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阪神いきなり「貯金5」を達成!この勢いは本物か!?

WBC観戦記!

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・・・・・・・・・・前編より続く↓


「観戦した感想」
[チーム日本について]
 まず、韓国による相次ぐ日本人選手への死球について。あれはほとんどが故意に行われた。イチロー選手への死球は、自身が言った「30年発言」に対するものだと考えるのが妥当だろう。
 しかし、すべてがその理由で死球につながったのではない。僕の紹介したいシーンは、準決勝での韓国戦。試合を決定付ける福留選手の2ランHRあとの小笠原選手への死球だ。国際大会で安打を放った打者がガッツポーズをすることは、MLBでは相手を侮辱する行為だと認識されている。そのため小笠原選手は死球を受けた。このことを知らない日本人はたくさんいると思う。国際大会でのマナーを選手を含めて、まだまだ我々は勉強する必要があると感じた。

 また、今大会に不参加を表明した選手が多くいたことも印象的だった。これらの選手が参加しないことで今大会は、本来の日本とは程遠い戦力で戦わざるを得なくなってしまった。将棋でいう「飛車・角抜き」での不利な状態での世界一には、本当に驚いた。この戦力で世界一になれたことは、日本がまだまだ強くなるという将来への希望となるのかもしれないが、僕はこれら選手には日本代表への参加をして欲しかったと強く思っている。
 極論ではあるが、僕は日本人である以上、召集された選手は、全員参加すべきだと思っている。なぜなら、それは日本人だからだ!!日本人だから野球と出会い、そして野球を学び覚える環境当たり前にある。召集を拒否するという行為は、自らの野球技術向上のために尽力尽くしてくれた人や、自らの野球人生を応援してくれた日本人すべてに感謝することのない侮辱的行為だと思う。所属球団の意向や、大人の事情で辞退するなど言語道断!!野球選手は、一般人とは違い夢を与える商売なのだ。大きな夢を与えられるチャンスを自ら放棄するなんて、野球選手として疑ってしまう。
 野球を生業としている以上、自分を応援してくれている多くの日本人の思い、また自らの力を貸して欲しいとの日本代表監督の思いを理解せず、断るなど自己中心的過ぎる考え方は許せない!!今大会そのような判断を下した選手には大きく失望した。
 たとえどんな状況があろうとも国際大会には参加すべきなのだ!!!次回のWBCにはこんなバカみたいなことを言い出す選手がいないことを願っている。さらに、国を代表する選手を抱えるチームは、自らのチームのことだけを考えず、全世界的見地からの判断を必要とすることを肝に銘じてもらいたい。このようなことは、全世界的な野球界の恥だ!!

 イチロー選手について。今大会で感情をむき出しにする彼を見て驚いた方も多いのではないだろうか?しかし、僕はそうは思わない。まだ登録名を「イチロー」とする前の「鈴木」時代から親交のある僕にとって、今回の彼はやっと仮面を脱いでくれて嬉しいという思いがある。彼は元々あのような性格の持ち主だし、イタズラ大好きのデカイ野球小僧なのだ(笑)
 しかし、「イチロー」という名前が一人歩きをし、また彼自身のプライドもあり「イチロー」の名に傷つけられないと思い込んでしまう。結果的に彼は、イチローを演じるようになってしまった。そして、みなさんのイメージどおりのイチローに彼自身がなった。それは、彼にとっては限りなく辛い体験であり苦しい時期であった。彼自身も本来の自分をさらけ出せて、よかったのではないだろうか?
 さらに、僕は彼がなぜ「30年発言」や、対戦相手国に対して「挑発的な発言」をしたかも推測が出来るような気がする。あくまでも僕の邪推であるが、彼は今回の日本代表での自分の仕事を、野球選手としてのプレーだけではなく、もう1つこなしたのだと思う。それは、メジャーではよく言われる「ヒール」という役だ。「ヒール」とは悪役という意味。イチロー選手がヒールになることによって、当然彼にブーイングや注目が集まる。この結果、彼以外の選手には、日本代表としてのプレッシャーを感じることはあっても、相手国や相手国応援団からの強いプレーシャーを浴びせられることなく、それらから彼らをイチロー選手が守る。といった作戦だったのではないかと思う!
 では、なぜそんなことを僕が思うか??それは、彼が人や対戦相手を攻撃するような人ではないと僕は知っているからだ。このイチロー「ヒール」説はあくまでも僕の勝手な邪推ですが(;^_^A

