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サスのOH中なので、ガレージに鎮座しているRZ250R。
タイヤが2009年式と、9年も経過していて硬化しているので走っていても?いや、転がしているだけって感じなので、タイヤを交換する事に。
ブリジストンか?ダンロップか?迷ったけど、やっぱりバイアス最強?のTT900(ダンロップ)にしました。
ネットで見ていると中古だが、比較的良いのがあり1.1万で送料込。新品の半額ですね!で入手。
手で触ってみると、いやー。柔らかい。FZ750のピレリよりもかなり柔らかい感じがします。小排気量には最適です!
画像、左が今回のTT900、右が取り外したBT39だったかな?のリアタイヤ
小一時間で、2009年式のタイヤから一気に2017年式まで進化しました。
早くサスがOHから上がってこないかな・・・・
あ、フロントフォークをなんとかしないと〜・・・・と問題はまだまだ、山積みです。
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YZ80の部品どり車として入庫。とりあえず、エンジンを他車に流用するので、エンジンがかかるようにすることに!
このYZ80は5X2という形式番号でしたので、ちょっと調べてみると。
YZ80が空冷から水冷になった初代のYZで1982年式だということがわかりました。
馬力は、19.5馬力みたいです。
ちなみに、私のYZ80は、1985年 YZ80N 58Tというモデルです。(関係ないけど・・)
まずは、キャブの取り外し。
気合いの入った汚れ具合!
どうやら、エアクリーナーがボロボロの状態で無理やりエンジン始動でもしたのでしょうか??半端ない汚れ方で、砂まみれです。もちろん、この状態だとまともにエンジン始動もしなかったでしょうね〜
で、早速、分解掃除。
丁寧に、洗油で洗ってしまいます。(ゴム系以外を)
しばらく乾燥させて、組み立て。
綺麗になったので、その他をチェック!
問題は、インシュレーターのゴム。
穴は開いていそうにないが、ゴムではなくなってきていて、ヒビだらけ。
もちろん、メーカ欠品ですので、なんとかしないと・・・
で、とりあえずですが、シリコンボンドで表面を覆うようにカバー(画像わすれた〜)
一応、リードバルブ周りをチェックしてみましたが、まずまずの綺麗さだったので、そのまま組立。
プラグを外して、オイル点滴&少しキック、キック。でオイルをシリンダー周りに回しておいて・・・
エンジン始動!
何度か、アイドリングの調整した後ですが、いい感じでエンジンが始動できるようになりました。
エンジン始動後、冷却水を抜いて、内部洗浄。
予想通りの泥水〜。綺麗になるまで、エンジン回して、今日は終了〜
ドナーの準備は整いました!
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さんだのエース。SP忠男のフルエキが溶接部分にクラックがあり、当方ガレージ放置プレイ。
仕方ないので、昨日、近所の鉄工所でクラック溶接修理してもらい、修理完了の連絡をいれたところ、本日のご来店となりました。
さんだのエースは見事に、「放置プレイ、勝手に修理が完了する」技を習得したみたいです(笑)
で、月ヶ瀬からガレージに直行の作業開始。
現状のサスは、抜けがひどいとの自己診断で、中古良品をガレージに事前に忍ばせておいたリアサスの交換、取り付けから・・・仕組まれたか!?
サスの交換は、朝飯前的に、作業はサクサクと終わりすこぶる順調。
困難を極めたのがSP忠男のフルエキ
いやー。難儀しました。1−4、2−3がパイプ連結されており、はめるのにめっちゃ苦労しました。
でもバイクの整備って急がば回れで、素直にラジエター外してやったら、もっと早かったかも〜と思いながら、作業し、終了。
当のご本人は、SP忠男のサウンドに酔いしれていましたので、まあ、よかったかな。
もう、もとには戻さないぞ・・・・・
で午後1時になったので、いったん、解散。
私は、午後からYZ85のタイヤ交換の予定。さんだのエースも手伝ってくれる!と言って帰ったのだが、一向に来る気配なし。やられた・・・「必殺。自宅待機の技」やるな!さんだのエース。
これからもよろしく!(笑)
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以前からRZ250Rのリアサスが気になっていたのですが、良品中古も見つからず。ついにOHに出すことにしました。
チェンバーを外して、サクサクっとリアサスを取り外し。
グリースアップと、前回のオーバーホール見極めを含めて今回が3回目の取り外し。なかなか手慣れてきました。
で、サスを取り外すと、車体を転がすことができないので、ガレージに転がっていた木片で、こんなものを作成。
この木片をサスの換わりに車体に取り付けて。。。
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今日も、5時起床、5時30分ごろ出発し、月ヶ瀬へ・・・
ガレージからTZR250を出しておくと、ポツポツと雨粒が!まあ、あまり降らないだろうとたかをくくって出発。
案の定、山道に入ると、路面ウェットに変わり。雨脚も強くなり。。。
路肩で、木の下にTZR250を停めて、しばし、スマホで情報収集。
うーん。やみそうには無い。ということでガレージに戻る。
結局、濡れて、バイクも汚れただけで、全く楽しくありませんでした。
まあ、こんな時もありますわね。また、明日!
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