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今日の最低気温は、平地部でマイナス1度。霜もバッチリ‼で曇り空。
今日も、いつもの月ヶ瀬に行って見ました。途中、水間峠付近は、路肩に雪。 明日からの天候を考慮して、塩カルが撒かれています。しかも、撒きたてホヤホヤ。路面に塩カルの粒が、しっかり残っています。しばらく走ると、塩カル撒きのトラックに追いつきました。 なんか、タイミング悪〜。 いつもの茶屋では、強者たちが‼ だいぶ台数少ないですが、みんな元気ね〜 現地の気温は、マイナス2度でした。 帰宅後、塩カルを落とすのに、寒空の下で水を使っての洗車。手が冷たかったわ〜 土曜日の、ネタですが、RGV250Γのフロント周りを分解。 なぜか?と、言うと。フォークをオーバーホールしたかったのですが、トップキャップが、外れず。仕方ないので、業者さんに出すことにしました。 フルアジャスタブルだし、手間がかかるからね。と、自分に言い聞かせて。 出来上がるまで、このままでの保管で、少々不安ですが、出来上がりが楽しみです。 |
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今週は、この冬一番の寒波との事で、各地で大荒れの天気。
センター試験のみなさんも大変だね〜と思いながら、RZ250でいつものコースを走ってみる事に。
いやー。やっぱ、高円山ー水間峠あたりは、厳しいですね〜
エンカルがバリバリまかれていますが、車の轍状に雪が残っていたりする場所もありましたが、なんとか、いつもの茶屋に到着。
どうやら、少し北側は、雪が降っていなかったようで、途中から、路面がドライで走れる状態でした。
と、いうわけで、帰りは、円成寺。にんにくせん(漢字わすれた)を経由して帰宅。
途中、スピードメータの針がぶっ飛び・・・・・
走らなくてもバイクは壊れるが、走ってもバイクは壊れる・・・・・
なら、走った方がいいか・・・と思いながら、ガレージに転がっているよく似た?スピードメータ(FZ750の国内)を付けてみました。
針の色やら、少し色味が違っていますが、まあ、詳しい人でないとわからないかもね。
当面は、このメータで行きましょう。
明日も、走りたいのですが、町内会の用事があり、残念ながら走る事ができそうにない。残念。。。
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RGV250γのエンジンOH続き
排気バルブ周りを綺麗にクリーニングして、再組立て。
【ビフォー】
【アフター】
結構、時間がかかりましたが、綺麗になりました。(画像は、前バンクと、後ろバンクなので同じシリンダーではありませんが、汚れ程度は同じ)
ピストンを、クランクに組み付け。
排気方向にピストンの矢印が向くように・・・でないと、圧縮ができないので〜
あとは、サクサクっと、シリンダー&シリンダーヘッドを載せて完了。
やっぱ、2ストは部品点数が少ないので組立が楽ちんですね〜。
もう、OHが終わっちゃいました。腰下もやればよかったかな・・・
次は、いつこのエンジンを投入するか?ですね。
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とりあえず、走るようになったRGV250γだが、今走っているエンジンは、少し年式の古いタイプでVJ21という形式。やっぱ、本来のVJ22エンジンにしたいと思いますので、エンジンをOHすることに。
長い間、頓挫していたのだが、ようやく?着手ってところです。
スズキの可変バルブは結構、厄介ですね〜。
3枚構成になっているのですが、真ん中のバルブのピンが抜けて、引っかかって動きが悪くなっています。
前バンクのシリンダーは、どうやら、一度、OHされた様で、組み立てられているネジも、純正のものではありませんでした。
いやー。ひどい状態です。
バルブの1枚(一番左)が、何やら怪しい金属で、作られていて、形も歪です。(ふつうは、アルミなのですが、鉄でした)
おまけに、ピンも、かけていました。
このバルブでは、ちょっと、再組立ては難しいので、大金をはたいて新品のバルブを手配してみました。
比較してみると、ピンの構造が変わっています。対策品は、太くなっていました。
スズキさんも、ピンの抜けがあるのがわかったんでしょうね〜。
今回、ピストン、ピストンリング、ピストンピンなども新品にして組み直し。
目も悪くなったのもあるが、ピストンリングのTマークが全く分からず。
少し、オイルを塗ると、Tマークが浮かびあがってきましたが、。。。苦労しました。
続きは、また、明日。
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ガレージを掃除していて、ふと、FZ750不動車が目に入った。
あれ!?キャスト角立ってないか??
ちょっと、単純に、ピボットシャフトから、フロントアクスルシャフトまでの長さを測ってみた。
【私のFZ】
で、不動車の画像
92,5センチぐらいしかありません。ざっと、4,5センチも、ピボットシャフトから前が縮んでいる様に見えます。
フレームの確認をすると。。。
怪しい塗装はがれがあります。(左右にありました)
ここが、曲がっているということは・・・・・
もちろん、やはり?、エンジンハンガーもクラックが入っていました。
FZ750のフレームがまがった時の宿命ですね。
オーナーに確認すると、以前、追突事故でフロント周りを壊したらしく、その後、フロント周りを組みなおして、今に至るみたいで、本人もフレームを気にしていました。
と、いうわけで、エンジンは、クランクケース交換も必要で、フレームは、4.5センチほど、前に引っ張る必要があります。
まあ、部品どり=廃車ですね。
さて、どうするかね〜
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