[チーム韓国について]
 本当にすばらしいチームだった。投手と守備が堅く1点にこだわる日本が目指した「スモールベースボール」を最後まで貫いた。大会期間中ミスらしいミスはほとんどなく、総合力は間違いなく今大会トップクラスであった。
 しかし、彼らは1つだけ重大なミスを犯した。それは2次リーグの日本戦を2-1で韓国がアジアラウンドに続き日本に2連勝をした試合に終了後、マウンドに韓国国旗を立ててしまったことだ。これは、まだ大会が終わっていないあの段階ですべきことではなかった。マウンドは野球人にとって神聖なる場所。そこに国旗を感情だけで立ててしまったことにきっと「野球の神様」は怒ったのだろう。あの侮辱的、挑発的行為を見た日本選手が奮起し、準決勝での韓国敗退につながったのではないかと思う。
 仮に、あの行為が決勝戦で勝ち世界一になった時に行われていたならば、誰も何も言わなかっただろう。韓国サイドから考えれば、あの行為はおしいことをしたと僕は考える。

[スタジアムについて]
 観衆はことのほか多かったのではないだろうか??アメリカより日本の東京ドームでの観衆のほうが少なかったのが引っかかる…公式国際大会は入場料金が高いものだ。入場料が高いから行かないというのは違うと思う。観戦に行けない人のためにテレビ中継があるのであって、行ける条件の整っていた人は積極的に観戦に行くべきだったと思う。アジアラウンド中、某日本代表選手が「スタンド…超満員になると思っていたのに…残念だなぁ〜」なんて言っていた。野球が大好きな諸君!この言葉の意味、深く考えて欲しい。


「最後に…」
 何度も同じことを言わせてもらうが、今大会の世界一の功績は日本野球界始まって以来の大偉業といえる。是非ともこの栄光を後世に伝えて欲しい。となると、当然現在東京ドーム内に存在する野球体育博物館にいろんな思い出の品が展示されると思う。ただ、僕はあえてここで苦言を呈したい。なぜ東京ドーム内に野球博物館があるのか?疑問でならない。どんな理由で東京ドームに出来たのかは知らないが、少なくとも東京ドームに存在するのは適当ではないと考える。なぜなら東京ドームが野球の聖地ではないからだ。そんなところに野球博物館があっても、説得力は薄いし感動も色あせてしまう。
 野球の生まれた国アメリカでは、「クーパーズタウン」という野球博物館だけがある野球博物館のための街がある。この街はすべてが野球のために作られた「ボールパーク」がなのだ。日本にもアメリカの真似をしろとは言わないが、この機会に「クーパーズタウン」を理想郷とする日本らしいボールパーク構想を真剣に考える時期が来ているのかもしれない。そして、そこを中心に野球振興活動を活発化して欲しいと願っている。

 今大会には忘れてはならない記憶もある。それは日本よりも40年近く野球後進国である韓国に2度も負けていることだ。イチロー選手が言ったようにこれは日本野球界として屈辱としか言えない…世界一は輝かしい記録ではあるが、アジアだけに限って言えば、日本がアジアNO.1であるとは胸を張って言えなくなってしまった。この悔しさを忘れてはならない。そして、韓国の強さに敬意を表し、またそれを認めざるを得なった。

