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今日は、まず後ろ側のシリンダーの分解から・・・
まずは、おたふくソースと呼ばれる状態の確認。
そんなにたくさんのソースは出来上がっていないようだが、かなり汚れている。
まあ、想定内。想定内。
で、ヘッドオープン!
おー。。。いい感じの焼け具合!これなら、ばらさずとも。。。と一瞬後悔したが・・・・
このピストンを見ると
かなり、抜けてしまっているので、少なくともリングの交換は必須だよね〜。
シリンダーのクロスハッチ。
かなりクロスハッチが薄くなってしまっています。使用限度かも・・・
内燃機屋さんにお願いするか??迷う?ところだが、どうだろうか??
で、可変バルブの・・・
汚さに驚き。
こんなに汚いとは・・・・
というより、なんか複雑なつくり。部品点数の多さ!
組み立てられるか?心配になってしまう。
と、いうか。可変バルブを止めていたボルトが1本、折れたわ〜。くっそー。どうすっかね〜
とりあえず、洗浄せねばならぬが、あまりの汚さに挫折。
まあ、また、来週以降にしよう〜
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RGV250γ
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ピストンとシリンダー以外何の部品かさっぱり解りません(汗)
でも、なかなかやりがいのある車体ってのは理解出来ました(笑)
2014/10/27(月) 午後 4:54 [ ボイラ屋 ]
複雑な部品ですね〜
同じ年代の2STでも全然違いますね
NSRは単純は排気バルブでした
2014/10/27(月) 午後 8:10
>ボイラ屋さん
そうなんですか??2STは単純ですよ〜
というか、ヤマハでいうYPVSですが、スズキのは変わった形です。
2014/10/29(水) 午後 9:49 [ FZばか ]
>toshimaxさん
ですね〜
特許の関係でまねできなかったので、苦肉の策では?と想像します。 ヤマハも単純なつくりですが、スズキは複雑ですわ〜
2014/10/29(水) 午後 9:50 [ FZばか ]