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今日も?やる気なしの天気!?
FZ750 2号機も触る気もしないし。とりあえず、RGV250γのシリンダーを少し綺麗にする事に。
外回りを洗剤でゴシゴシと。
排気バルブの周辺も、
まだ、汚れがのこっているけど、まあ、こんなもんかな??
たぶん、すぐに汚れる気がする。
シリンダー単体の状態なので、ポート研磨なんてしよう〜とか、考えてしまうが・・・・
まず、バルブの価格でも調べるか〜 |
RGV250γ
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少し時間ができたので、RGV250γの排気バルブの洗浄をしてみる事に
初めはこんな感じ。
分解して洗浄。
綺麗にしてみましたが、結構、傷んでいます。
このセットが1気筒あたり、2セット存在します。
3枚のバルブで1セットとなり、動くようになっています。
赤で囲んだ部分、
右側が3枚あるバルブの内の真ん中のバルブで、抜け落ち防止のピンが中央の円に刺さっていますが、
これに、ガタがでて、もう1枚のバルブの溝をかなり傷つけています。
当然、バルブの動きも半分くらいしか動かない感じになっていました。
どうやら、バルブは全滅と考えてよさそうです。
4セット購入するといくらするんでしょうか??
あー。見なかったら良かったなぁ〜
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今日は、まず後ろ側のシリンダーの分解から・・・
まずは、おたふくソースと呼ばれる状態の確認。
そんなにたくさんのソースは出来上がっていないようだが、かなり汚れている。
まあ、想定内。想定内。
で、ヘッドオープン!
おー。。。いい感じの焼け具合!これなら、ばらさずとも。。。と一瞬後悔したが・・・・
このピストンを見ると
かなり、抜けてしまっているので、少なくともリングの交換は必須だよね〜。
シリンダーのクロスハッチ。
かなりクロスハッチが薄くなってしまっています。使用限度かも・・・
内燃機屋さんにお願いするか??迷う?ところだが、どうだろうか??
で、可変バルブの・・・
汚さに驚き。
こんなに汚いとは・・・・
というより、なんか複雑なつくり。部品点数の多さ!
組み立てられるか?心配になってしまう。
と、いうか。可変バルブを止めていたボルトが1本、折れたわ〜。くっそー。どうすっかね〜
とりあえず、洗浄せねばならぬが、あまりの汚さに挫折。
まあ、また、来週以降にしよう〜
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今日は、いい天気だが、走りに行く気にもなれず。(体が痛いのもあるが)
ちょー暇なので、エンジンの清掃を・・・
【後ろから作業前】
【前から作業前】
かなり汚れているのだが、ゆっくりワイヤーブラシでゴシゴシCRCを吹きかけながら。。。
気が付くと2時間30分程度
【後ろから 作業後】
【前から 作業後】 少し綺麗になったので、この状態で腰上の分解に入りたいと思います。
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RGV250γのエンジン降ろしの続き。
今日は、台風で野外活動はできないので、ガレージでガンマのエンジンを降ろすことに。
結構、整備性が悪いのよね〜。
ガンマのコイル(ジェネレータ)カバーと、スプロケカバーが一体になっているので、フロントスプロケを外すのにコイルのカバーも一緒に外さなけれはならない。
アプリリアRS250は同じエンジンだけど、カバー分割されてるので、真似して半分にカットする事に。
そのうち、アプリリアのカバーを探してみよう。。
スプロケのカバーは要らないかもね〜。
で、つづいて、エンジン降ろし。
サクサクっと降ろしてしまいました。
やっぱ、250のエンジンって、軽くていいね〜。余裕で1人で持ち上げれるところがいいわ〜。
結構、汚れが回っていますので、綺麗にして、腰上のOHと、ウォーターポンプのシール交換等々をやりますかね。
まあ、冬場の作業ってことで。
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