 今大会では波乱があったにせよベスト4にアジアから2カ国が入った。MLBはこのことを重く受け止めなければならない。これからのMLBでアジア人選手の活躍をさらに期待させるとともに、MLBもアジア人の才能に目をつけ、さらにスカウトやFAなどよる人材流失が活発になることも予想される。
MLB機構はこの大会を五輪に代わる野球界主導の最高峰の国際大会として育てたい意向で、第2回を3年後の2009年3月に行う予定。次回の開催国は現在未定である。その後は4年おきに大会を続けて行くことにしているようだ。是非、次回の開催国を今大会の世界一に輝いたアドバンテージとして「日本」で行って欲しいと思う。                   以上。

  *次回のブログ更新は明日の夜を予定しています。       ではではxxxxx

画像:WBC日本代表の勇姿です!!

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 ワールドベースボールクラシック(WBC)が日本の世界一で幕を下ろした。日本では大会開催前、それほど盛り上がりを見せていなかったが「日本の韓国戦敗北」やアメリカ人審判による「誤審」などで一気にWBC熱がヒートアップしたと聞いている。そして日本が決勝進出、世界一に輝いた際には街で号外が配られ、テレビ視聴率も瞬間ではあるが50%を超える場面さえあったフィーバぶりを見せたようだ。
 プロ野球人による世界一の国を決める大会は、今まで開催されたことがなく、日本は長年MLBに要望していたほど悲願だった。そんなWBCの総括を独自にしたいと思います。


「日本代表の戦いと総括」
 チーム結成後チームワークが悪く、どんな野球スタイルで戦っていくのか?という根本的なビジョンすら明確ではなかった王ジャパンが、世界一になるなんてことは、全く思っていなかった。それが戦っているうちに強くなっていき、気持ちが1つになり、そしてみなが同じ方向・目標を向いて戦った結果がこの世界一だと思う。

 アジアシリーズ。日本は中国・台湾と圧倒的な強さでのコールド勝ち。それを受けて少し隙を見せてしまった韓国戦。負けるべくして負けたこの試合が、結果的にチームの結束を強めた。今となれば日本にとって「いい薬」になったはずだ。
 アメリカシリーズ。アジアシリーズでの悔しさを胸に現地に乗り込んだが、初戦の相手は優勝候補のアメリカ。ビビッていた選手もいただろう。しかし、アメリカ人審判による今でも納得の出来ない「誤審」が発生。結果的にその1点に泣き負けた日本。しかし裏を返せば、アメリカと戦っても我らは互角にできる!という自信を得ることができた。そして迎えたメキシコ戦。ここでの松坂選手の好投が一番のキープレーになったように思う。完璧な勝ち方を見せ、日本は調子付いた!
 だが、調子付いたぐらいで勝たせてくれるほど世界大会は甘くはなかった。その象徴が2度目の韓国戦敗北。この敗戦のショックは大きかった。しかも同じ相手に2度も負ける屈辱。これを乗り越えるのは不可能にさえ思えた…
 準決勝。負けると帰国を余儀なくされる日本。さらに相手は3度目の戦いとなる韓国。2度も悔しい思いをさせられた相手に負けたくはなかった。その気持ちが韓国を上回ったことが勝ちにつながったように感じる。この戦いに準決勝がどうとか、相手が強いのがどうとかは関係なく、気持ちだけで相手に向かっていけたことがよかったのだと感じた。
 そして決勝。日本に失うものは何もなかった。全身全霊で相手にぶつかる大切さを韓国戦で学んだ日本に迷いはなかった。確率論で言えば、こーすればよかった、あーすればよかったという場面はたくさんあった。しかし、ここまで戦ってきた選手を王監督が信頼し、選手も王監督と心中する!ぐらいの気持ちになっていたことが勝利につながったと思う。意識統一がなされたチームには、確率論なんて関係ないのだ!!

