昔話

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20代の頃、女性からアダルトで大人びていて、若々しくないと非難を浴びていました。
私はダンディズムを目指していました。

コシノ三姉妹のデザインした大人びたファッションなどを選んでいました。
高田健三みたいにKENZOってデカイロゴを売名行為でプリントするデザイナーは嫌いです。

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バブルの頃を懐かしむ

月収手取りで30万円

賞与 夏50万円 冬50万円 臨時賞与15万円

新宿で接待の後で万札をヒラ付かせてタクシーを呼んでいました。

遊ぶ時間がないため貯まる一方でした。

でも、そんな時も地方は不景気だったそうです。
まずは先陣を切って働く。部下を持つようになったなら、なお一層先陣を切って指揮統率をしながら自らも肉体労働をして見せて仕事のやり方を手取り足取り教える。
部下たちに「上役の言うとおりにしろ。言うことが聞けなければ処分してやる」と脅すことを止めること。上司はおだてて使え、頭を下げて根回しをしろ。指示に対して反対する部下たちの意見に耳を傾けること。「私の作戦案のほうが経費が節減できる上に、人件費も人員も削減できます」などバイタリティーを主張して来たら「責任は私がとるから参謀として実戦部隊の指揮を君に任せる」と言い後継者を育てる。手柄を立てたなら奪うのではなく上に推挙すること。逆に「お前のような若造の下で働けるか、おいジジイ今は若者が売り手市場だ。どうしても、あなたの作戦案には疑問を抱かざる負えない、どうしてもあなたの下では働けない」など、不満を言うものには「私は無能者です。あなた方の協力なくして仕事は成立しません。どうか私に力を貸してください」と説得しても理解してもらえず。挙句の果てに職場放棄をする社員が現れたならば上司に報告して指示を仰ぐ。その後処分を受ける。
当然矢面に立つ。部下を「自分の出世の踏み台だ、労働者は消耗品だ」と主張する管理職や経営陣にあふれている世の中だが「部下は同じ夢を追及する仲間である、社員とその家族を大事にすべし」命令系統は一本化すべし、やむおえない事情を除いて、上司を通り越して取締役や別部署の管理職、上司の上司が勅命を下すべきではない。
自分が決めた規則に対して「自分は偉いのだから破ってもいいんだ」などと決して部下に言うな。
Japanese businessmanをやっていて貯金が200万円ありましたねえ。日建学院に110万円投資して溝に捨てましたねえ。  月収手取りで30万円  賞与夏冬50万円  決算賞与10万円
遊ぶ時間がなくってストレスが溜まって、会社帰りに秋葉原に寄ってCDを週に5枚買いこんでいました。

このお金を使って両親を東京に呼んで国技館で相撲を見せたかった。

見終わったら、夕食にちゃんこ鍋をふるまいたかった。


でも、寝る間もなく働き続けていたから願いを叶えることなどできませんでした。



お金がないと親孝行ができません。

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