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趣味の整備・修理・改造・工作に欠かせない相棒たちの紹介。
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LEDヘッドランプ

夜間作業や車のインパネ周りなど、意外と作業のときってちょっとした明かりが重宝します。
今までは普通の手持ちLEDライトを使っていました。車に常備してあるのもそのタイプです。
なので作業時に片手がふさがっていたり、口にくわえて作業したりと使いづらいことこの上なく、
以前よりヘッドランプが欲しいなぁ、と思っていたのですが、いざそこまで必要性も感じず、
また安いものでもないので(1WLEDクラスで3000円くらいしますよね)持っていませんでした。

・・・が、スポーツスターの整備で今回こそは本気で必要でしょう、
と重い腰を上げてみました。ホムセンで買うのはもったいない・・・と思い、
チラシが入っていた近所の釣具屋の夜釣りコーナーの特売で物色。

イメージ 1

1W型LEDヘッドランプです。
他に小型の14LEDなどもありましたが、結局スポットライト的に一番明るく、
電池寿命も単4を3本使用で20時間と言うこれに決定。値段は特売価格で


999円(笑)



これは買いでしょう・・・。早速数時間後より実戦投入。
使ってみると明るいわ手はふさがらないわで非常に快適です!
これがあれば夜だろうがなんだろうが余裕。
ランタンも焚けばむしろこれからの季節は夜こそ最高の整備タイムなのかも。
安物なので光量調節はありませんがそんなの問題なし。
1個しか買わなかったので、3人で使いまわし。
特売のうちにFとマ社の分も用意しておこうと思います。

ちなみにこの威力ですが・・・
真っ暗な中、我が家の備品を携帯で撮影するとこんな感じです。


イメージ 2


どーでもいいですが、ものすごい骨董PCが映し出されました(笑)
いや、もっと古いのもあるにはあるんですが・・・(汗
遠くに映し出す分には30mくらいは余裕で光が届くようですね。


キャンプも含め、これから結構活躍の機会がありそうです。

イメージ 1

修理祭のさなか、どうしても外れないのがポッケのホイールでした。
スペイシーの作業で「チューブレスでもできたし、タイヤレバーで楽勝」とか思ってましたが、
水の入る構造の分割ホイールの耳落としはさすがに楽には行きません。
耳部分が錆びでガタが出て、それに合わせて錆びの固着で全然歯が立ちません。
タイヤ交換だったら切り落としてやれば外れるのですが、今回はケチケチ修理でタイヤは使うつもりなので。
賞味期限切れというか、絶対使っちゃいけないレベルの状態のタイヤですが、
ひとまず走行可能に持っていくのが今回の修理なので、タイヤは切り刻むわけには行かないのです。

そこで、早速直ったスペイシーを引っ張り出し、ストレートに買出しです。
3000円弱で売っているこの「タイヤビードブレーカー」、
これさえあればたいていの頑固な耳もどうにかなります。
使い方は写真のとおり。この状態でレバーを下げ、耳を攻撃するんです。

頑固なポッケの(モノはチャピィですが)分割ホイールもこれでばっちり作業完了。
耳出しはコンプレッサーで楽々です。
いやぁ〜、こんなに楽ならもっと早く買っておくんでした。
また原付のタイヤ交換ないでしょうかねぇ(笑)?

イメージ 1

イメージ 2

リンク部分の整備時に結構困るのが「リング系固定具」です。
俗にいう「Cリング」「Dリング」などがそれに当たります。
広い意味ではドライブチェーンなんかの固定に使うクリップも入るかと思います。

そんなところで、今日の紹介は「スナップリングプライヤー」です。
バイク整備で結構あるんですよね、このスナップリング。
内側だと締め付けて縮めた状態で外すし、外側だと広げて外します。
これ、器用な人はうまーく外してしまうんでしょうが、結構面倒だし、
そもそもそんなことで時間かかるのはうまくありません。
SSTと呼ぶほどのものでもないですし、持っていていつかは役に立つ工具です。

そんなこの工具、使用目的のスナップリングはストックのショベル時代のハーレーの場合、
シフトリンケージにいくつか存在します。ロッドの長さ調整や清掃時には外してしまいたいもの。
(国産の場合はその多くがピロボールのようで、あまり一般的でない固定法のようです)
でも、これさえあれば余裕です。下手なねじ外すより簡単ですから。

使い方はとっても簡単。リングの穴にプライヤーのピン状になっている先を入れ、
形状によって開くか閉じるかの動きをするだけです。
2つ目の写真がその図です。見づらいかな??
ちなみにダイビング用品の「レギュレーター1stステージ」という部品です。
ここは人間が水中で呼吸できるようにするために200気圧のタンクを減圧するための部品で、
素人が分解していい部品ではないのですが、まぁそう固いこと言わずに・・・
(当然オーバーホールには出しますので、あくまでイメージです)


開く方向、閉じる方向と2種類の動きがある部品ですので、プライヤーには2種類が存在します。
以前ピン差し替え式で1本で両方の動きをするかっこいいやつを買って使っていたのですが、
これがピンを固定して使うのが意外と面倒です。ピン差し替えに長さの調整と締め付け、角度、
工具の形にするまでにちょっと回りくどい造りなので、この際、と買い換えてしまいました。
もちろん使用頻度の関係で

ダイソーの200円工具、合わせて税込み420円

ですが、組み立て式の差し替えプライヤーより剛性があるようです。
この程度のものであれば充分使用に耐えますね。
次回(ちなみにぜんぜん未定、先の話ですが)シフトリンケージ作業時にも活躍してもらいましょう!!

