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キャンプ道具あれこれ

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自作アルコールバーナー改め、キャンプ用品からキャンプまで、
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#速報的な記事にしてしまいましたが。一応、報告用(笑)
r1200gsac氏のご尽力により、私の主力バーナー:コールマン442(フェザーストーブ)
が旧世代化改修されました!

旧世代化と言っても、超強火〜強火にしか変更できないピーキーな火力調整を、
これだけ弱火にできれば旧世代とはいえ、立派な進歩です。

ひとまず・・・

見よ!この弱火を!!


イメージ 1

こんな弱火が安定して出せるコールマンのフェザーストーブはめったにないでしょう。
もうウハウハですわこれ・・・!


と、勢いのまま書き連ねてますが、
これがどれだけの変化なのか、その無駄に長ったらしい薀蓄は改めて!

素材はそろったものの

ウコンバーナー以来、冬になってしまいめっきり用事がなくなってしまったものの、
事あるたびに保存しておける範囲で空き缶収集をしていたらこんな状態になってしまいました(笑)

イメージ 1

そろそろ新バーナー製作で火遊びしたいですね。あとは創作意欲だけです!
これだけあれば失敗作も怖くありませんから・・・


しかし・・・


オメーどんだけ酒飲んだ結果の獲物なのよこれ!



って感じのラインナップですよね(笑)改めて見るとちょっと恥ずかしいです。


#ネタ切れ更新にて失礼しました・・・
最近捏造アルコールバーナーばかりをネタにしていましたので、
基本に立ち返って既製品の火力ってどうなのよ?と思い、実験してみました。


アルコールバーナーはともかく、アウトドア火器類はガソリンとガスの両方はすでに持っています。
その中でも火力調整や扱いの手軽さで持っているガスですが、山用装備なのでちょっと窮屈です。
私は登山はしないのでもう少し使いやすい方がいいときもあるのですが・・・

イメージ 1

スノーピークギガパワーストーブ「地・オート」にイワタニプリムスの「スパイダーキット」
で分離式バーナーに変造。ガスは手元にあったキャプテンスタッグの標準ガス。

ちなみにこのスパイダーキットはボンベ直結式のガス器具を分離式にできるものなんですが、
メーカー相性がシビアだそうで、プリムスは当然として、スノーピークは一応使用可能、
その情報があったので今回導入しています。
鉄板や鍋で長時間使う際にはボンベが離せて便利そうです。
また、どんなサイズのボンベでも高さが一定なので座りも良くなり扱いやすくなるのもいいところですね。
でも

こうなるんだったら最初からスノーピークの分離式を買えばよかったというのは言いっこなしです(笑)

まぁ、状況で使用形態を変えられるほうがいいと言い訳しておきます・・・


試験的に沸かしてみましたが・・・標準ガスの分離式なので気化冷却で火力が上がりません。
そろそろ時期的には寒冷地用ガスの導入も検討せねばならないようです。
キャンプで使用したところ、外気温が10度を割ると明らかに火力が落ちるようです。
ランタンも然り。気化促進機能を持つ寒冷地ボンベ
(イソブタン・プロパン混合タイプ)のほうが明らかに火力はキープしていました。
弱火になりましたがやっぱりガスのほうが早く沸騰。やっぱりガスは強いです。
あと、沸騰状態もガスのほうが力強いですね。
ただ、2700Kcalの「地」より2150Kcalのコールマン「フェザーストーブ」(ガソリンバーナー)
のほうが圧倒的に実用火力は上なんですが、これには追いつけません。別物と考えることにします。
アルコールは気軽さといいインチキ臭さといい、それそのものに楽しみを見出さねばなりませんからね。


それでも、あとはどこまでガス機器に迫る実用性を確保するか、ですね。
もう少し大火力&大容量でもいいようです。
薬局で500cc500円、と以前書きましたが、

ホムセンのコーヒー用メタノールは298円でしたので(笑)


次作は30分程度の連続年少と大火力を目指して製作です。
と、一休みのコネタでした。
私は体質的に二日酔いしない(したことがない)ので、本当にこれが必要なのかは微妙ですが、
でも飲めば確かに翌日の調子がいいようです。
というわけで週末をまたげば結構な確率で空き缶が発生します。

