電装系:メータ周り
京都のKさん号FZ750。
メータ周りの電装を。。。
メータはFZ750純正のメータを利用するが、メインハーネスはFZR1000を利用する予定。
で、カプラーの色合わせを行ってもよいのだが、手っ取り早く、FZR1000のメータ周りの電装を利用して、FZ750のメータを動かします。
今日の素材
FZ750用のメータ一式
FZR1000のメータ一式
FZR1000のメータ
特徴としては、メータギアの取り出しが真横に出ています。
電装としては、燃料計がないので、その分配線が少なくなっています。
FZ750のメータ
これと、言って特徴は。。。メータギアの取り出しが下向き!なことでしょうか?
配線を外します
何も考えずに、両方のメータから配線を外します。まあ、配線色をメモってもいいですが。。。
取り外した配線をFZ750のメータに
FZR1000の配線をFZ750のメータに取付を行います。このとき、メータに書かれている色記号に合わせてFZR1000の配線を付けていけばOK!
足りない配線は!
FZR1000の配線でFZ750のメータを完全に動かすには、配線3本不足してしまいます。
というのも、燃料計のメータを動かす必要があるので。。。(動かさなくてもいいのだが、付いている物は動かすのだ!)
と、言うわけで、配線の追加!
燃料センサーまで配線を追加するのは1本のみ!
たまたま空きがあるカプラーの部分に追加配線を仕込み、あたかも純正の様に。。。(画像:緑の配線)
続いて、電源系(±)を隣の水温系から拝借。
というかジャンパーコネクターを作成してつなげてあげます。(茶色の配線って、キーがONになったときに電流が流れる配線なんですよね〜〜)
と言うわけで、3本の追加配線を行い、
磨き終わったフロントカウルステーに装着!しました。
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