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若い某市教育委員による小学生対象の教育講演会が開かれ、私は立ち合いました。
講演会のタイトルは「鳥類は恐竜だった」です。若い教育委員の主張は投影された画像と文章にトリケトラプスとプテラノドンと鳥類は同じ恐竜です。「今空を飛んでいる鳥も海を泳いでいるペンギンもみんな恐竜です。子供たちいいですね、鳥はみんな恐竜なんですよ」と恫喝するように同意を求めました。
たったこれだけの根拠のない説明では小学生たちも困惑し「爬虫類にも羽毛が生えているんですか?」と追及され、教育委員は「歴史上は誰も口にはしませんが、その通りです」と説得を試みる。
教育委員は自称古生物学芸員で博士号もなく自ら発掘作業を繰り返して確固たる証拠を集めるでもなく。鳥類学会や古代生物学会や大学に論文を提出するでもない。実に説得力がなく世界中の学会を敵に回し小学生に虚偽の歴史を押し付けるなど責任問題だと感じ、その場にて抗議文章を作成し提出しました。
抗議文の内容
ニュージーランドのワイパラ川付近にて地層暦新生代暁新世6,100万年前の巨大ペンギンの化石が発掘されました。それを受けて2017年2月24日。ドイツ・フランクフルト、ゼンケンベルク研究所鳥類学者ゲラルト・マイヤー博士が始祖鳥以前にペンギンは実在していてトリケラトプスやティラノサウルスなどの恐竜と共存共生していたという論文を発表し別にペンギンも鳥類も恐竜だとは書き綴ってはいません。
まあ、抗議してもこの教育委員は若くして地位を得たのだから私は学会や大学教授会などを無視して、自論を教育していい先覚者である。と主張し続け、問題が大きくならない限り名誉職を得て小さな栄耀栄華を謳歌し続けるつもりでしょう。ですが被害を受ける小学生やPTA、この教育委員に高級を支払い続ける市教育委員会はどうなることでしょうか。彼は詐欺師です。異常者です。
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文化財・歴史
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