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やっと、カーボン落としが完了しました。 バルブ磨きに費やした時間、3時間少々。。。 いや、このまま組み込むか??って、感じですね。。 それよりも、ヘッドの加工をしなければ!
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スペシャルエンジン作成記
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FZ750系(FZ系)のエンジンって、20バルブもあるので、磨くのが面倒で、磨きたくないのだが、あまりにもひどいカーボン付着。 磨かぬ訳には。。。 これを、ドリルで挟んで、カッターナイフで綺麗にカーボン除去&ペーパーで磨く。 注意としては、バルブシート面を傷つけない事でしょうかね〜 全部のバルブを磨くのに1時間では終わらないなぁ・・・・ しばらくは、バルブ磨きに時間を費やしそうだな〜 |
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クランクケースの合体の次は、残りの部品を。。。 まずは、クラッチの奥に鎮座するオイルポンプ! オイルポンプの紙ガスケット。交換する必要もないのだが、一応、念のため交換。 ヘキサレンチで、このサイズのボックスは持ち合わせていないので、適当なトルクで締め付け。 おそらく、2kg程度はかかっているとおもいますが。。 意気込んでいたが、 残念! 仕方なくFZR1000のクラッチを。。
クラッチホルダーを固定して、規定トルク7kgで締め付け。 7kgって、かなりの力ですね! |
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梅雨なのに、ストーブだ〜!! 時代は変わって、ストーブの上かぁ。。 YZF750SPのカムホルダーを使って、FZR1000のシリンダーヘッドを使う。 これが、汚いFZR1000のカムホルダー(下) 70度前後が良いので、もう少し温度を上げないとね。 ここからは、手作業での磨きですね〜
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FZ750用エンジン組み立て3時間目! 今日は、上下クランク合体! これで見納め?クランク、パックリ状態! しばらく見る事もないので、クランクの中に落書きを。。 すぐに消えてしまうだろうが。まあ、記念に。 クランクの継ぎ目にボンドを塗る前に、脱脂を行う。 丁寧に脱脂作業を行った後、ボンドを塗布する。 少量で十分なんだが、ついつい塗りすぎてしまうんだな〜。 クランクケース下をベースに、クランクケース上を載っけました。 うー、腰が痛い。チェーンガイドが入りにくいのと、コマ付の台車に乗っているので、甘い具合に入れるのがむずかしいが、何とか、ドッキング完了。 続いて、またまた、エンジンをひっくり返して。 トルクレンチで規定トルクで締め付けていく。 ネジを締める順序は、丁寧にクランクケースに書いてあるので安心。 この順番に締め付けて行けばよい。まあ、基本は、エンジン中心から外にむかって順番、左右交互に閉めて行けばいいだけなので、余り考える事はないのだが、。。 クランクのネジは、とりあえず全部締め付け完了〜 閉め忘れよりも、中に入れる部品を忘れていないか??心配で仕方ないが。。。 まあ、なんとかなるかな?? 一応、メモとして。。。 クランクジャーナルサイズ番号をパチっとな。 次回、クランクシャフトベアリングを用意する事が有るときの為に。。。(たぶん、無いと思うが。。) と、言うわけで、3時間目終了。。。
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