 前述の通り、韓国に2度負けアメリカに納得できない負け方をした。僕も悔しくて眠れない日があった。それは選手も同じ気持ちだったことだろう。しかし、そんな思いに耐え、そして自らが世界一になることを信じ、苦しくてもつらくても乗り越えた結果が世界一なのだ。選手の好不調もあったが、みな同じ目標のもと、気持ちでチームのため日本のために戦った。

 「Baseball」が生まれた国で「野球」が世界一に輝いたこと、本当に価値があることだし嬉しい!!!文字通りの「王者パン!笑」になったことを日本人として誇りに思う。


「WBCの問題点と今後の課題」
 今大会では数え切れないほどの問題や課題が生まれた。しっかり整理をし、まとめていく作業が大切になる。3年後の次回の開催までにすべてを解決して行って欲しいと思う。

[投球制限について]
 今大会では投手の投球数制限という特殊ルールが採用された。この背景には莫大な年俸を選手に支払うMLBの球団側が、米国の保険会社に大会中の所属選手の故障に関する補償契約を求めた際、投球数の制限が無いと補償は出来ないとした保険会社の意向が反映されたためである。
これに対して、世界一を決める大会に投球制限は必要無いと主張する日本が唯一の反発の声を上げた。

[キューバ問題]
 キューバ共和国は大会開催地のアメリカと国交がない。さらにアメリカ政府がキューバに対して経済制裁を行っているため、WBCの利益分配が経済制裁に違反するという理由により、アメリカ財務省の海外資産管理事務所がキューバ代表チームの入国を拒否した。これよりキューバのWBC出場が危ぶまれていた。
 しかしMLB機構と選手会はキューバに利益分配金が入らないという条件で入国の再申請を行った。又、キューバのカストロ議長も、WBCの分配金をアメリカのハリケーン被害者に全額寄付すると表明。こうした各所でのキューバ参加に向けた積極的な動きや、最終的にはブッシュ大統領の「鶴の一声」により財務省もキューバ代表の入国を拒否する理由が失われ、正式にキューバの参加が可能となった。

[アメリカ優遇問題]
 今大会にはアメリカ偏重の歪なシステムが多々見られたこと。
 大会優勝候補とされる中南米・カリブ勢がアメリカと決勝まで当たらないなど不均衡な組み合わせが組まれており、しかもそれらはくじ引き等ではなく主催者の一存で決定されている。このあからさまにアメリカが決勝まで勝ちあがれるよう意図された組み合わせの結果、同一カードが準決勝までに最大で3戦行われるという奇妙な事態が発生した(日本対韓国がその例である)。

[審判問題]
 今大会では審判が総勢32名配備されていたが、その内の22名がアメリカ人であったこと。
 これに対して、日本はWBC大会本部に意見書を提出し、次回大会には参加する全ての国と地域から審判や運営委員を派遣することを求め、WBC大会本部は「今後検討する」との回答を示した。
この背景には、当初メジャーリーグの審判で大会を行う予定であったが、契約が不成立となったためマイナーリーグのレベルの低い審判を採用していることが、おかしな判定が起こる原因の1つとなってしまった。また開催国チームが自国の審判団によって判定するシステムにも問題があった。

[3月開催の理由]
 大会の収益面を考慮されたため。
 この背景には、WBCよりも人気の高いとされたNBAやNFL、W杯などと開催時期が重なるため、アメリカのテレビ局は、3月以外ならWBCを放映しないというスタンスを取った。そして3月のWBC開催となったのだ。

                     ・・・・・・・・・・後編へつづく。

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 こんばんわ!サンディエゴから帰ってきました!いよいよ明日日本へ向け出発します☆☆なんども書きますが食べ物は日本が一番おいしいですo(^-^)oおいしいもの食べたくて食べたくて…早く帰りたかったので、やっと帰国できる喜びに浸っている今日この頃いかがお過ごしですか?


