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こんにちは、ゲストさん
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残念ながら私たちは演奏者としての技量がなくてお客さんを集めることができませんでした。お客さんが1人もいないので普段は接客に追われる管理職やオーナーも椅子に座ってしっかり聴き手に回っていました。
私は練習以上にギターも歌も落ち着いて成功させることができました。歌とギターに感情を載せることに成功したし。
オーナーから「女性の様に高い声が出てる。すごい」と褒められました。弾き語りで「引っ込め、止めろ、聴きたくないぞ」という罵声は多いのですが。初めて業界の方に褒めていただきました。お客さんは来てくれなかったけれど唯一初めてのいい結果を得ました。
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弦がナットに当たって音がビリ〜ンと割れるのでネックを弦側に反らせて調整しました。すると、今まで楽に抑えられていた弦が指板から2cmほど浮き上がり押さえるのにとても力が必要になりました。
痛くて痛くて弾けません。
5月27日(日)をライブ出演の最終日にしたいと思っていますが。痛くて練習になりません。
もう一度ネックを調整するためには精神力とお金がかかるし、失敗に失敗を重ねる可能性が高いです。
練習している時点でまったく成功しません。また演奏にならないのではないか不安が日に日につのります。
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ライブに向けて毎日ギターを練習しているけれど指が腫れ上がるばかりで痛くてドンドン弾けなくなっていく。
どうすればいいのだ。
昔、さだ企画楽器部の垣見さんに指から血が出ると言ったら「練習不足だからだ」と叱責されました。でも痛くて弾けない。
プロはどうやって綺麗な指で弾いているの私は練習を重ねると傷だらけになり続けるけれど。
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ライブ出演してきました。出演予定者27人だったのに開演前に会場に行くとプロのミュージシャンが4人いてその一人から「ギターチューニングしときなよ」と言っていただき、お言葉に甘えて調弦。
舞台のオーナーから「27人のうち22人が連絡なしだ。プロを最初から演奏させるわけにはいかないし。アマチュアでもなくド素人の君が前座を務めてくれ」と言われ。
え〜プロのミュージシャンの中に素人一人。
心の準備もできずにガタガタ震えてギターがまともに弾けませんでした。
その後プロのミューシャんが私が演奏した曲とかぶって見事に弾き上げました。”無様な私への華向けだと思っておきます”
3時間遅れでアマチュア2人が入ってきて。謝りもせずに言い放ちました。「俺はプロじゃなくアマチュアだけれど歌もギターも旨いから」私はムッとしましたが。演奏を聴いてみましょう。
う〜ん 間違えることなくギターを弾き、間違えることなく歌を歌っていました。はっきり言って
歌に心がこもっていない。ギターは私が大失態をおかしたけれど。。。。歌の方は私の方が甘く高い声でましだと思う。
お客さんから「応援するわよ」と初めて言ってもらえたしオーナーと社員さんは「これに懲りずにまた来てください」と優しい温情。感謝の一日でした。
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