|
今晩は〜✋
現在 8月20日 22:30です
先週の総括が終り 今は先週分各通貨の動向を
テスターを動かしながら 現認が終わりました
で今週の動きですが・・・・
何といってもジャクソンホールフォーラムです
下図は昨年のジャクソンホールフォーラムでのドル円の動きです
(細かいので4時間足表示してます)
結論から言うと 2円近く動きました(下落トレンドの後 ジャクソンホール前の
数日が停滞して フォーラム開始と共に大きく変動しています
開催の直近は 100円台前半でモミモミ状態でしたが
講演がタカ派寄りになるのでは?との思惑が浮上し
上目線の状況になりつつありました
イエレン議長の講演が今年も行われますが
昨年は 議長講演前に仕掛けを思わせる投機売買が
日経に入り下落基調でジャクソンホールにはいりました
昨年の大きく違うのは・・・
昨年は利上げ期待の思惑があり
ドル円の直前チャートは上昇基調に成っていた事です
金市場は議長講演を控えた前日に調整が入り続落となりました
為替市場は イエレン議長講演前は 各国の指標にも
殆ど反応せず ヨコヨコモミモミ状態で講演の突入しました
結局イエレン議長は
利上げ開始への説得力が増した
決定はどれだけ経済指標が付いてこれるかが重要
但し 具体的な時期を含め活発な議論はされていない
等々 慎重な物言いに加えて 各連銀総裁の利上げ賛成発言を触媒に
イエレン議長の講演が始まった 22:30以降に(日本時間)
ドル円は大きく上昇し始めます・・・
しかし明確な時期を示さなかった事から ドル買いは進むも
米国債の利回りはマイナス圏の沈んだままで すぐにプラス圏に
なりませんでした。
しかし ダウ平均は 議長講演を境に 100㌦超の上昇となりました
FEDウォッチでは 講演を受けて
9月の利上げ確率が24% 12月が57%となりました
市場の多くは 100円割れを見越していたようですが
ショーターの買戻しに遭い続伸となりました
一時100割れまで下落した相場は イエレン議長講演で101円台に突入しましたが
突然フィッシャー副議長のコメント「8月の雇用統計はFOMCの決定に影響」との発言が
伝わり 下落に転じました
株価は講演後に上昇の反応を見せ、ダウ平均は一時123ドル高まで上昇したものの、その後、急速に下げに転じた。フィッシャーFRB副議長が「8月雇用統計はFOMCの決定に影響。イエレン議長の発言は9月利上げの可能性と整合」と述べたことから、急速に9月利上げ期待が高まり、株価は売りが強まっている。
ただ、同時に景気回復や緩やかな利上げへの期待感も出ていることから、後半は下げ渋る動きも見せ、ダウ平均は小幅な下げに留まっている。米国債市場で利回りが上昇したことから銀行株が堅調に推移 結局 ダウ平均は 53㌦安で終了しました
相対的なドル円の流れは・・・・
イエレン議長の講演が終わり、大きなドル売りの動きも見られなかったことから、 ドル安を期待していたショーターからの買戻しがでました。
しかしその最中に、フィッシャーFRB副議長の発言が流れ、「8月雇用統計はFOMCの決定に影響。イエレン議長の発言は9月利上げの可能性と整合」と述べたことをきっかけにドル買いが加速。
ドル円はイエレン議長の講演後に100円割れを試す動きも見られましたが一気に反転。 102円手前までストップを巻き込んで上昇しました。
100円割れをターゲットにしたショートポジションがかなり積み上がっていたこともあり、一気に巻き戻しが入った格好となりshort勢の多くが狩られる事になりました。
ドル円の上昇に他のユーロ円やポンド円といったクロス円も上昇しており、ユーロ円は114円台を回復しました。
こんな感じでしょうか????・
この投稿は 昨年のジャクソンホールフォーラム時に
ランダムに書き込んだものを そのまま転載していますので
一部重複しますがお許しください
|
全体表示
[ リスト ]