   それでは、WBCfinal[JPNvsCUB]@PETCO Park,San Diegoを勝手に試合分析するぞ!!

「戦評」
 今夜の勝利は今までのものとは全く別物の格別な嬉しさだった。初回の4点は日本が奪い取ったものではなく、キューバからプレゼントされたもの。今夜の勝利は、さらなる効果的な追加点を奪いながら選手一丸で守りきった賜物(o^-‘)b厳しい言い方かもしれないがラッキーだけで勝ち取った勝利と世界一なのかもしれない…
 しかし、運も実力のうち!選手は胸を張って凱旋帰国して欲しい☆☆


「Man Of The Mach」
 今夜のMan Of The Machは間違いなく松坂投手です。
キューバ打線を抑え込み、勢いづかせなかった投球に、感謝感謝m(__)mキューバ打線の先頭打者HRされてしまうが、それは松坂の闘争本能を覚ます目覚まし時計に最適だった☆しっかりコーナーをつき、制球重視の投球には脱帽だった!コメントはそれだけで充分だろう!!!


「感想」
 今夜の試合、日本とキューバにゆかりのある人だけではなく、アメリカに住んでいる方もたくさん応援しに来ていた。野球が好きで、世界一のチームを決める試合を純粋に観戦しに来たのであろう!ナイスプレーやファインプレーにはおしみない拍手。散漫プレーや不服な判定には容赦ないブーイング。試合は僕が夢見た世界大会そのものの最高な雰囲気だった。見ているだけで体が震えるほど幸せで、その試合で日本が世界一なるなんて…試合が終わる前から涙が止まらなくなってしまった(;_;)
 欲を言うなら、世界一を決める試合をアメリカとやって、日本が勝ち、世界一になるのが夢だったんだが…また次回以降に、日本代表選手には僕の勝手な夢を実現させてもらうとして、今回は悔しい思いを何度もしてきたアマ最強のキューバを破り、今までのオリンピックの借りを「倍返し!」したということで満足しよう(^_-)


 日本がWBC初開催初優勝であることを歴史に刻んだ!!!大変名誉なことだ☆☆世界一なのだ。世界制覇!これ以上ないインパクトを日本野球界に与えてくれた♪野球よりサッカーを好む人が増えている昨今、野球人気復活の起爆剤になればいいことだと思うし、この輝かしい日本人の功績を全世界の人に自慢しようではないか!!

 現在野球は、ヨーロッパやアフリカなどで急速に競技人口を増やしている。オリンピックの種目として復活する日もそう遠くない未来にやってくると思う。野球の世界一を奪い合う戦いは、あと10年もすればさらに激化し世界制覇もっと難しくなるだろう。そんな状況の中、初めての野球世界大会で初優勝を果たした日本。全世界から追いかけられる立場になった。悪い気分ではない(笑)

 僕の信じている「日本野球こそが世界一繊細で美しい」という言葉。これが今大会で証明されてとても嬉しい(^O^)どんなに不服な判定や厳しい状況下であろうとも、あきらめることなく、謙虚でひたむきに勝利向かって突き進む姿は、正しくそれだろう。

       今夜は間違いなく「お祭り騒ぎ」だなo(^-^)o大いに騒ごう!!!

 *次の更新は、日本時間3月22日23:00頃に大阪から「WBC総括」をupします!! ではではxxxxx

画像:世界一になった日本代表選手。子供のように喜んでいる姿です。

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 おはようございますm(__)mワクワクして早起きしちゃいました(;^_^Aガキの頃の遠足に行く日みたいな心境です(^O^)今日の試合とても楽しみですね!!日本人の大好きな野球で、オリンピックに例えるならば、金メダルか銀メダルを決定する日がついにやってきました!こんな日がいつかくればいいなぁ〜とは思っていましたが、ま、まさか今大会で実現するとは思いませんでした。とても興奮しています!
 我々は世界一にならないといけないのです。相手はアマ最強のキューバ。プロである以上アマに負けることは屈辱です。そう思えば、キューバ以外の出場国すべての期待とプロとしての責任を背負っています。必ず勝ってほしいし、必ず勝てるはずです。世界一になるためのシュミレーションをここで勝手にしてみようと思います。

