつ乾燥を待ちました。 と、いうわけで翌日夜、またもメカニックツナギを着た変態が車に忍び寄ります。 神奈川県で「茨城なんたら」のメーカー系ディーラーのカンバンなのが怪しさ満点です。 もちろん私はそこの所属の人間でもなく、神奈川県なのに茨城だしオペルの系列でもなく・・・ 間違いなく「不審者」ですがあまり気にも留めず作業開始です。 まずはエンジンをかけて排気漏れをチェック。 ・・・大丈夫そうです。どう手をかざしても漏れていないような気がします。 そこで、2層目となるマフラーパテを塗っていきます。 これは補強の意味もありますが、どっちかといえば 汚い処理跡を少しでもまともに見せるための作業でもあります(笑) パテを塗り、ゆるいうちに排気漏れのチェックを兼ねてエンジン始動。 わかりづらいですが(というか、絶対わかりません)、アイドリング中の撮影です。 これでパテ表面ふっくらして来たら漏れていたんですが静かなものです。 と、ここらで と、神の声が聞こえたので(笑)再依頼することにしました。 中1日あけて完璧な状態で持込です。 「お客様作業での修理ですよね・・・」と、そんなちょっとだけ不安そうな声ではありましたが、 なぁに大丈夫、漏れていませんから。 万一、まずそうだったら連絡が来ることになってますが、音沙汰ないことを祈ります。 この期に及んで変なところでけちが付かないといいのですが・・・ あとは無事に引き取りができるよう祈るだけです。
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ワンモアセットのティグラ突貫夜間整備第2弾です(笑) マフラーの排気漏れ修理をしないといけないのですが、これのやり方をいろいろ考えました。 場所はタイコ部分なので、厚手のエキパイと薄手のタイコとの組み合わせ。 錆びはお約束の溶接接合箇所で2箇所。一度熱が加わるので弱いんでしょう。 いい塩梅にくぼんでいる部分が錆びています。これは確かにパテ処理したくなる箇所ですね。 ちなみに「下回りなのでジャッキアップなど、気をつけて作業してくださいね」とアドバイス頂きましたが、 確かに狭いものの、車も小さいのでジャッキアップ不用っぽいです。 いや、面倒だし、確かに上げた方が危ないのでできればこのままやりたいというだけです(笑) 厳しくなったらジャッキアップしてウマかけようと思います。 まずはワイヤーブラシでパテかすを削って、下地処理。 それから何で埋めるか考えます。候補はパテ・溶接・ロウ付け。 ロウ付けは用意がありませんが溶接とパテは持っています。 まずは乾燥の時間が不要で結果として楽な作業になるであろう溶接からスタートします。 大まかに溶接で埋めてしまえば細かい穴はパテで充分埋まりますし、 乾燥時間を気にしないで済むのは作業時間短縮にも役立ちます。 なによりも乾燥などの待ち時間が苦手な私にはちょうどいいかもしれません(笑) そんなわけでまずはパテ併用を想定のうえ、溶接を試してみることにしました。 失敗しそうになったら即座にパテ処理に切り替えます(笑) 納期との兼ね合いもありますが、ANSA製の純正互換マフラーも安価なようですので、 最悪のケースも想定して思い切って埋めてしまおうと思います。 まずは埋めるにあたって適当な鉄片を用意。手持ちの金属片から切り出しました。 45パイのエキパイに添うような形で多少厚手のものを用意。これで大きく穴を塞ぎます。 これは直接塞ぐのと、溶接の勢いでマフラーに風穴を開けにくくするための補強です。 鉄片をベースに溶かしてやることでマフラーへの負担を減らします。 あとでパテ処理することは前提に、下回りだし、排気が漏れなければいいので見た目は気にせずの作業です。 ひとまず大きく塞ぎ終えました。汚い・・・ 穴開けを恐れてバッテリー溶接を24Vで行ったことと、マフラー車載状態での作業だったため、 ろくな仕上がりになっていません。が、一応塞ぐべきはふさがりました。 試しにエンジン始動。・・・若干の漏れは残ってしまっています。が、施工前に比べたらピンホールも同然。 ココまでふさいでおけばマフラーパテで大丈夫です。吹かして吹きぬけたりはしないでしょう。 あと、 マフラーパテでしっかりと見た目を処理しておきます。ホルツのガンガムで処理です。 若干残っていた漏れもこれで一掃できます。 なんとなくですが、見た目がよくなってきたような気がします(自己満足)
とここまでで第1回処置は完了。パテは乾燥後に2層目をコート予定です。 ひとまず完成の兆しのまま乾きを待って翌日以降に作業しようと思います。 |





