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単純に見た目に違うカム。 YZF750SPのカムって、肉が薄くって持った感じも軽い。FZR1000のカムは重厚感溢れる!? 重量差ってどれくらい有るのか?気になるところ。。。 で、測定してみました! FZR1000のINカム 1.15kg 1.05kg どちらも、1kgを超えています。 YZF750SPのINカム 0.89kg 0.81kg まあ、これだけ、肉厚がうすければ、軽くなるのも当然かな?? オイルパンの150gの軽量化も含めて、約650gの軽量化を実現!? もっと、軽くなるところ無いかな??と探したくなります。
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スペシャルエンジン作成記
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愛機FZ750のスペシャル!?エンジン組み立てチュー! 腰下組み立て2日目(2時間目!) 今日の素材 その1 クランクケース下側 その2 YZF750SP用の6速クロスミッション。ほんまにクロスなんかな??と疑問もあるが、とりあえず6速にしておこう。 気になるのは、ファイナルがまた、狂ってしまうので、ISAさんにスプロケをお願いしなければならないなぁ〜。ISAさん!お願いしますね〜。 まずは、シフトカムの取付。 この部品、メッチャ尖った所が多くって、カミソリを持っているみたいな感覚。オー怖ーい。 続いて、シフトフォークを取付。 後ろ側ミッションセットと、シフトフォークL,Rをかませて、クランクケースに格納。 まあ、これも簡単、簡単。ベアリングの位置に注意が必要だが、テクは必要なし。 これも同様、ギアをかませるだけだから、全くもってテク必要なし。 次のシフトストッパーの組み立てが難しい!! と、いうか、最初の状態を忘れてしまったので、どう組んであったか???想像するのに時間がかかりましたねー。。 さあ、次は、クランク上下の合体です!!
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そろそろ、組み立て開始。 クランクケース下側に仮置きしていたクランクを、クランクケース上側に置き換え。 クランクシャフトが乗っかるクランクシャフトベアリングにオイルを付けておく。 クランクって、重いんだよね〜 載せ替え完了。 通常は、クランクケース下から組み上げて行くのだが、我が輩は、クランクをひっくり返して組み立てるのだ! 理由は、簡単。分解したときの順番と逆で組み立てて行くだけだから。。。 ゴム系の消耗部品は今回はとことん交換。しかし、ベアリングは、交換せず。 この部品の分解、めちゃくちゃ力が要ります。 もう、どうしようもないので、万力のお世話になりました。 ギアの刃こぼれしないかな??とちょっと不安でしたが、なんとか、分解。 画像左下の、丸い部品(ダウエルピン)が摩耗して、スターターを回しても、クランクが回らず、空回りするんだな。。。 この部品を交換するには、FZ系は、クランクを割らないといけないので、厄介なので、今回は予防交換。 こんな風に組み立てて、 元通りに。。 そして、クランクケース上側に組み付け。 と、今日は、ここまで。。1時間の作業。疲れた〜。 FZ750にエンジンを載せるのはいつだろう。。
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午前はオイルパンの洗浄。 午後から走りに行こうか?と思っていたのに、雷雨。 すぐに雨は上がってが、メンテしていろ!という事か・・。 FZR1000のクランクケースを洗浄する事に。 内部は、こんなに汚れていて、布で拭いてもなかなか汚れが落ちない。 クランクは、外しておくとひずみが出るので、クランクケース下側に仮組し、クランクケース上側もジャブジャブ洗浄。 早く、FZ750に組込たいもんだ!
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こつこつと、確実に!? 今日は、朝から走りに行くのをやめて、オイルパン洗浄を。。。 YZF750SPのオイルパンとFZR1000のオイルパンを見比べて見ると。 あれ!?形が違うぞ! 何となく両方を持ってみると、重さが微妙に違う様に感じたので、計測! FZR1000 重量:1350g YZF750SP 重量:1200g なんと!150gも違いがありました! お手軽な軽量化ですね〜 オイルパンを綺麗に磨いて完了〜
しかし、アルミの腐食というか、腐食によるシミって何とかならないのかな?? |