<投手>
 日本の投手力は非常に優れています。特に今夜登板予定の松坂選手の調子はよく、アテネオリンピックでキューバを破った経験を持っています。しかし、松坂選手に頼りきりでは勝てないと思います。彼の生命線であるストレートが少しでも走らなくなってきたり、制球が乱れ始めたらすぐに交代することをオススメします。ここで、力を発揮してくれるのが渡辺投手だと思っています。松坂選手のあと、渡辺選手の低速アンダースロー。きっとキューバは打てないと思います。僕はこの継投を強くオススメします!!

<打者>
 キューバの投手陣は、強力です。しかし、守備面で不安が残ります。スーパープレーを見せてくれる守備陣も、1つ1つのプレーは荒く、今大会ではすでに10個のエラーを記録しています。つまり、キューバの攻略は、打球を打ち上げることなく、転がし、チャンスを広げていく試合展開が理想的です。そうなると1点を取り合う厳しい展開になることも予想されることから、日本は守備を固め1点を守りきる野球をするのがベストではないかと考えます。

<勝利へのポイント>
 日本は守備を固めキューバを3点以内に抑えること。そして、打者は常に出塁することを心がけること。これで勝てます!!これを実現するための僕が考える打順および守備位置は次の通りです↓

1.二 西岡[今大会のラッキーボーイ。好きなように打たせる]
2.遊 宮本[つなぎ役に徹し中軸へ]
3.右 イチロー[好きなように打たせる]
4.DH 松中[チームを背負う4番の働きに徹する]
5.左 多村[唯一長打のみを狙うノリノリ打者]
6.中 金城[長打を狙わず出塁重視の打撃に徹する]
7.捕 里崎[今大会のラッキーボーイ。好きなように打たせる]
8.一 小笠原[強振をし長打のみを狙う]
9.三 川崎[長打を狙わず出塁重視の打撃に徹する]

 こうしてもらえたら嬉しいんだけどなぁ☆みなさんはどのように考えますか?たくさんコメント下さいm(__)m

   *次回の更新は[JPNvsCUB]から帰宅後の予定です。       ではではxxxx

画像:WBCトーナメント表と調整をする松坂投手です。

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 こんばんわ!サンディエゴから帰ってきました!今日は準決勝の2試合とも観戦してきました☆まず、キューバvsプエルトリコ。最後の最後にあんなどんでん返しがあるなんて思わなかった(*_*)キューバの選手で特筆すべき選手は、今夜の試合を見る限りいない。なのに、あのメジャーバリバリのプエルトリコに勝った!勝利への執念なのかな?キューバが日本の強敵であることは間違いなく、オリンピックでも大きな壁となっていつも日本の金メダルを阻止してきた存在だ…そう考えると、キューバも因縁の相手なのかもしれない…
 今夜の試合は曇りがちで、途中雨が降り出す場面もあった。聞けば今カリフォルニアは雨季のようだが、あんなに本格的に雨が降ることも珍しいようである。なんだかこっちにきてから珍しい体験ばかりしている今日この頃いかがお過ごしですか?


  それでは早速、WBCsemifinal[JPNvsKOR]@PETCO Park,San Diegoを勝手に試合分析するぞ!!