と、いうわけでまたもさっさと作ってみました。
今度は内部隔壁を設け、加圧室もばっちりです。
ちなみに隔壁は飲み口の部分を切って使うと隔壁の筒作成を省けるので容易に作成できます。
必要な空き缶は2個。バーナーヘッドは今回は6個設けました。

早速点火ですが、やはり余熱には時間がかかります。
余熱皿(ゴトク付き)を用意して一気に余熱から本燃焼へ移した方がいいかもしれません。
ひとまずは固形燃料ゴトクを使って燃焼実験。
ダラダラと余熱を続けつつ放置・・・本燃焼中はこんな感じです。

イメージ 1

小型ながら結構きれいな燃焼状態です。ソロクッカーで一人分という使い方であれば十分。
屋内での沸騰実験ではマグカップ2杯分を20〜25分くらいかけてここまで持っていけます。
蓋付き容器で屋内ですがしっかり沸騰させました。

イメージ 2

というわけで屋外で使ってみましたが、やはりこの時期では冷え込みのせいでなかなか沸きません。
火も小さいのでロスも大きく、防風対策を考えた方がいいかもしれません。
ただ、燃焼自体は安定させて作れるようになってきました。今後は余熱短縮などの実用性向上が課題です。
そろそろ屋外使用に対応させるべくゴトクなどの作成をしたほうがよさそうです。
#漠然としたデータになってしまいますが、一応公開の形を取ります。
 屋外使用が基本ですから、環境次第でブレも出ますし、アバウトなくらいで様子を見たほうがよさそうです。
 気温や風、容器のタイプなどの環境でいくらでも変動しますから、そこは経験で補いましょう・・・


〜 燃焼時間データ 〜

アルコールボトルのキャップ1杯(約5ccだそうです)・・・燃焼時間3分少々
余熱・・・1分〜1分30秒くらい、以降は本燃焼継続、最後は30秒ほどの弱火を経て消えます。

ちなみに容量は30ccくらいまでは余裕で飲み込みますので、20分程度の燃焼が可能なようです。
長時間燃焼は試していませんが・・・30分くらい使えるようなら実用性は完璧なんですが・・・
ちなみに、火力が上がりすぎるとさらに燃料消費が上がって燃焼時間が短くなります。
火力は申し分ないのですが正直、ちょっと燃費は悪く感じます。要改良ですね。


〜 外観及び内部構造 〜

これは画像で。

イメージ 1

イメージ 2


外観。寸法など、参考にされてください。


イメージ 3


内部構造。内部隔壁は作成時より改め、「ウコンの力」でカンタンに仕上げました。
合わせ目がきれいで燃焼も安定します。細缶はさておき、350cc缶であれば活用できそうです。



〜 燃焼試験:湯沸し編 〜

あえて適当に行ってみました。
15ccくらいのアルコールをセットし、コッヘルに7分目くらいの水を入れます。
合わせて水温計測のため、デジタル温度計の温度センサーを一緒に放り込みます。
もう少し基準を設ければいいんでしょうが、出先で軽量カップなんか使いませんから、
あくまでも「このくらいなら大丈夫」が湯沸しの基準になります。

水は量にして2カップ分くらい。これをダイソー固形燃料ゴトクにセットし、点火。

気温・水温20度からの湯沸し実験です。
沸騰に至るまでの条件として蓋をすればもっと短時間で沸くのでしょうが、
ここもあえて過酷な条件を作るべく、蓋なしで沸かしてみました。


イメージ 4

(燃焼時間と水温変化)

1分   ・・・余熱中
2分   ・・・本燃焼に移行(水温35度)
3分〜  ・・・以降、毎分10度前後の上昇
7分   ・・・水温90度オーバーを境に火力低下

7分30秒 消火(水温94度)

となり、沸騰状態までに至りませんでした。ただ、蓋付きであれば余裕で沸騰していたことでしょう。
できたものはほぼ熱湯なので問題はないでしょうが・・・お茶ならちょうど適温でしょうし。
20ccの燃料で3カップパーコレーターであれば沸騰させられそうです。
また、もう少し火力を落として長時間燃焼タイプにするようであれば炊飯にもよさそうです。

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