HEXレンチあれこれ

イメージ 1

r1200gsac氏向けネタですが、ちょうどいいのでブログネタです。

度重なるおめでたいニュースに比例するように、超緊縮財政にあえぐr1200gsacさんが、
ついにバイクのオイル交換をDIYで行うという英断を下しました!
ハーレー乗りの皆様には当然の作業ですが、意外とこれってやらないもののようです。

なので、まずは工具選び。せっかくだから今後も定期的に必要となる作業だし、
とのことで最低限工具は自前で用意してもらうことにしました。
モノはたいしたことありませんが、ひとまずドレンボルトが8ミリHEXだそうで、
これをL型レンチではなく、ソケット方式のやつで用意する方向となりました。
そこで悩むのが上の写真のとおりのものです。

(左側)ビットホルダーとビット

これは見てわかるとおり、ビットと呼ぶ先端部分の交換だけで済ませるタイプです。
ハーレーのはあまり関係もないし、私はミリ工具・トルクスなどはこっちでビット購入です。
大まかにセット購入しておいて、消耗に応じて交換したり、
ビットなくして買いなおしたり(笑)、たまに登場する特殊ねじ(いじり止め付きトルクスなど)
は、全部こっちで済ませちゃってます。
スペイシーにもHEX個所はありますが、これはこれで結構ベッセルのビットが使いやすくていい感じです。
ちなみにこれ、おまけではないのですが電動ドライバドリルやインパクトの差込口と共通寸法なため、
それこそ緊急時には100円ショップの工具コーナーでも入手できるという利点もあります。

どうしてもほんの少しだけ精度の心配が残るのも確かではありますが、
(台形のものになると軸のほうが細くなってくるので結果として不安が出ます)
実際使うと意外と十分、と私は個人的に思っています。


(右側)通常のHEXソケット

私がインチセットで所有しているのがこっちのタイプです。
これのばあい、そこそこ精度と剛性が出ているのが利点でしょうか?
プロはこっちを使う(ように感じます)ところを見ると、やっぱり何かしらの利点があるのかもしれません。
確かに大径のものになると、軸からして太くなるのはトルクもかかるし見た目にも安心です。
ただ、差し替えが利かず、セットでそろえると無駄が多いんです。
使わないサイズも結構入ってますし。
ビットだったら1個100円しないし気になりませんが、こっちで余らすとちょっと悔しいです。
やっぱり使うサイズだけバラ買いすればよかったか?という気にもなります。
ちなみに通常範囲のメンテの場合、ショベルFX(ローライダーなどセンターメーター車種)
で3種類もあれば足りてしまうような気がしますので。
拡張性もないので買って使っておしまいです。


果たしてどっちが正解なんでしょうか?
ちなみに私は金銭的理由(笑)からビットホルダーを先に購入しました。
結構重宝なんですよねこれ。
買出し&作業は週末です!がんばりましょうっ!!


それまでに私にはスペイシー修理の大仕事が・・・
久々につなぎ着て溶接ごっこです(笑)

今週活躍予定のブツ

イメージ 1

以前紹介した簡易アーク溶接機が メインです。
私自身、この溶接機はまだうまく使いこなせていない部分もあるのですが、
以前作ったリアキャリアが思いのほかうまく出来上がったので、またも練習なのです。
いや、むしろスペイシーのマフラーが割れて(折れて)しまったので要修理なだけなのですが。

さて、話は戻って簡単に溶接機のおさらいです。
車用の安いサイズのバッテリー3個を直列でつないで、マイナスをアース、プラスに溶接棒。
これで理屈はしっかり溶接可能です。
ブースターケーブル数セットでもいいんでしょうが、ケーブルは意外と安いので本物がいいです。
あとはバッテリー充電器さえあればDIYレベルの鉄&ステンはばっちりです。
皆様お試しあれ。


と、いうわけでしばしば登場することになったのですが、これにはいろいろ試すべきことがあります。
まずは溶接棒のサイズですね。私は適当ですがゆくゆくはいろいろな径で試そうと思います。
今回は上の写真のとおり。低電圧アーク溶接の棒です。
これは充電にかかる電気代を抜けば唯一の消耗品です。なのでむやみに消費はできません。見極めが肝心。
しかも湿気を嫌うので使った後の長期保存もあんまり望ましくありません。
素人の私は小分けでなおかつ安ければそれに決まり(笑)

まず使ってみたのがホムセンで買ったものです。(写真右側)
これは980円でまず手ごろな値段、ひとまず練習用でしたが結構使えます。
家庭用小型溶接機でも可能な1.4ミリ。
でも、もっと安いのはないかと探していたら・・・ありました!
ストレートで溶接棒が480円!素人の手慰みには十分な値段です。(写真左、黄色の物体です)
量もホムセンの倍以上で値段が半分!まだ使っていないのでなんともいえませんが、
これが使い物になればかなりランニングコスト低減に貢献できます。
ちなみに1・6ミリですが、それ以外の寸法のものもありました。
あんまり太いとアークの持続も難しいし強くなりすぎても困ります。

さぁ、趣味のゴミ(ガラクタ)作りにどこまで貢献できるやら・・・?
週末が楽しみです。

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