「戦評」
 今夜の勝利はとても嬉しかった。日本野球界のメンツを守るためにも、そして、選手自身のプライドを守るためにも、絶対に必要な勝利だった。なにより、完封で韓国を破ったことは気持ちよかった。韓国に2連敗した悔しさは少し紛れただろう。スタジアムの雰囲気は試合序盤から最高潮、スタジアムの観衆は2回頃から超満員。まさに最高の舞台だった!
 日本の先発上原投手は、丁寧にそして、大胆に攻め込んでいた。里崎捕手も前回の韓国戦のようなマズイ配球を改め、内外角をうまく使っているように見えた。
 韓国の先発投手も出来は良かったが、日本打線にヒットは許さないものの、バットの芯で確実に捕らえられている不気味さを感じ取っていた。ランナーが出るたびに制球が少しではあるが乱れていたのが印象的だった。

 一方、打撃に関しては、日本と韓国では対照的だった。日本は、打順の変更からも見て取れるように、スモールベースボールを意識させるものとなっていた。試合中、スモールベースボールをしたかどうか、疑問は残る戦い方ではあるが、各回の先頭打者はミートバッティングを心がけていた。
 反対に、韓国打線は序盤までは今までどおりミートバッティングをしていた。しかし、回が進むにつれ強振する打者が増えてきた。それが今夜の韓国の敗因だろう。強振してもうまく芯に当たらなかったり、レフトの多村選手の好守備に阻まれたりと、勢いも失っていく。

  裏を返せば、上原選手の好投以外に日本の勝因はなかったという程の緊迫した試合だった。

 そんな中での松中選手気迫の2塁打。そして、代打福留選手の起死回生の2ランHR。この試合を決定付けるには、この2本で充分だった。その後追加点を効果的に重ね、次の回には多村選手のソロHRも生まれた。雨による中断もあったが、気持ちを最後まで切らさず頑張った選手に、世界一への扉が開いた!


「Man Of The Mach」
 今夜のMan Of The Machは間違いなく上原投手です。
 韓国打者を完全に押さえ込んだ投球は、文句なしのMan Of The Mach!!彼について書くことさえ、馬鹿げているほど完璧だった!気持ちのいい投球を見せてくれた上原選手に感謝したいm(__)m彼の国際大会連勝記録。まだまだ伸びそうだ☆☆


「感想」
 短期決戦に一番大切なこと。それはシリーズのラッキーボーイを生み出すことだ。今大会、日本にそのラッキーボーイが出現した。それはロッテの里崎選手と横浜の多村選手だ。
 里崎選手については、反省点はあるもののそれをしっかり修正し韓国戦で発揮したこと。そして、絶好調の打撃。彼がダメなら負ける。彼がよければ勝つ。そう思わせる存在になっている。彼に代表経験はないが、強いプレッシャーの中でそれを感じさせることなく、堂々とプレーしている姿や、打撃を含めた彼自身の調子のよさがチームメイトにいい影響を与えている。
 多村選手については、今夜の好守備を含め守備が安定していること。それが彼自身の打撃に反映され、HRを量産している。6toolsプレーヤーと自負する彼を、次戦以降止めることは難しくなるだろう。2人のラッキーボーイから目が離せない!

 しかし、心配なこともある。今日の勝ちで選手には満身創痍にはなってもらいたくない。事実韓国に2度負け、アメリカにも負けている。勝った試合もすべて紙一重の戦いをしていることを忘れてはならないし、決勝の相手キューバに不足はない。もちろん油断できる相手ではない。
 キューバに勝ち世界一になるということは、韓国に2度負けた屈辱を払拭できるチャンスでもある!!世界一という栄光と名誉、そしてWBC初開催初優勝が日本であることを、歴史に刻んでもらいたい!!!

 最後に、気づけば700Hit&250コメント(^O^)本当にたくさんの方にお越しいただき感謝いたしておりますm(__)mより一層お楽しみいただけるように、記事を書いていこうと頭の片隅にインプットします♪これからも、☆☆Love Sports☆☆をご贔屓にd(>_・)グ〜ッ


   *次の更新は、24時間以内とさせてください!!         ではではxxxxx

画像:今夜WBCsemifinal[JPNvsKOR]が行われたPETCO Park,San Diegoの見取り図と試合の様子です。

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